「子ども手当、10月以降廃止へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00001200-yom-pol
わかっていたこととは言え、無策なバラマキの結果に怒りを覚えます。
私は直接現金を給付する子ども手当より、教育・保育サービスを提供するなどの間接給付の方が良いという立場ですから、子ども手当には反対でした。
しかし、政権交代の目玉政策として国民の期待を受け、始めた制度ではなかったのでしょうか?
「財源はある!!」とあれほど言い張ったではありませんか!!!
子ども手当の額を念頭に習い事を始めたご家庭もあるはずです。
この制度の陰で、家計の負担が増えたご家庭もありました。
さんざんこねくり回したあげくに、震災が起きたから仕方ない、みたいな論法で主張を引っ込めるのはズルイと思います。
本当に子ども手当が子どもたちのため、つまり未来の日本のためになると確信していたなら、他をあきらめてでも子ども手当だけは残すといった方が、まだ信用できたのに・・・
本当にがっかりです。
財源がある、なんてウソはとっくにバレていたし、個人的には反対でも子どもたちのためなら私の負担が増えても仕方ないと思っていたのに。民主党は子ども手当を引っ込める口実を探していたとしか思えないタイミングです!
国民の信任を得た政府を批判するのはあまり好きではありませんが、今回ばかりはさすがに怒りで頭が痛いです!!!!


<町田れいじ official website>
http://reiji.info