皇居三の丸尚蔵館
グランドオープン
プレイベント in 表慶館
皇居三の丸尚蔵館は、国立文化財機構文化財活用センターとキヤノン株式会社による、「文化財の高精細複製品の制作と活用に関する共同研究プロジェクト」のもと、同館が収蔵する伊藤若冲筆 国宝《動植綵絵》の高精細複製品を制作しました。このたび完成を記念して、令和8年(2026) 4月17日(金)から5月17日(日)まで、東京国立博物館 表慶館で初公開します。《動植綵絵》の複製品30幅を前後期15幅ずつ入れ替えて展示するほか、令和5年(2023)度に制作した狩野永徳の国宝《唐獅子図屏風》の高精細複製品も併せて展示いたします。
本展は、今年の秋に予定されている皇居三の丸尚蔵館のグランドオープンに先立ち開催します。皇居三の丸尚蔵館が守り伝える美と歴史、その橋渡しとなる展示をぜひご鑑賞ください。
品格と狂気を兼ね備えた圧巻の美しさです👇
この羽の感じ、とても素敵で見惚れます👇
伊藤若冲(1716-1800年)は、京都の裕福な
青物問屋の長男として生まれ、20代で狩野派
に学び40歳で弟に家業を譲り隠居し、生涯独身
で好きな絵だけを描き続けた稀有な天才絵師。
今回は全て複製画ですが、出来も素晴らしくて
気になっていたので観に行けて良かったです![]()
本物の動植綵絵全30幅が上野で一挙公開され
たのは10年前で、私はまだ独身で関西住み
だったので観に来れませんでした。
(あまりの人気で連日長蛇の列ができたとか)
ですがこの秋なんと、10年ぶりに皇居三の丸
尚蔵館の特別展第2弾として本物の動植綵絵
全30幅が30日限定で一挙公開されるそうです
…!!✨✨✨
争奪戦のチケット、取れたらいいなぁ…![]()
いつもご覧頂き大変ありがとうございます💖
また再来週お会いしましょう、皆様どうぞ
良い日々をお過ごしくださいね![]()
👌👍🤞🫰🤲🤞🤘✍️👋👏✨✨✨✨✨











































