フロリダに来たら絶対マイアミビーチに行きたいと行っていた妹
うちのだんなはマイアミのビーチが好きではない。普段から、ジャマイカのビーチと比較すると汚くて入れないと言っている。
でも私はただの出不精だと思っている
ビーチに行くならMarko Islandへ連れて行ってあげたい
というだんなの意見を尊重し私たちは朝早く起きMarko Islandへ
しかし気温の低いこと低いこと、、
だんながネットで天気をチェックしたら昼頃には暖かくなるとのこと無事にMarko Islandに着いたが、
すっっっっごい風( ̄_ ̄ i)
母を除く全員が水着を服の下に着て来たが、
あまりの寒さと強風で服が脱げない・・
しかも強風で、貝でできたビーチの貝の砂が体中に当たり
痛くてタオルを体に巻いた。
目もろくに開けられない(T▽T;)
それでもせっかく来たからと母と妹はせっせと貝拾い。
袋に入った飲みかけのジュースやお菓子も風で飛ばされてもうメチャメチャ
子供2人だけが寒くても気にしない。
あーあ~
あの青い空と海、泳ぐイルカたちに、
風のない白い貝でできたビーチを見せてあげたかったな
1時間半ほどでここは切り上げて
どうしても自然のワニをみせてあげたかった私たちはEvergladesへ!
行く場所が違ったのか、なかなか見つけられなかった。が、とうとう発見!!よく見たらここの湿地沿いにはウヨウヨいた
そんな場所で釣りをしている親子もわりといてだんなは、クレイジーだって言って驚いていた。
妹は興奮して写真を撮りまくり!
でも写真を撮ろうと車を近くに止めるだけで、
ワニはすぐに水の中に入ってしまう。
臆病なの??
帰り道、だんながこの辺はネイティブインディアンの土地で
その人たちしか住んでないという話をしたら、妹がぜひ見たいという
ガイドに載ってる地図や友達に電話で聞きながら、
インディアンの住む町を目指した。
お店とかもあったらいろいろ買いたいね~なんて話をしていた
話をしているうちに気づいたのだが、
どうも妹のイメージではインディアンは上半身裸で、
頭に羽をさし、顔にはペイント、わらでできたような家に住み、馬に乗っている
それを聞いただんなは、ちょっとびっくりしていた・・
ネイティブインディアンはまだ差別はあるけど
国から特別扱いをされていると言う。
Taxも払わなくて良いらしく、独自の法律もあり警察も州の警察ではない
ハードロックカフェの経営もインディアン。
タバコや酒も税金がかからないので安く買えるらしい。
私は妹に
「そんなこと言ってると恥ずかしいよ!それじゃ外人が、日本ではまだ侍がいて
ちょんまげしてみんな着物を着てると思ってるのと一緒だよ」
なんて偉そうにに言ったけど、
実は私も今の今まで妹と同じイメージを持っていた。
実際にそういうインディアンがいないと知ってものすごいがっかり、、
でも下手に口に出さなくて良かったよ(-。-;)
あっでもこれ読んだらわかるか。。
周りになんにもないところで、インディアンの町の入り口を見つけた。
しかしそこにはゲートらしきものと看板があり
よそものは入れない、勝手に入って何かあった場合責任は取れない
というようなことが書いてあった(だんな談)
妹は少し離れたところからゲートの写真だけ撮った。
今回デジカメにメモリー2枚と、ビデオカメラに三脚まで持参し
写真を撮りまくっている妹。
写真集か何かつくるの?( ̄0 ̄;ノ
ビーチとインディアンの町は残念だったけど、
ワニが見れて良かった![]()
