毎日の電話 | ジャマイカ人と国際結婚

ジャマイカ人と国際結婚

子連れで国際結婚後フロリダへ移住。英語をあまり話せない私と英語ペラペラになりつつある息子と英語をネイティブとしない人たちにたまに通じない英語を話す(パトワ)だんなとの楽しい(?)生活

3月に私の家族が来るのをとても楽しみにしてくれているマミー

一時収まっていた毎日の電話がまたかかってくるようになった汗


だんなの携帯には相変わらず日に2,3度かかってきているが

それはもう文化の違いということで納得している。

アメリカに来たばかりの頃

1日何度もかかってきて同じような話を毎回しないといけないことが
苦痛になってきて、それでだんなと大ゲンカになり
その後どんな話をしたか知らないが
マミーからの電話は週に2度ほどになった 正直それもちょときつい・・

なにしろ日本にいたころ自分の親とも毎日の電話はなかったどころか

何かしてるときや、どこかに行ってるときなどは
それが誰でも電話ではなくメールで済ませていた
よほど用事がなければ親に電話することなどなかった私


最近マミーからは
家族が来たときにどこに行くのかとか何を食べるのかとか
レージは嬉しくてしょうがないでしょ的な内容の電話が

4日連続で続いた・・・汗

5日目は取らなかった・・・・・・・・汗

1回の電話が長い上、子供も必ず代わらないといけない状況になる
心配してくれたりアドバイスしてくれたりと

本当にありがたいし感謝してるんだけど

料理をしてる最中だからとか食事中だから、
友達が来てるからと言っても 今度そのことについて質問してくるし・・・

電話を取らない日が2度ほど続いたある日の晩


だんなの携帯に電話があり、私に何かを送ったと言う これも実は怖いガーン 


私とマミーの趣味は全く異なる

私はシンプルなものが好きで、家の中にいろいろ物を置くのが好きではない

逆にマミーはアンティークものや花や皿、つぼや置物を飾るのが大好き。


今までも何度か台所に置くものを買ってくれたが

最近徐々にだんなにも気づかれないように片付けている。


3日後に送られてきたダンボールをみて私は泣きたくなった(ノ_-。)

 

大小いろいろな形のプラスチックのタッパーが

10個ほどセットで通販の会社から直接送られてきた。

うちにはすでにジップロックのタッパーセットがあり

それさえ全部使わずもてあましていた。
基本的にだんなが残り物を食べないため作り置きをしない
でも送られてきちゃったものは仕方が無いので

それをしまうため1ヶ所台所の棚のものを出しスペースを確保した。


だんなからちょうど電話があったので

「お願いだからマミーに、ありがたいんだけど物は本当にいらないから

うちのためにもう買わないでってうまく言って」

と言った。


マミーにお礼の電話をしないといけないのだが気分が乗らない
果たしてこういうとき何と言ったらいいのか・・
自分の親なら簡単なんだけど・・


 とりあえず電話をしてみた


買うまでのいきさつやマミーもおそろいの物を買ったことなど
嬉しそうに話をしてるので、変なことはとても言えない(-。-;)


そして次の日には

使ってるかどうかの電話がかかってきた

「まだ使ってない、ディナーの残り物も出ないし」



更にその後、家に来たとき

何色のタッパーのセットが送られてきたか聞くので

透明で青いふちのやつって言ったら

マミーのは赤だったらしい。

更に「Let me see」
と言うので数個渡したら、全部見せろと言う

だって同じもの持ってるんでしょー( ̄ー ̄; 

しかもまた何に使ってるか聞かれた
来る前に、せっかくあげたのに使ってないと思われるのが嫌だった私は
大きめの縦長のタッパーにティーバッグを入れてあった
それを見せたら少し満足をしていた


が、何かを冷凍するのにも使うように言われたが

うちは冷凍するとき袋のジップロックを使っている。

友達からは使わなくてもハイハイ返事だけしてればいいと
言われてその場は私もそう思うんだけど
たまにチェックが入るとイライラしちゃう・・・

マミーも深い意味がないのはわかるんだけど・・

自分の母親だったら多分ガーッと言ってるんだよねあせる

ジャマイカンの友達から

「ジャマイカのオールドmomスタイルで

とにかく自分の子供たちに自分が良いと思うことは

いろいろ教えたり、口を出したり、特にロコは外人だから

ただ単に親切にいろんなことを教えてあげたいだけだよ!

私のお母さんも似たタイプだよー」

 と言われたので少し気が楽になった。