朝早くからうちに集まる子供たち
計画で行くと休みは元旦だけにするらしい その日以外これがずっと続くの~(x_x;)
この日は友達が家からミキサーや大量のミルクを持ってきた。
「ちょ、ちょっと今日は何?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
「今日はメニューにシェイクを加えた」なにやらいろいろ混ぜているけど・・
そして試作品を子供たちが私のところに持ってきて、それを飲めと言う![]()
「中に何が入ってるの?」
「いいから味見してみて」 「Please try」
子供たちの笑顔を見たらとても断れない・・ おもいきって飲んでみた(><;)
「あー・・普通のミルクココアだね」
「How is it? you like?」
「おいしいんだけどね、見た目が・・売るのは難しいんじゃない?」
それでもはりきって作り出す子供たち
中にミルクと氷とマシュマロやらチョコソース、生クリームを入れてる
「ねえ、それは売るのやめたほうがいいんじゃない?(^o^;)
コストも結構かかってるよね?いくらで売るの?」
「$2!!」
「誰も買わないと思うよ、チョコマシュマロか、チョコバナナなんてどう?」
それでもシェイクを売ると言って聞かない子供たち
コップに入れて外に出てく子供たちをあわてて止めた!
「ちょっと!それうちのグラス!それはダメー
プラスチックカップ使って」
「それだと安っぽく見えるんだよね」
「どこの家のグラスかわかんないんだよ、気持ち悪いじゃん!」
それだと見た目が悪いから$1.70でしか売れないね
と金額について話し合って外に出て行った・・
その後2時間ほどで戻ってきて売れたのは1杯だったらしい
よく買った人がいたなΣ(・ω・;|||
「どんな人が買ってくれたの?」
「スケボーしてた若い男の人」
そしてその後ビジネスについて話し合う子供たち
そこにだんなからピザの差し入れが届いた。
他の子も遊びに来て、みんなで喜んでピザを食べ始めた![]()
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ちょっとここで余談。。。
まずアメリカで定番のピザ、ペパロニが私は好きではない
最初の頃はレージも食べてたけど、途中から嫌いになり食べなくなった。
学校やパーティなんかでも必ずといっていいほどペパロニピザ
レージに聞いて驚いたんだけど、ほとんどの子供たちがペパロニピザが好きではないと言う。
ペパロニが乗ってるくらいならチーズだけで良いらしい![]()
ペパロニなんか出されると子供たちは陰で
「大人って何で子供たちがペパロニピザが好きって思ってるんだろ?」
って話になってるらしい(-。-;)
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<続き>
私もしばらく2階でいろいろやっていて、下に降りてくると全員もう違うことをやっていた。
またしてもキッチンはすごいことに・・
「ねえ!もうやらないの?ミルクもマシュマロも全部開けっ放し、出しっぱなしだよ!
これじゃあ、もうお客さんに売ることはできないよ」
子供たちは片付けをし、全員外に出て行った。
・・・と思ったら、バナナを1本持って戻ってきてた・・ ![]()
バナナの先をちょっと切って溶かしたチョコレートに付けている
1人の子が味見をし これはうまい!これは売れる!と言い出した。
全員が少しずつ味見をし、うまいうまい言っている、、
バナナを半分ほど残しWiiを始めた・・
「ね~このバナナはどうするの?(・Θ・;)」
「少し休憩したら作って売るって!」
もう知らん(-。-;)見てると口出したくなるから見ないようにしよう。
しばらく経ってからバナナが腐ってるだなんだ騒いでるのが聞こえてきた。
しかもバナナは1本しか無かったらしい・・
また外に飛び出して行きしばらくして戻ってきた。
「車を洗うビジネスをすることにしたからキッチンソープちょうだい!
あといらないバスタオル」
「車をキッチンソープでなんか洗っちゃダメ!バスタオルで洗うのもダメ。
傷でも付いちゃ大変でしょ!専用のを買わないと」
ということで子供たちはだんなに電話をし買ってきてもらうことになった。
が、待ちきれない彼らは1人の友達のお母さんに頼んで買いに行ってしまった。
そこでケンカ勃発![]()
なにしろ買い物した分は今までの売り上げから出すことになっている
「もうクレッグに頼んであるのに待てないからって買いに行くのは納得できない」
自分の分のお金はそれには出したくないと言うレージ
「3対1で3人が同じ意見で買いに行っちゃったんでしょ、しょうがないよ
それが無くなったらだんなが買ってきたやつ使えばいいじゃん?」
明日からは洗車の仕事か・・
まあ食べ物売るよりはいっか!(;´Д`)ノ