昨日は緑野小学校にある放課後児童クラブ(学童保育)を見学に行きました。
同僚の古谷田議会が児童クラブについて知りたいと言うことで、担当の職員さんと3人で。
緑野児童クラブはこの数年入会児童数が急激に伸びていることに伴って多くの課題がありますが、支援員さんや保護者の方々がさまざまな工夫を重ねて切り盛りしてくださっています。
(児童クラブのプレハブ)
このクラブは新年度当初には児童数が100人を超えるため、プレハブと校内の特別教室など複数の部屋に支援の単位を分けて運営しています。
※支援の単位とは学校でいうとクラスみないなもので、一定の定員を超えた場合はクラスを分けて児童の安全と良好な生活環境を維持するというものです。
私が育った学童保育は校外にあった施設でしたので、校内にある児童クラブは安全なうえに便利だろうなと以前は思っていたのですが、学校内はどこも(当然ではありますが)学校が第一優先。
校内の児童クラブは学校に迷惑がかからないように、非常に気を遣いながら運営をしなければいけない苦労も教えて頂きました。
(この日の児童数は50人。みんなでおやつを食べるための机が所狭しと並びます)
児童クラブの子もそうでない子も、みんな同じ、これからの未来を担う大切な子どもたちです。
学校も、児童クラブも、市の職員さんも、私たち議員も、子どもたちに責任を持つべき全ての大人たちはこれからの時代はこれまで以上に色んなところで協力し、時には融通し合って、子どもたちを育てていかなければいけないなぁと感じました。
