今年の目標の1つでありました「防災士」の資格を取りました。
同じ会派の赤嶺太一議員と一緒に取りましたが、たぶん大和市議会議員では史上初です。
ちなみに大和市内にはこの資格をもっている人が約50人ほどいるそうです。
去年の3月、震災直後の福島県に行ってから、何度となく行った被災地で積んだ経験を大和市民の命を守るためにどうにかして生かせないかと調べた結果、この資格を取得することにしました。
大災害が起きた時、私たちの命を守ってくれる、救ってくれるのは誰でしょうか?
消防?
市役所?
それとも自衛隊?
実は自分自身です。
阪神大震災の時、命からがら生き延びた人、救出された人の割合は、
「自力で生き延びた」 70%
「家族や近所の人に助けてもらった」 20%
「消防など公的な機関に助けてもらった」 10%
であったことから、大災害が起きた時は
「自助:共助:公助」の割合が「7:2:1」と言われています。
防災士はこの「自助」と「共助」が最大限の力を発揮できるように活動するための資格です。
「防災士」http://www.bousaishi.jp/what/index.html
今年ももうすぐ3月11日がやってきます。あの日から早くも1年が経とうとしていますが、あの時と同じかむしろより強い決意をもって、今自分にできることをしっかりやっていきたいと思います。
