いっしょに生きよう、明るいみらい。 -28ページ目

いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

私の第二の故郷、NZでは厳しい状況が続いています。

生存率の著しく低下する72時間が経過しましたが、奇跡のニュースを信じて祈っています。



さて、当然のことながら私たちも災害時の対応については事あるごとに考え、備え、確認する必要があります。



私が注目している災害時の問題の一つに「トイレ」があります。

阪神・淡路大震災時にはこの「トイレ」の問題が非常に深刻なものとなりました。


また被災者のニーズは時間を経過するごとに変わりますので、ボランティアがそれにどう対応していくべきかという「災害救援の柔軟性」についても最近勉強を続けています。




いざ地震が起きた時、私たちはみな被災者となります。


しかし、その中にあっても私のような若い者、ましてやボーイスカウトなどで平素から訓練を積んでいるものは、真っ先に地域の方々の救援にあたらねばならないと覚悟しています。

ボーイスカウトが自己の研鑽を行うのは、他者を助けるためです。



今回の地震の報道を見て、「備えよ常に」の思いを改めて固くさせられています。

しかし、私たちの訓練の成果ができれば生かされるような事態にならないようにと、心から願います。

NZの地震が深刻な被害となり、邦人にも多数の行方不明者が出ています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110223-00000030-maip-soci


私が留学していたのは北島の方でしたが、NZは火山の国でもあり、地震が全くない国ではありません。

とは言え、これほどの地震が来る可能性があることも、そしてかつてそのような地震があったかも、NZに留学していた時は(地理を履修していたにも関わらず)耳にすることはありませんでした。


ただ、南半球のNZは今は夏。

凍える危険は無いと思うので、がれきの下敷きになっているとされる方々の体力が持続し、なんとか救出が間にあうことを祈るばかりです。


西鶴間コミセンにて地域意見交換会を行いました。


「子育て支援は誰のため?」というテーマで、働く世代のお父さん、子育て世代のお母さん、それぞれの立場を取り巻く問題や日本のこれからの人口問題などから、大和市のあるべき子育て支援のカタチを地域の方々と話し合いました。


厚生省の試算では100年後には日本の人口は約3分の1に!

今、私たちは私たち自身の今日だけでなく、子どもたち、さらに子どもたちの子どもたちの未来を左右する時代に生きています。明るい未来のために本当に必要なのは何なのか。私たち市民ひとりひとりがそれを真剣に考えて行く必要に迫られています!

南林間中学校の同窓会が行われました!

64名の参加。

時間が遅かったり、他にお祝い事があったりで、ママさん達をはじめとして来れなかった仲間もたくさんいたのですが、次はもっと集まれるといいですね!!


来てくれたみんな、ありがとう!!

来られなかったみんな、いつか写真を送りたいと計画しています!

気長にお待ちを!


いっしょに生きよう、明るいみらい。

日本アカデミー賞で「悪人」と「告白」が高く評価されましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000305-oric-movi


「悪人」の方は観れなかったのですが、「告白」はたしかに去年観た映画の中で1番良かったです。

できれば毎月1本は観たいと思っているのですが、今年は当然のことながらまだ1本も・・・

5月からは映画を楽しめるようになりたいものです。。


それにしても2文字のキャッチコピーが流行っていますね!!

今日も一日がんばった!


ということで、夜はおそばを食べに行きました。


そこでウチの事務局長が食べてた「富士山盛り」


なんとおそば1kg!!!


もちろん完食してました。。。(ノ゚ο゚)ノ


いっしょに生きよう、明るいみらい。

衆議院で予算関連法案の審議が始まりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000931-yom-pol.view-000


予算案は、もし参議院で否決されても衆議院の議決が優先されます。


しかし関連法案は参議院で否決されると、衆議院に持って帰って、3分の2の賛成を得なければいけません。


国民の生活に直結するこのトピック。

政治家が党利党略を超えて審議することはもちろん、わたしたち国民自身が注目する事も必要です。

日本がGDPで中国に抜かれ、世界3位に後退しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000025-jij-bus_all


ところで、GDP=国内総生産って「実質GDP」と「名目GDP」があるけど、どう違うの?と聞かれることがあります。い~い質問ですね~(笑)


とりあえず、ざっくりですが説明しますと・・・


実質GDPは数で考えます。
名目GDPは金額で考えます。


まず日本が、チョコを作って売っているお店と思って下さい。
たとえば去年はチョコを100個作って売れた。
でも今年は110個作って売れた。
 
この場合、数で考えた成長率は、
110-100/100=+0.1(+10%)です。

つまり、実質GDPの成長率は10%であると言うわけです。

 

一方、これを金額で見てみると、
たとえば去年、チョコ1個は100円だった。
でも今年は、チョコ1個は90円だった。


この場合、売上は、
去年 100円×100個=10,000円
今年 90円×110個=9,900円
ですので9900-10000/10000=-0.01(-1%)

名目成長率は-1%になります。



しかしこれだと、去年よりたくさん作って売れたのに、売上は去年より下がっているので、成長率はマイナスになってしまいます。


大切なのは「今年国内でどれだけ物が生産されたか」(=国内総生産)なので、名目GDPより実質GDPの方が大切なんですね。


ちなみに、今回中国に抜かれたのは「名目GDP」です。

実質GDPの方はまだ日本が中国の3倍近くあります。

とはいえ安心できるわけでは全くありません。

実はこの実質GDPは算出の仕方が複雑で、正確な国際比較が難しいんですね。

ですので普通は名目GDPの方をドルに換算して比較しているわけですね。



以上、はなはだ不十分ながら説明させていただきましたが、お役にたてたでしょうか

ひさしぶりに雪が降り積もりましたね。


家に来た小学生といっしょに雪だるまを作りました。


4月には本物のだるまに目を入れられるように、雪に負けずに努力します。


今日は久しぶりの人にも会えて嬉しかったです。


寒かったけど、やる気はアップ



それで思わず雪だるま・・・(笑)


いっしょに生きよう、明るいみらい。

消費税引き上げ分、子ども手当財源に…経財相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000499-yom-pol


なんだか訳がわかりません。

消費税を引き上げれば、国民すべてに負担感が広がります。それは苦しい立場にいる方々をさらに苦しめることになります。

子ども手当は基本的な考え方として、経済的な困窮が子どもの育ちに悪影響を与えないために、家庭の生活そのものを支える現金給付形式を取るというものです。


取ったものを与えて、でも取る分より与える分の方が多いから良いでしょ?っていうのは何かおかしい気がしませんか?


そもそも、取るのも与えるのも、そこに関わる公務員の人件費が必要なのです。


だったら与えるものが少なくても、取るのを減らせば、再分配に係るコストの分だけ給付額が上乗せできるのに・・・と、非常に普通の考えをしてしまうのですが。。


国民は騙されないようにしなきゃいけないですね!