いっしょに生きよう、明るいみらい。 -27ページ目

いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

今、私たちにできること。


本当は現地に入って働きたいけれど、今できることを私たちなりに全力でやろう!

一人で10億円寄付したユニクロの社長に比べれば、ほんの小さな金額かもしれないけれど、それでも若い世代の私たちが出来る限りのことをしたくて、今日は2時~6時まで南林間で募金活動を行いました。


急なメールにもかかわらず、ボーイスカウト、ガールスカウト、友達から子ども達まで20人以上が集まってくれました!!みんな、ありがとう!

大和市の人だって、停電だったり、モノ不足だったりと大変な中にいるのに、たくさんの人が暖かい声をかけて下さったり、募金に応じて下さったりしました。スーパーTAIGA、OX,、鶴亀ランドの店長さん、募金活動を許可して下さっただけでなく、ご自身も募金に応じて下さいました。本当にありがとうございます。


みんなで力を合わせて、この苦難を乗り越えていきましょう!

いっしょに生きよう、明るいみらい!!




いっしょに生きよう、明るいみらい。

いっしょに生きよう、明るいみらい。

今朝は被災地の方々に、何かできることはないか、何か私なりのやり方で被災地の方々を励ますことはできないかと思い、奔走していました。

しかるべきタイミングで、今日取り組んだ働きを、できるだけ多くの方々にお届けできる形でお届けしたいと思っています。


それはそうと、今朝の南林間・中央林間はまさに非常事態を感じさせるものでした。


動いていない電車の影響か、駅前には背広姿で所在無く歩いたり、携帯電話をかけるたくさんの人々。

飲食店はほとんど休業。

スーパーには長蛇の列。

ガソリンスタンドには数十台の車が並び、閉店しているスタンドも。


しかし誰もが必要な物を必要な分だけ使用したり、買ったりしていればここまでの混乱にはならないはずで・・・

略奪などが起きる海外の状況より、はるかにマシですが今こそ本当にみんなで助け合う心が、直接大きな被害を受けなかった地域だからこそ必要だと思います。



被災地では被害が広がっています。祈るばかりでなく、今日は具体的な募金活動計画などが立ち始めました。できることは、できる限り、行っていきたいと思います。



さて、一方で今日はノーベル化学賞を受賞された根岸英一先生の講演会が行われました。1000人以上のお客様の前で先生のご紹介をさせていただいたのですが、ものすごく緊張しましたショック!


とても短い時間でしたが、ノーベル賞受賞者の笑顔、泣き顔、歌う顔などさまざまな面を見させていただけて、大変に有意義な時間を過ごさせていただきました。


講演会後に、小学生以下の子どもたちがモニターで見学していた別棟の部屋に行き、子どもたちと一緒に写真を撮ったり、ノートの切れ端やら裏紙やらに鉛筆でサインを求められつつも、笑顔で1人ひとりに声をかけ、サインに応じておられた姿が本当に感動的でした。


来て下さったみなさま、会場や進行を担って下さったカルバリーチャペルのみなさま、本当にありがとうございました!!


いっしょに生きよう、明るいみらい。

未曾有の事態が発生したこの2日間。


知り合い、関係者の安否確認に追われていましたが、皆無事で何よりでした。

一方で被災地では被害が広がっています。本当に心が痛みます。

今できることは節電すること、我々も備えること、具体的支援策が明らかになれば即参加すること、そして祈ること・・・

「備えよ常に」

スカウト活動の提唱するこのスローガンが今ほど実感できることはありません。

今日は朝から大和第一団のボーイ隊は備品点検を行っていました。

いざという時、私もスカウトの誓いをたてた者として、地域の方々を支えなければと、決意を新たにさせられました。

今日は大和市立鶴間中学校の卒業式に行ってきました!


一緒に笑い、本気でケンカし、本気で遊んで、共に喜んだ子どもたちが、卒業・・・・

何度も目頭が熱くなりました。


いっしょに生きよう、明るいみらい。

外相後任人事、閣僚の横滑り案も検討

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110308-00000044-jnn-pol


自民党政権時代からしばしば思っていたことですが、何省であっても、しょっちゅう大臣が変わるのはどうなんでしょうか?特に民主党は政治主導をうたっているのですから、主導するためにもリーダーがコロコロ変わるのはやめてほしいと思います。

当然、政治とカネの問題はしっかりしなければいけません。

そういった面でも自覚が足りなかったのだと思います。


しかし、自覚のある政治家が今の国会にどれだけいるのか?


政治というと私の周りの人々の中には眉をひそめる人もいます。それだけ、政治っていうのは汚くて、ウソつきで、うさんくさいものだという認識があるのです。

政治家さんは、そういう感情を国民に抱かせている責任を感じているのでしょうか?

市民の視点、市民の価値観をストレートに届ける存在に私はなりたいと思います。

昨日は中央林間の「la palette」http://members.jcom.home.ne.jp/la-palette/

で友人の結婚式がありました!

結婚式はゴールではなく、スタートです。

これからは互いが互いのために生き、そしてかわいい子どもたちと共に明るいみらいを築いていっていただきたいと思います。


友人の母が作ってくれたメッセージボード(元は398円のコルクボードです)


いっしょに生きよう、明るいみらい。

松沢県知事が東京都知事選に出馬表明しました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20110302/CK2011030202000057.html

記事の中にもありましたが、ところで神奈川県知事はどうなっちゃうんでしょう??


神奈川県民としては気になるところですが。


ただ松沢県知事は実力のある政治家だと思います。

都民のみなさんが、どういう観点で知事を選ぶのか。興味のあるところです。


産経新聞でこんな記事をみつけました。

なるほど、確かに。

政治家はいつになったら国民のことを第一に考えるのでしょうか。



(産経新聞 2月27日(日)7時56分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000072-san-bus_all

輸出、輸入の総額と単価をもとに計算すると、08年、日本は二十数兆円、消費税に換算して約10%相当の富を失ったことになる。今回は、このまま価格高騰が続けば08年をはるかにしのぐ所得が失われよう。  


具体的に言えば、家電や自動車業界などは原材料コストが上がっても製品輸出価格を抑える。コスト上昇分は賃金や雇用のカット、下請けや中小・零細企業への発注単価の切り下げで対応する。この結果、家計の所得はさらに減り、消費が縮む。見かけ上、物価が上がり不況が深刻化する「スタグフレーション」に陥る。こうなれば新卒者の就職がますます難しくなるだろう。  


経済に疎い菅内閣は家計を追い込む消費税増税で自民党を抱き込むしか頭にない。野党側も景気対策よりも政局優先だ。商品高騰は対岸の火事ではない。国会は緊急事態との危機感に目覚めよ。






世代交代!


今日はボーイスカウト県央地区ローバー連合の会合で大和青少年センターへ。

大学生年代のスカウト達と「後継者」問題について話しました!


大学生が次の後継者、後輩たちのことを考えている一方、大和市議会はどうでしょうか。


今、確実に政治の世界は世代交代の時を迎えていると思います。


4月24日、大和市政が本当の世代交代を成し遂げられることを夢見て!がんばります!!