昨日は午前中、寺子屋教室。
日によって、
調子のいい子やら調子の悪い子やら。
トライアルの時間は、みんな手を止めて
一斉に取り組む時間です。
小さい子はスタートの前に問題の意味を教えます。
大きい子は、
その間、今から取り組む問題は見ないで
(たまにチラッと覗いてるのは基本スルーしますw)
時間かかりそうなときは、
やりかけのほかの教材をやったりして、
みんな文句も言わず、
静かに待ってくれます。
そして、「よーい、スタート」で
ストップウォッチをON!
「できた!」という大きな声と、
「〇分〇秒!」
でも、決して焦らしたり、競争させたりする意図はありません。
早くても、うっかりまちがいが多い子には、
「急がんでいいから、しっかり問題読み!」と言います。
そんなこんなで、
昨日は調子悪い(笑)子が多かったのか、
けっこう終わる時間がいつもよりおそくなりましたとさ。
ところで、今日は、
お借りしている「いたやどばあちゃん」の
昭和感満載なところを紹介します。
建物自体がすでに昭和20年代という、
昭和真っ最中の器なもので、
そこからもう、愛おしさで
体中の毛穴から昭和の空気を吸い取ってる状態ですが(笑)

メインの部屋のガラス窓。
ガラス自体が、今では手に入らないものです。
それと、このねじねじのカギ。
これがまだ活躍しています。

これは、チャイム。
ここのところ、調子悪いのか、音を聞いていません。
しかし、このチャイム、
ほんとに美しい音色です。
この音色を聞いたことのある子は、
ほとんどいないんじゃないかな。
聞かせてあげたい音色です。

現役のボンボン時計。
ねじ巻いて帰るの忘れた・・・。
この音色はみんな聞いています。
ボーン、、ボーン、、
と、アダージョくらいなのが
ねじ巻いたあとの、元気いっぱいのときは、
ボーン、ボーン、ボーン
と、アレグロに変わります。
子どもたち、
「はやっ!!」

出ました。
立派に現役の黒電話。
昔の家はみんなそうでしたが、
もちろん、玄関にあります(笑)
なぜかというと、
電話のないお家の人が借りに来るからです。
たまに、呼び出しもあって、
黒田さんちも、もしかしたらご近所に、
「~さーん、電話ですよー。」って呼びに行かれてたんじゃないかな。

出た、電話料金箱。
もちろん、黒電話の横におられます。
借りに来た人が、10円入れて帰ったのです。

母方のばあちゃんちにもこれと同じ型のがありました。
足踏みミシン。
この子、立派に現役です。

見ておわかりのように、
この子も現役です。
上のよりは新しいですよね、明らかに。

英文タイプライター。
今のパソコンのキーボードの並びは、これが元なんでしょうか?
そういえば、中学のころ、
英文タイプ部ってあったなあ。

タイプライターに寄り添うようなスタンドライト。
アンティーク感はんぱない。

壁掛けミラー。
全然形がちがうけど、
これ見ると、なぜかリングを思い出すので、
あんまり正面から見たくない(笑)
いかがでしたでしょうか?
こんな昭和感満載のいたやどばあちゃんちで
寺子屋の勉強してる小学生たち、
これ、
いい子に育つしかないでしょ?
読み・書き・そろばんの
育脳寺子屋
いたやどばあちゃん教室
(←バナーをクリック)