約1年ぶりの横浜アリーナ。去年の景色がシンクロする。F嬢と羽田で落ち合って行ったんだよなー。

エルレもテナーも詳しくなくて、NANO FESをキッカケに音楽&ライブバカに拍車かかったし。

本当に思い入れのあるフェス。でも改善点は多かった。チケット代を安くしてくれた代償は大きく

物販・フードエリア・トイレ、どれも混雑がヒドくて時間がかかった。

最前ブロックの入れ替えも上手くいかず、後藤さんの日記には反省の気持ちが多く見られた。

でも「今年はショボい飯は出しません!」と豪語するほど自信に満ちた言葉もあり

2006に、そういう面での期待もしてた。


去年、物販に行くのが遅れて完売まみれだったので、今年は開場前の先行発売に行った。

…が!!9時半開始の物販、到着した10時過ぎに予想外の混雑のため終わってたΣ(゚д゚;)

まだ30分しか経ってないのに…。計画狂うも、めげずにクローク。相方めぐさんと合流。


今年は入場整理色という分け方。しかも入場順番は13日発表。徹底的に公平。

緑→青→赤→黄。明日は逆になる。今日は最初の緑。小雨が降る中、開場待ち。

徐々に入口に近づくにつれてドキドキが増してくる。


11:30 開場

入場と同時に2日通しのリストバンドが配られた。CDJみたいなビニール製と思ったら紙!(爆)

そこにお金かけられなかったの?w一応防水だけど結構ショボイ。

そしてタイムテーブル発表!!

予想通り、1番手チャットモンチー。その後は予想外の流れ。

最初のほうの入場だったので、まだライブフロアには入らず、会場内探検。あと物販でTシャツ購入。

去年より使えるスペースが拡大してて、大人数の対応が出来そう。お店も増えた!

4階にはアジカンDr.伊地知 潔プロデュースのGUESTREAMがある。

なんとも豪華!KIYOSHI'S BAR。寝っころがるスペースまで!!クッションに埋もれて超リラックスw

DJ卓もあり、時間帯は秘密だけど潔さんも来るらしい。

開演ギリギリまでBARでダラける(笑)

10分前くらいに移動。去年入らなかったスタンド席に行ってみる。


13:00開演

左右に大きなスクリーン、中央のバンドステージにはNANO FES2006のイメージ画の緞帳が降りている。

そしてバンドステージを挟むように、左右にアコースティックステージとDJステージがある。

スクリーンに『NANO-MUGEN FES.2006」と映ると会場から大歓声。

オープニング映像として、過去6回のNANO FESの紹介、更に今年の出演バンドの紹介。

映像終わりで緞帳の隙間から登場したのは…

アジカン山さんと潔さん!うっきゃー☆

山ファンのめぐさんと2人で「不覚!」とスタンドに居たことを後悔w

注意事項とかをいろいろ話す。台本がシッカリ用意されていたにもかかわらず

「あ、山ちゃんの台詞読んじゃったw」とか言い出すキヨ氏。ペース乱れる山さんw凸凹コンビ笑える!

一番手、チャットモンチー!という紹介で暗転、緞帳が上がる。


チャットモンチー

3人組ガールズバンド。紅一点。侮る無かれ。かわいいだけじゃない!

甲高い声が苦手って人もいるけど、珍しく私までもが女性ボーカルに魅力を感じた。

今まで見たことが無い不思議な空間を創るんだよね。歌詞とか特に。嫉妬深い女の子目線?

ちょっと怖いくらいのミステリアスな感じが、また良かったりする。

大まかなセットリスト(順不同・抜け落ち有り)

東京ハチミツオーケストラ
ハナノユメ
さよならGoodBye
ウィークエンドまぼろし
どなる、でんわ、どしゃぶり
恋の煙
恋愛スピリッツ

「よろしくお願いします」とコッソリ話した後、東京ハチミツオーケストラ。

迷いの無い真っ直ぐな音。安定した演奏だったと思う。メジャーデビュー8ヶ月での大舞台。

まだ小さなハコの方が似合う感じは否めないけど、堂々としてた。

「アジカン先輩ありがとうございます!」と、レコード会社の先輩アジカンに感謝。

たまに方言も出たりしてね。四国だから私の地元と似てて親近感が(笑)


SILVERSUN

エルレに備えるべく、ここで休憩入れようかということで外へ。

KIYOSHI'S BARに入場規制。ナゼ?なんと潔さん本人がDJやってたらしい。レアだなー。

まぁとりあえずご飯さ。

横浜ならではの中華からフェス常連の外国料理、地方イベンターおすすめの郷土料理などなど。充実。

多少の混雑は仕方ない。去年に比べれば断然快適!確か5種類くらいしかご飯類なかったもん。

結局フェス常連のケバブを食す。

ライブフロアに戻った頃にはSILVERSUN終盤。割と大人しい客席。気にせずワーワー騒ぐ(笑)

渋い!かなりベテランと見た。明日しっかり見よう。


MO'SOME TONEBENDER

「カッコ良いよ」と評判を聞いていたので上手の最前ブロックまで進む。

登場したメンバー、これまた渋い!Gt.Voさんに至っては黒シャツ×黒パンツ×黒髪×サングラス!

曲を知らなくても、もうジャンプしまくりo(^▽^)o

たまたま前日に読み直してた雑誌にMO'SOMEが載ってて、アルバムの話をしていた。

お母さんが癌で亡くなったんだって。いつも気丈にふるまってても、さすがに揺らいだし、シンドかった。

そのことをふまえて聴く音は、カッコ良さの中に秘められた悲しみとか切なさが感じられて

なんともいえず心に残った。こりゃーもっと聴かねば!!

後ろの関係者席でハシャぐピンクのTシャツ着たマスク&メガネの男(後藤さんw)を発見。


THE YOUNG PANX!

相方めぐさんが強烈に気になるというYOUNG PANX!ついにDJステージの幕が下りるってわけだ。

暗転し、コンピ収録曲「Wake Up, Make Up, Bring It Up, Shake Up」が流れ、緑のレーザーが放たれる。

そして一気に幕が下ろされた!どセクシーな女性が煽る煽る(笑)反対側のアコースティックステージに

届くくらいまで出て行って「踊れー!」みたいなアクション。もちろん踊るさ♪

普段クラブ系の曲とは無縁だけど、こうなったら踊りまくり。

振り付けがついてる曲があって、みんな見よう見まねで一緒に手を動かす。

何度か衣装替えもあってね、ナース姿とか拝んでしまった(笑)

アジカン「アンダースタンド」をリミックスした曲が流れて超アガった!「WOW♪WOW♪それアンダースタンド」

の部分が徐々に顔を覗かせるのよ!もう「アンダースタンド!」って分かった瞬間

めぐさんに「ぎゃー!」と意味不明な奇声をあびせ、戸惑ってた「なにさ?」みたいな(笑)

気づいてからは2人で崩壊w予想以上に踊りつかれたww


ELLEGARDEN

やーっぱスゴイぜエルレ人気。前の方キッツキツだったな。前から2番目のセンターブロック後方で待つ。

エルレは無理して前に行くより、後ろでモッシュしてる方が楽しい。

10人くらいの団体さんが来た。なんと小学生くらいの子までいるぞ!でも超笑顔でモッシュしての!!

YOUNG PUNXでのテンションは更にアガり、モッシュに加わり騒ぎ散らしたw

Space Sonic
BBQ Riot Song
Supernova

Missing
Marry Me
Salamander(新曲)
Surfrider Assosiation
ジターバグ
Red Hot
Make A Wish

去年、細美さんは周囲の変化に対する戸惑いから横アリという大規模な場所でライブをすることに

ものすごく違和感と嫌悪感を持っていた。たとえ友人アジカンの主催であろうと。

飛び降りることまで考えたとか。Riotが売れて、業界の人間が騒ぎ立てて、ファンさえも信じれなくなった。

MCでも言ってた「ステージと客席の間が広くてイヤだな。なんでお前ら、そんな遠くにいんの?」

でも最後、Makeが歌えなくなった細美さんを待ってたのはファンの大合唱。

嬉しくて、ファンを信じなかった自分がバカみたいで、とにかく嬉しくて、泣いて、

堪えきれずステージにギターを叩きつけて、曲が終わるよりも先にステージからいなくなった。

その細美さん、今年はホンット心底からの笑顔で何度も何度も「えへへ、楽しいな~」連発。涙出るわ。

MC何言ってたかな。あんまり喋らなかったか。「レコーディング中は篭りっきりだからライブ嬉しい」とか?

突然始まった聴いたことがない曲。終わったらアッサリ「新曲でしたw」とオチャメだったり(笑)

Make前は「去年歌えなかったから、今年はシッカリ歌うよ」

モッシュしてたみんなと肩組んで、輪になって一緒に歌った。あまりにもキレイな景色で、また泣いた。


…疲れた(笑)


DREAM STATE

SILVER SUNより時間が短かったこともあり、全く見れなかった。今日しか出ないのに残念!

記憶にないが何してたんだろ?ヤバイわー。とにかくアジに備えて休憩。

NANOコンピ収録曲だけでも聴きたかった…。


THE RENTALS

泣き顔男、元Weezerマット・シャープ。どんなかんじかと思えば、なんとバイオリンから始まった。

しかもパートがコロコロ変わる。キーボードも多種多様。ベース弾いたり、ギター持ったり。

そしてステージの端から端まで動き回るマット。落ち着け(笑)

途中、特効もあったりして豪華。最前ブロックで燃えた。でもコンピ収録曲やってくれなかったー。


ASIAN KUNG-FU GENERATION

さぁさぁ、ツアーの成長の成果を見せてくれ!去年はツアー序盤(福岡)とNANOで安定感が全く違った。

後藤さんはピンクのTシャツのままだった(笑)

暗号のワルツ
ワールドアパート
ブラックアウト
ロードムービー
桜草
君という花
Re:Re:
サイレン
十二進法の夕景
センスレス
月光
=アンコール=
Getting By(with The Rentals)
ループ&ループ
リライト
タイトロープ
あえてツアーのセットリストとは全く違うものが見たい!と思ったのに

なんということでしょう!ツアーの縮小版ではないか!最前で山田祭だったけど、ちょい残念。

それに加え、最前付近のカップル2組がウザちゃんで切なかった…。

でもでも山スマイルは炸裂だから良し!(・∀・)/

「なんでバンドなのにフェスやるかって言うとね、音楽好きな人が増えて欲しいの。

 ちょっと俺らおかしいかもしれないけど、『アジカン大好き』って言われるより

 『音楽が好きで、その中でアジカンが好き』って言われる方が嬉しい。

 だから、今日こんなに音楽が好きな人が集まってくれたことは本当に嬉しい。ありがとう!」

アンコールではNANOコンピでやらなかったRENTALSの「Getting By」

「セットリスト見て、『なんでやらないの?』って聴いたら『できないから、やって』って言われて(笑)

 昨日練習しました」

さすがのアジカンもレンタルズの前ではバックバンドと化してた(笑)

ちょっと淡々とした終わり。でも楽しいねー。


帰りは横浜の花火大会帰りの集団と鉢合わせ悲惨な混み具合の電車で帰宅。

ライブではサラサラの汗かいたけど、帰りの電車でベトベト~。

就職絡みで学校大忙し。バタバタしてたら「書類書くの大変だろ?早く帰っていいよ」と先生(゚ーÅ)

お言葉に甘え、サッサと帰り…向かったのはLIQUID ROOM!!!(オイッ)

楽しみだったの!くるりライブハウスで見れるなんて思ってもみなかったんだから!!!


Natural Punch Drunker

神戸の若手バンド。夏が似合う爽やかな感じだった!ノリ方が分からず聞き入ってただけ。

それでも楽しませてくれた。さすが関西人w


テルスター

ついにライブを見れたテルスター。アジカンと親交が深く、Gtチバさんの別バンド「スケルトンズ」は

2003年まで後藤さんがいたのよ!メジャーデビューで脱退したらしい。

高円寺クラブライナーを経営したり、Katatema Recordsというレーベル立ち上げたり

かなり熱いバンド。ライブは灼熱!!やっばい超カッコ良い!!!ファンも盛り上がってるし

曲知らないのに最前付近でハシャぐ自分がいた(笑)


くるり

岸田さん、先日購入したギターに関して「気分はアンガス・ヤングです。半ズボン、ネクタイです。」と

日記に書いた通り、半ズボンにネクタイ(笑)似合ってるし!!

まだ詳しくないので曲も知らないのがほとんどだったけど、くるりワールドに浸った。

聴かせるときはジックリ、躍らせるときはガッツリ!

Dr.クリフに「メイド喫茶どう?」と話をふると「メイドたん、萌え~(・∀・)/」とクリフ(笑)

絶対岸田さんに仕込まれたよ!!w

「ごゆっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・くり堪能してください」と言われたとおり

ホントに堪能。アンコールはBIRTHDAYとワンダーフォーゲル。踊って踊って終了。


物販にてテルスターのチバさん・マスザワさんがいた。Tシャツ買ったらサインくれた!

着れないwそして「くるりも良いけどテルスターも!」とマスさんが熱く語ってたw





4月の大遅刻かませ犬から早3ヶ月。

麻里ちゃんと偶然連番で入場。開演までラウンジでのんびり。

イスに座って、なんとなくテレビの方をボーっと見てたら、目の前で立ち止まる人。。。

一平さん(笑)そして発する言葉は今すごい顔してたよ!こんな」(白目顔!?Σ(゚д゚;))

そんな思わず立ち止まってしまうほどヒドイ顔をしていたのか!?必死に抵抗(笑)


ジュンさんがライブフロアに行くよう促すので降りて行った。

オープニング映像。BOOBEEやROMも「かませ犬!」と叫んでた。


ネコベッド

めっちゃ華奢なボーカルさんが、かなりの声量で歌う。サックスの人がいるのも特徴かな。

でも個人的には普段聴かない音楽系統だったので、なんとなく聴いてただけ。


少年カミカゼ

ファンが熱い!みんなバンドTシャツ着てる!その温度羨ましいぞー!とチョット期待したけど

これまた個人的にヒット無し。煽ってるのにノらなかったもん。。。


ザ・ルーズドッグス

ワンマンの映像が少し流れる。一平さんが股にネギ挟んで出てきたトコ(笑)

「キモーイ」とかファンの声が文字起こしされてて、なんかちょっと可愛そうな映像w

「平成コンプレックス」PVメイキング映像が流れる。銀色?(公式サイト参照)


革命の日/ドライブ/シカゴ23/反撃/コバルトブルーの下で/僕の部屋/投げすてろ/

恋におちて/老若男女/平成コンプレックス

en.しょぼい顔すんなよベイベー


スタート収録曲が多かった印象。とは言え3曲かwシカゴではモノマネコーナー無し。

ちょっと「1・2・福原愛!さぁー!」の心の準備してたんだけどw

反撃シットリ。コバルトほんわか。


MC。ライブに遊びに来てね☆みたいな流れで

一:この前のワンマンライブ来てくれた人~?

かなりの人が手を挙げる

一:(挙げたのとは逆の手で突然脇を隠すw)

武:さっき楽屋で「これやったら楽しそう」って言ってたネタや!

一平さん的には突っ込みが遅かったらしい(笑)

武:そう、この前ナナニーヨン(7月24日?)とナナニーゴ(7月25日?)にワンマンライブやって…

なな?ロクじゃない?とざわつく客席

武:なになに?

一&客:7月じゃないっすよ

武:うるっせーオメー間違えたくらいでガタガタ言うな!

…というような雰囲気で逆キレキャラのリーダーw

この後も2回くらい同じ具合のやりとりが(笑)

一:健志くんワンマンは前で「反撃」歌ったけど、どうやった?

健:一平くんにアコギ弾いてもらって1人で歌ったんですけど…緊張したw


一:この夏はライブいっぱいやるので遊びに来てください…そして、「僕の部屋」にも(笑)

武:住所言う?東京都世田谷区…

めっちゃ身近な地名が出てきて笑ったー。

一:俺の住所バラしたら必然的に他の2人(宏樹さん&健志さん)も同じマンション住んでんですから!w


そして僕の部屋。アップテンポなこの曲で会場の温度上昇?

更にー!!なんかロックな空気が漂って、ストロボ使ってる中

投げすてろ!!わーヤヴァイ超嬉しい!アレンジ変わっててメッチャかっこ良い。

ROCKな永田武が炸裂キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!続けて恋におちて・老若男女

最後は1人ずつ「当たり前なんて~♪」久しぶりかも。

本編ラストは平成コンプレックス

なんとなくサビくらいなら覚えれたかも♪早くCD聴きたいぜ。


アンコールで新橋プロモーション話。20・21日の夏祭りに出演する、といったMC

一:浴衣着てくれば良いんじゃないすかねー?

武:浴衣美人コンテストもあるし!

誰かが言い放った「下着はつけないで(笑)」会場マジ引くヽ(;´ω`)ノ

宏樹さんだったか「良いよね」みたいなフォローをしたら

一:古いっつぁんだけっすわ。優しいのは

かなり可愛そうな展開になった(笑)基本的にエロネタにはノーコメントですw

グズグズに傾いたMCをリーダーがビシっと締める。

武:心の病気を持ってる友人と話してて、「頑張れ」とかそういう言葉も安く感じてしまう。

  本当に無力だなーって。でも俺に出来るのは「精一杯伝えること」だけ。

しょぼい顔すんなよベイベー


センキューどうもありがとう、ザ・ルーズドッグスでした。バイバイ!


目安箱にリーダーがいたのでアッツイMCの感想でも言おうと思ったけど

目の前にすると途端に言葉に詰まってたら「背伸びた!?成長期!?」と言われたwまだ伸びるかな(笑)

物販の一平さんには「油断したらアカンよ」と、再び顔ネタを突っ込まれたー。必死に否定w


みほちゃん・麻里ちゃんと早めに帰った。

BEATCRUSADERヒダカトオルYOUR SONG IS GOODサイトウジュン

SPACESHOWER TVの番組STUDIO GROWNで共演したことにより巻き起こった今回のツアー。

タイトル「We are HYO-KING」からして楽しそう。


知名度を比べるとYSIGの方が一番手だろうと思って入場すると…BECRのセッティングがしてある!

なぬー!?過去3回のBECRライブ、奇跡の最前をマークしてきたワタクシ、迷わず2列目突撃(笑)

Ba.クボタさん前で開演待ち。15分押しでスタート。


BEATCRUSADERS


SEと暗転が同時。ビックリー!いつものようにSEは~SASQUATCH~で登場。

お面の5人がゾロゾロ。わーわーライブハウスでBECR見るの2回目。近くてドッキドキ!

全員が位置に着き、お面に手をかける。下ネタ炸裂(笑)


ヒ:おま○○たせいたしマシータ!BEATCRUSADERSどぇす!


ガツンと一発鳴らしてお面を投げる。かわの的には、みんな何となくお面と同じ顔かな。

クボタさんとマシータは違いが大きい気もする。

今までシッカリ見たこと無かったGt.カトウタロウを初めてマジマジ見た(笑)


1曲目が何とRUSK!!!

ライブで聴いてみたかった曲なので一気にテンション激アガり((((((ノ゚⊿゚)ノ

続けざまにFEELそしてIMAGINE?にて恒例お○○コール。クボタさんと同じく、わたし言わない派(笑)

女の子も堂々と叫ぶ。チカン対策になるらしいよ(笑)コールしないくせに耳をダンボにするクボタ氏。

担当のキーボードを8割方離れて踊りまくるケイタイモ。最強!


3曲やっただけで、あっという間に熱気が!ダイバーも沢山いるし、モッシュもすごいすごい。

ここでMC


タ:ありがとう(超上から目線で偉そう)

ヒ:偉そうにコノ野郎。泣かしてやる!(まじビンタ!ケイタイモによる効果音付きw)

タ:チカンに合いそうな女の子の歌

JAPANESE GIRLオバカな歌詞が楽しいよね。「障子をノックする~(和訳)」とか言うからw

外国人目線の日本に対する勘違いイメージをからかった曲。


このへんから記憶ぶっ飛び。

順不同で…Nothing To Lose・Solitaire・Another Time/Another Story・I CAN SEE CLEARY NOW

HIT IN THE USA・LOVEPOTION #9・TONIGHT TONIGHT TONIGHT・LOVE DISCHORD・Day After Day


MC補足

ヒ:FINALだー泣きそうだよねタロウ?

タ:感慨深い。これが終われば今後一切YSIGとは絡まなくなるw

ダカさんがタロウを泣かせようと歌いだす。北の国から/さだまさし(爆笑)

これをBGMにタロウが語る。もちろん「・・・なワケで」という語尾。

更に調子に乗ったダカさん「お前を嫁に♪」と、さだまさしを歌い続けるw


あー記憶薄い。っていうかBECRは笑い要素を含んだMCしかしないもんなー(笑)

たまにケイタイモ・マシータも絡み、クボタさんは絶対告知。

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN complation2006の宣伝。

ク:チャットモンチー目当てでも良いので買ってください!

紅一点チャットモンチー、テナー・アジカン・エルレ・くるり…から絶賛を受けてるね。


FINALということで緊張しすぎて催してしまったケイタイモに対する、

タ:我慢できなかったら人間的にFINAL!

という突っ込みに拍手喝采w


あとドコかで掛け合い。応用きかせて

ヒ:猫ひろし

客:ニャー!

とか何とか言い出し調子に乗るメンバー。この辺ジェネレーションギャップ出るんでない?平均33歳バンド。

マ:そこのけ、そこのけ

客:(戸惑いながら)クルマが通る

BECR:間違ってるよね!?!?!?(爆笑)

お馬だろっ?


クボタさんとケイタイモが煽りに出てきたら目の前!

渋いダカさん、幸せ太りカトウタロウ、赤が抜けてピンク髪のマシータ。

絶対マトモに語ったら最高にカッコ良いであろう5人、あえてオバカな面だけを見せる。

最近の曲には影の部分も見せてくれるようになったね。


戦うんだ

夜の暗闇と

そして太陽を見つけたら その扉をノックするんだ

(ANOTHER TIME/ANOTHER STORY 和訳)


最後はDAY AFTER DAYで騒いで終了。汗だく(゚ー゚;




YOUR SONG IS GOOD

はじめましてな6人組インストバンド。登場するなり常夏の装い。アロハシャツ×ハイビスカス

BECRとのスプリットアルバム収録Jump Up! Shinbashi! Jump Up!からスタート。

オルガンJxJx歌うし踊るし、予想以上に楽しいぞ!BECRと違ってモッシュモッシュした熱さではなく

踊れる楽しさ。ウキウキみんな思うがままに動く。曲知らなくてもノれる♪

5日にメジャーデビューミニアルバムを発売したらしい。

同じ日に発売されたNANOコンピに大きく差をつけられて悔しいもよう(笑)

メンバー2人は現役サラリーマンということでJxJxは早くバンドに専念して欲しいらしい。

しかし超現実的な話になり(まぁ…お金の話w)いろいろ苦労してるらしいよw

最後まで楽しみっぱなし。

ジャーンと鳴らして、終わったように見せかけ立ち去るメンバー…しかし突然ダッシュで戻ってもう一発!

とか仕込みネタ満載で楽しませてもらった(・∀・)


アンコール

BEATCRUSADERS×YOUR SONG IS GOOD

"2,4,6,6,1,64" Number

Fool Groove

Hit In The USA(YSIG ver.)

Our Melody


ツッパリハイスクールR&R

STAND BY ME


Fool Grooveでのサビ「Love is shining with you♪」でダカさんに指され興奮(思い込みw)

最後はOur Melodyでピースフルな締め。

11人ステージにいて、なんとクボタさんがメガネかけてる!ヤヴァイ素敵!!

カウベルを叩いて楽しそう。


ダカさんとJxJxは真ん中に置かれたオルガンにもたれかかって

ダブル関口宏とか言い出して爆笑!


最後2曲はアドリブセッションで、なぜかマシータがボーカル。

前に出てきて思ったのは。。。背が低い(笑)


良い流れのライブだった♪

YSIG→BECRだったら最後まで前に詰まってるキツイライブだったろうからね。

踊り倒してヘロヘロ。

初の戦利品・ケイタイモが投げたYSIGのお面!w

大好きなナナ・イロが、めざうたコンペで全国10組に残ったときき早速投票&ダウンロード!!

もー幸せ!!朝から元気になれた!!

http://www.fujitv.co.jp/mezamado/mezauta/html/ar07.html


もう1年半前かな。福井でルーズがカウントダウンライブした後にラジオ出演したとき

ナナ・イロも出演してて、この曲聴いてホンット感動。

音源ないし、歌詞も分からないから「また聴きたい!」って願望を日々募らせていたんだけど

ついに聴けたよ!!歌詞も載ってるし!!ココまで来たら生で聴きたくなるわ!!!

ルーズの「犬の3歩」と「福井最後の路上ライブ」の中日に鯖江連れて行ってもらったときが出会いだなー。

しみじみ思い出に浸ってしまうわ(笑)とりあえずiPodに入れたい…。


今から学校行かなきゃいけないんだけど完全に吹っ飛んだわ(おい!)

のんびり準備して行こう。

夜はビークル×ユアソンのライブだ♪

もうね、一番の敵は自分の弱さなのかもしれんね。

わたしは自分を好きになりたいし、誇りを持ちたい。もっと自信持ちたい。

そのために必死にもがきながら毎日生きてて、なのにドンドン課題が積まれて

戸惑うばかりだ。

「あ、この人信じられるかもしれない。」

そう思って近づいたら実際毒薬だったからね。ほんと、やっと自ら近寄ろうと思える相手だと思ったのに。

本人に裏切りの意識はなかったにせよ、私の失望は底知れないよ。

もう、待ってもらったところで希望はないよ。きっぱり終わらせよう。私は糸を切る。


結局、音楽に対する依存は増すばかり。

「助けて」って言える相手も見つけられない。相手の負担にもなりたくないしね。

それに助けてもらえるかと思ったら、突き落とされるかもしれないっていう恐怖感が増した。

でも音楽はいつだって助けてくれるよ。だから信じられる。


Cocco4万字インタビューを読んでる。長くて深い話。原稿用紙100枚分。

彼女の歪んだ考えも、まっすぐな愛情も、音楽なしでは語れないはず。

ミロードのバーゲン行ってみた。疲れた(笑)

覚悟してたけど、やっぱ人多いわー。ゆっくり見れないしレジ混むし。。。

それでも何着か購入。でもCOCUEの靴もRNAのデニムも欲しい。お金がー¥

夏フェスやCDに注ぎ込むお金を確保しとかなきゃ(゚ー゚;


それからバイト先の人達が組んでるフットサルチームの応援へ。

昨日の一件があるのでいくのが非常に億劫だったけど

例の話題は出なかった(出さないようにした?)のでまぁ平和で楽しかった。

先月は勝ち試合見れなかったけど、今日は3勝1敗で総合成績で優勝☆

なのに賞品は全チームで抽選!w1番最初にクジ引けるってことで

昨日結婚式だったという元スタッフさんが引いた!…ら、3位でスネ当て1個www

1位はジンギスカン焼肉だったのにー!

でもスネ当ては1個ずつバラで寄せ書きの土台となり、新婚さんと遠く転勤する2人に渡ったのだ。


ちゃっかり打ち上げにも同行し、酒は一滴も飲まず、お腹いっぱいなのにドンドン皿に盛られ

主に蕎麦飯を食べた(笑)美味いけど苦しかったー。

最後シメにアイス頼んだけどいちごアイスではなくシャーベットだったのは残念。

なんだかんだで楽しい日曜日でした。でもやっぱ○屋スタッフに距離を感じたまま。

明日からのバイトどうなることやら。

私の居場所なんてライブハウスしかないわ。

いろんな要素が絡み、ついに崩壊。

涙が出たと思えば、突然の空虚感。その後に襲い来るは恐怖感。

やーやー参った。刃物は使わないけど爪立てて手の甲ガリガリ引っかいて

痛みで正気を保とうと必死。息詰まるかと思った。

もう落ち着いたけど。

落ち着いたっていうか諦めた。

やっぱ私は音楽と音楽が繋いでくれた人しか信じられない。

バイト先でいろんな噂が起きている。

アノ人とあの子が付き合ってて…みたいな。

ついに私も登場人物として吊るし上げられてしまった。

確かに猛アタックして来る人がいるんだけど付き合ってはいない。

友達としては好きなので2人で居たりする。

その彼を好きな別のスタッフが根回しして状況を調べたりしてるという噂。


噂が噂を呼び、恐怖に変わる。周りが敵に見える。

彼のことさえ嫌いになりそうだ。良い人なのに。彼氏としては見れないけど。


信じることは難しい。

充さん、私また海賊船に乗りたいんだけど

こんな私でも乗せてくれますか?

自分さえも信じられなくなりそうな私でも乗ることが許されますか?


遥かなる宝島のDVD見て泣いた。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

Tour 2006 count 4 my 8 beat @ STUDIO COAST


01.暗号のワルツ

02.ワールドアパート
03.ブラックアウト
04.ロードムービー
05.桜草
06.路地裏のうさぎ
07.ブルートレイン
08.真冬のダンス
09.バタフライ
10.Re:Re:
11.N.G.S
12.リライト
13.サイレン
14.センスレス
15.月光
【アンコール/第二部】
16.十二進法の夕景
17ループ&ループ
18.嘘とワンダーランド
19.羅針盤
20.君という花
21.タイトロープ



授業終わりで埼玉から1時間かけて新木場へ。

暑さに負けて実習授業中また脳貧血炸裂。ウィダーインとか元気でそうなものを気休めに飲み食いして

今日も、めぐみさんと当日券で入場。

やはりCOASTの空間は素敵。普段クラブイベントとして使ってるから作りがライブハウスっぽくない。

脳貧血のことが心配だったけど、自分にとってのツアーファイナルだから楽しみたくて

ヤバくなったら抜けようと決めたうえで前へ。

隙間空いてるのに入れてくれない人とか居てちょっとイヤだったなぁ。

まぁ客電消えればコッチのもんです(笑)また山さん前2列目で第5次山田祭。


いつも喜多さん側でモニター越える後藤さんが今日は山さん側でも前に来てくれた。

すごく近くて、気迫が溢れてた。

山さんは相変わらずニコニコ客席を見ながらキメる時はビシっと渋く。

喜多さん潔さんは、たまにアイコンタクトしてて、前でキメてる後藤さんの後ろでニヤついてた(笑)


先に言ってしまうとZeppのセットリストから「遥か彼方」が抜けた21曲。

関東ラストで、セットリスト変えるかと思えば減ってしまった。。。「嘘とワンダーランド」の後は

絶対に山さんがベースを構える!と待っていたら「羅針盤」戸惑った…。

「君という花」始まって、本当にこのまま終わるのー?となり

「タイトロープ」で終わると実感。煮え切らなかった。


でも後藤さんの姿見てたら、もう曲数とか関係ないのね。Zeppの時より必死に声出して

掻き毟るかのようにギターを鳴らしてた。ハケて行くときはフラフラしてた。

それでもそれでも全力でぶつけてくれる姿はホントにカッコ良くて、心に残った。


「ブルートレイン」前のMCでもお客さんに喉心配されて

後:心配してくれてありがとう。でも、もう声が出るとか出ないとか関係なくて…やりきるだけなんだよね。

  もしかしたら、俺がやりたいのは音楽ではないのかもしれない。

後藤さんは音楽をやる、という以前に伝えたいんだろうなぁと思った。たまたまその伝える手段が音楽だった

わけで人と繋がる方法を探してたどり着いたのが今のステージだったのかもね。


「リライト」では更に楽器が加わり、喜多さんがタンバリン叩いてた。やーオチャメ。

山さんのキメもZeppより多かった。


そして「センスレス」前だったかのMCで再び後藤さんが深い話をしだす

後:今回ツアー回ってて、いろいろ…裏であったのね。まぁ乙女チックに日記とかつけてますけど(笑)

  誤解されたらイヤなんだけど、それまで手加減してたわけじゃないよ。

  でも…なんつーか、上手くできたらズルくなって…出し惜しむの。

  それ違うよなーって思って、だからもう出し尽くす。やりきったる。

AX終わりの日記で別バンドかのように良くなったと本人が書いてたんだけど

その後なにかあったのかな。体調崩したこともあるし、きっと葛藤があったんだろうな。

話を聴いてからの「センスレス」はスゴかった。

今日も高音がキツいようで、1オクターブ下げたり、途中詰まったりしてた。

でもでもやっぱり後藤さんは必死で、マイクに手をかけて「出ろ!」と念じながら歌ってるようだった。


アンコール

潔:(ドラムスティック投げる)アンコールありがとうございます!まだ終わってません!!

   …そこケンカしないの!(スティック奪い合い・笑)最初に触った人のモノ!!

お母さん的キャラになる伊地知氏。

  まだまだいっぱいやるので楽しんで帰ってください!


後:潔が俺のマイク使って喋った後ってマイクの位置が高くなってるからムカツクんだよなー。

プッ(゜m゜)

  俺身長148cmで池乃めだかと同じだからさー。あーサバ読んじゃった(笑)

ネクタイと同じ長さってことか?(笑)

  あ、さっきの「俺のやりたいことは音楽じゃないかもしれない」ってのは音楽辞めるってことじゃなくてね。

  誤解されたらどうしよう、とか考えちゃった(笑)


「十二進法の夕景」が終わったら渋山さんこと山田さんから告知。

山:いまやった「十二進法の夕景」が入ったNANO-MUGENコンピレーション2006が7月5日に発売です。

  これ聴いて予習して、NANO-FES来れない人も部屋でFES気分を味わってください(笑)

Zeppとほぼ同じだーと思ったらすかさず喜多さん

喜:一字一句Zeppと変わってないね。あ、でも「部屋でFES気分」は言わなかったかw

いや言ったし!(笑)でも、本人達にとってはそんなことはどうでも良いらしく「部屋でFES気分」が気になる。

後:部屋でFES気分って何?半ズボンとか履いて、FUJI ROCKのTシャツとか着んの?(笑)

山:FUJI ROCK?まぁ良いんじゃない?裸になってみたりさ(適当・爆)

「ループ&ループ」「嘘とワンダーランド」と来て、上記のように戸惑ったまま終了~。

うん。でもやっぱ後藤さんの前へ前への気持ちがガッツリ伝わったから良いや。


横浜BLITZ・SHIBUYA AX・Pearl Drumイベント・Zepp Tokyo・COAST。

全部山さん側最前か2列目。楽しかったんだけど今更ながらいろんな場所で見れば良かったかなーと。

こんなに頻繁にアジカンライブ来ることなんて無いだろうし。NANO FESは前を狙わず楽しもう。

前は表情見えて楽しいんだけど、如何せん踊れない!「Re:Re:」とか「N.G.S」とかアガる曲は

モッシュとまではいかなくても動きたい!と猛烈に思った。COASTは動けなかった(T_T)

なのでまた言うけどNANO FESでは動く!(笑)やっぱCDJから楽しみ方変わったな。良い意味で。

エルレでモッシュしてるのが一番性に合ってるわ。「Make~」で皆輪になってさ。

なんだかシューンとした日記になってしまった。ライブレポ風なのに!

まぁ私生活でイロイロありまして。ぶっ飛ばしたかったんだよ。

あと帰りにマイミクYさんと「最近、昔のような熱い感動とか薄れてきちゃったんだよね」と話したため。

ライブが大好き。あの空間にいれば息苦しくない。楽しい。だから行けるだけ行きたい。

行ってたら特別だったあの空間が、当たり前にあるものになった。大切さを忘れかけているのかな。

うーん、でも今しか行けないから行く。楽しんだもん勝ちやん!!!!!


話がグルグルしたので強制終了。

count4my8beatもなんだかんだで北海道4公演と、延期になった岐阜の合わせて5公演を残すのみ。

その5公演で更に成長するんだと思う。彼ら。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

Tour 2006 count 4 my 8 beat @ Zepp Tokyo


01.暗号のワルツ

02.ワールドアパート
03.ブラックアウト
04.ロードムービー
05.桜草
06.路地裏のうさぎ
07.ブルートレイン
08.真冬のダンス
09.バタフライ
10.Re:Re:
11.N.G.S
12.リライト
13.サイレン
14.センスレス
15.月光
【アンコール/第二部】
16.十二進法の夕景
17ループ&ループ
18.嘘とワンダーランド
19.遥か彼方
20.羅針盤
21.君という花
22.タイトロープ


めぐみさんと当日券で入場。かなり細かくバーで仕切られてたけどスルスルと最前ブロックへ。

当日券だと入るの遅いから開演まであっという間。

客電カットアウトでド暗転。真っ暗なのを味方にして一気に突っ込む2人w

メンバーが登場し、自分の位置を確認してビックリ3列目。こりゃもう第4次山田祭開催だー!!!!

徐々にアジカンが暗号のワルツへの世界を創ろうとしてるのに空気読めない客が喋る喋る!ヽ(`Д´)ノ

しかも隣にはピンヒールはいた女の子!踏まれるのも痛いし、踏んだら可愛そうだしジャンプできず。

今月頭にもアジカンライブ行ったけど、やっぱ彼らは短期間で一気に成長する。

1人1人が自分に任せられたパートをしっかりしつつも、メンバーの呼吸のリズムも汲み取ってる感じ。


後藤さんは先日喉を痛めて岐阜公演を延期してしまうほど悪かったらしい。

昨日・一昨日は休みだったみたいだから、もう大丈夫なんだろうけど まだ高音は辛そう

でもでも彼らのやる気・熱気は上がる一方。もちろん客もついていくよ。

早くも4曲目で前3人がモニター越えて出て来てくれた。山スマイルやばい(笑)

周りのお客さんライブ慣れしていないのかノリ方に個性出まくりで、いつものノリとちょっと違う。


◆ブルートレイン前のMC

後:ありがとう。…いっつもMCに困るんだよね。

  かといって喋んないと「機嫌悪い」とか言われるもん。

客:喉大丈夫ー?

後:喉は大丈夫だよ。でもね、大丈夫とか大丈夫じゃないとか、そういうのじゃなくて

  なんか…もう…思いっきりやるだけだよね。

客:…(かすかに笑う人有)

後:……んだよ、こんにゃろー(笑)後ろの3人が意外とシッカリした、あんちくしょーなんで

  俺が醜い顔をしてたら他の3人見ててください。


醜いのは顔じゃなくて、ついにタコさんウインナーにも例えられなくなったあなたの髪の毛です!(爆)

…というのは心にしまって、まだまだアガるよ。

Re:Re:間奏明けのメロ、声が出づらい後藤さんがギターから手を放しマイクに手をかけ熱唱。

もう振り絞るかのように。あの真剣な姿に泣ける。

んで、来るぞ来るぞと分かっててもギャーって騒いじゃうN.G.S。建さんのギターが吠えるわ。

立て続けにリライト。またまた彼らに芸が増えており、いろんなオモチャ楽器全て使ってた後藤さんは

オモチャの太鼓を取り出しポコポコ叩く。

そしたら建さんがビョイーンって音が出る変な楽器を取り出し(しかもわざわざギター置いて)

会場を沸かせたと思ったら、リコーダーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

油断してたらキメは山さんがやらかしてくれたよ(・∀・)

月光も泣ける。


アンコールの拍手。たまに会場全体が息ピッタリの時があると面白い。

出てきたら恒例・伊地知 潔さんのありがたい挨拶(笑)

潔:アンコールありがとうございます!自分で言うのもアレだけど、どんどんライブ良くなってて

  これからも更に良くして行こうと思ってるんで…

(ここで後藤さんが後ろからゴニョゴニョ口を出す)

潔:すみません!これ(マジメなMC)は俺の役割じゃなかったみたいです(笑)

  みんなまだまだいけますかー?まだ曲いっぱいやるから楽しんでね♪

ドラムに戻ろうとする潔さんを引きとめ再び内緒話をする後藤さん

その後、山さん・建さんともコソコソ。なになに??

後:最前にブスな女の子が多いから気をつけろって言っといた(爆)

ああああ…絶対これ細美さんの影響だよ(笑)


◆ループ前のMC

突然マイクに手をやる山さん。え?え??喋るの???

山:いまやった「十二進法の夕景」が入ったNANO-MUGENコンピレーション2006が、まもなく発売です。

  これ聴いて予習して、NANO-FES来れない人も家でFES気分を味わってください(笑)

宣伝隊長・渋山貴光(´∀`)

ループ&ループでも出て来てくれて前の方見ながらニコニコしてたのが印象的。

さぁさぁここから何をやるか気になったら…嘘とワンダーランド。

その次は…見逃さなかった!山さんがドッシリ構える瞬間(-_☆)遥か彼方。

この流れに乗って…という思いが通じたのか羅針盤!

君という花ではサビを会場に歌わせる後藤さん。らっせーらっせーも客のみ。

騒ぎ散らした最後に待っているのはタイトロープ。泣ける。。。

暗号のワルツで始まった時と同じ緑の空間。

-どうか投げ出さないで 手を伸ばして 意味の在り処を探して 見失った ここが始まりだよね そうだね-

音が静かになっていくにつれ1人ずつステージから去っていく。

最後に残った後藤さんは何度も煽り、手を合わせてお辞儀をして、終わらせた。


私も進まなきゃ。

タイトルはなぜかエルレ絡み。細美さんの日記読んで爆笑しちゃったさw