二次創作日和 -4ページ目

二次創作日和

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私、なんでこんなことになってるアルか?






神「暑いアル。」


新「暑いですね。」


銀「暑いな。」


外では、セミがせわしなく鳴き、真夏の太陽が容赦なく照りつけている。

この頃は、地球温暖化が進んだのか猛暑日が続き、外を歩いている奴なんてほとんどいない。


新「銀さ~ん。万事屋もそろそろエアコン付けましょうよ~」

働き者のダメガネ(新八)も、さすがにこの猛暑には勝てないようだ。



神「そうアルョ、銀ちゃん。

私、夜兎だから、日差しとか暑いのとか耐えられないョ。」


定「ワンッ!」


銀「ダーーー。ダメガネも神楽も定春も、うっせーんだよぉ。

しゃーねーだろ、仕事もねーんだから、エアコン買う金もねーんだよ。

んなこと言ってるんだったら、働けよ!」



新「いや。仕事がないから、こんなことになってるんでしょ」
さすが、新八。どんな状況でもツッコミはできる。



新「……。どうしますか?このままだと僕等、蒸され続けて死んじゃいますよ。」


銀「……ひらめき電球俺、いいこと思いついちゃったかも!!

ちょっとついてこい!」


銀時はそういうと、大きなバッグを出してきてなにやら準備を始めた。


新「ねぇ、神楽ちゃん。どう思う?この状況。」


神「どう思うもなにも、銀ちゃんの考えたことなんて、絶対ろくでもないことネ!」


新「だよね。どうする、僕等?」


神「でも、ここにいても蒸されて死ぬだけアルョ。


何もしないで死ぬよりは、もじゃもじゃについていって死んだ方がましネ!」


新「……。」


銀「お~い!神楽ぁ~、新八ぃ~。なに話してんだぁ~?早く行くぞ~。」


神「わかったアル~。」タタタタ…


新「ハァ…(結局こうなるんだよな…)  は~い。今行きま~す。」タタタタ…



このとき、神楽はまだ知らなかった。


この先、どんなことがあるのか。

どんな気持ちが芽生えるかなんて…。





((始まりました。NEW小説!  私が書くと、小説って言うよりチャットっぽくなっちゃうんですよね。
何はともあれ、暇つぶしに書いてるだけの、超適当な作品なんで、『ぅわっ、こいつなに書いてんだよ!ってか、意味わかんねーよ、この文!』的な感想を持って読んでくれたら嬉しいです。))