神「ハァ、ハァ・・・。ねぇ、銀ちゃん。私たちどこに向かってるアルか?私暑くて死にそうネ・・・。」
銀「まぁまぁ。もうちょいで着くからさっ
(ニヤッ)」―――――1時間後―――――
神「・・・・・・・。もうちょいって言ってから、何分経ったと思ってるアルかぁ~
バキッ、ドゴッ(殴る)」銀「痛い痛い痛い痛い!! 神楽ちゃん落ち着いて! ほら観て!あそこだよ、あそこ!(指さす)」
銀時が指さした先には、見慣れた建物があった・・・真選組屯所である。
新神「・・・・・・・・おい・・・・。あんだけ歩かせておいて、結局ここに来んのかよぉぉぉおおお
バキッ(跳び蹴り)」新「銀さん!あんたって人は、どこまで人を巻き込めばすむんです?」
神「待つネ!新八! ココまでしたんだから、銀ちゃん絶対すごいこと考えてるアルョ!ねっ、銀ちゃん。」
銀「お~、よくぞ聴いてくれましたね。神楽君。あのな・・・ゴニョゴニョ」
銀時が話したこととはこんなことであった。↓
①真選組は金があるから(以下略)、絶対エアコンは完備しているはず!
②~、うまい飯が食える!
③~、いざとなったら、ゴリラ(近藤)を動物園に売りさばいて金を得られる!
新神「ニヤッ」
銀「んじゃ、早速行きますか!」新神「オー!」
――――――――――――――――――――
ピーンポーン
山崎「は~い。どなたです・・・って旦那ぁ?! どうしたんですか?」
銀「よっ、ジミー。」
山「よっ、じゃなくて・・・。」
銀「いや~、あのさ。暑いから泊めてくんない?♪」
山「えっ。今なんて?」
銀「だ~か~ら~、真選組に泊めて欲しいの!夏の間!」
山「いや、無理で「何言ってるアルか?庶民から税金巻き上げておいて!消費税10%に引き上げるとか、私認めないアルョ!酢昆布値上げしたら、いくら真選組でも、私殴りに行くからな!バキッ(山崎殴る)」」
新「いや、神楽ちゃん。もう殴っちゃったから、山崎さんのこと・・・」
沖「ぎゃーぎゃーうるさいですぜィ、ザキ。殺されたいんですかィ?って旦那じゃないですかィ。こんなところにうるさい雌豚連れてきてなにしてるんですかぃ?」
神「誰が雌豚だとゴルァ!」
銀「総一郎くんじゃないか!「総悟です(ぜってーわざとだな)」あのさぁ、ここに住まわせてくんない?」
沖「・・・いいですぜィ。」
銀神新「えっマジで?!」
沖「ただし、おれの下部となって働くのならなァ(悪笑)」
土方「ったく総悟は、なんでこいうときまで“S”発動すんのかなぁ?」
銀「おぉ!多串くん!あのさ」
土「あっ。いっておくが、ここに住むのはナシな。ってことで、帰れ
ドゴッ(追い出す)」ギィィィ(門閉まる)
神「ちょっと待つアル!私夜兎だから、暑いとこいると、死んじゃうアル!真選組はこんなか弱い子を殺すアルか?」
沖土「(どこがか弱いんだよ/でィ)」
沖「ヒソヒソ)土方さんどうしやすか?」
土「ヒソヒソ)どうするもこうするも、馬鹿2人は除いて、こいつは日光に弱いんだろ。真選組が女殺したって言ったら、大問題になりかねねーし。しゃーねーだろ。」
沖「ヒソヒソ)んじゃ、チャイナだけってことでいいんですかぃ? わかりやした。」
沖「チャイナ、お前だけならいいだとよ。俺様に感謝しろィ!」
神「マジアルか!きゃっほーい」
沖「じゃ、そういうことなんで、さよなら旦那。」
ギィィィ・・・ガシャン(門閉まる)
銀「・・・・・・・嘘ぉぉぉぉおおおおお!!!!!!!!!!」
新「・・・・・・。銀さん、僕帰ります・・・・・」スタスタ・・・
銀「ちょっ、待てぱっつぁん!怒るなって!」
新「あっ、そういえば銀さん。神楽ちゃん大丈夫なんですかね?」
銀「は?何が?」
新「いや。あんな、女の子に飢えた人たちの中に一人入れちゃって・・・」
((はいっ。暇でしたので更新してみました。ココまでで一応冒頭的な感じですね。次回からはいよいよ、沖神っぽいことしてみたいと思います(悪笑)))