だんなが仕事を全く休めないため、買い物に行けず家の中が全然片付かない![]()
私たちが来るまでの間に、だんながベッドやソファーやテレビは用意しといてくれたから
生活に困ることはないんだけどーなにしろ整理がつかなくて落ち着かない!
そこで、マミーが不憫に思って生活用品の買出しに一緒に行ってくれることになった
ただ、問題が英語・・
私とほぼ100%会話ができるのはだんなだけ
買い物行く前に、念の為だんなに聞いた
「自分でお金払うんだから気に入ったものを買っていいんだよね?
」
「どういう意味?」
「いや、別に聞いただけ」
「もちろん。自分の気に入った物を買わないでどうするの」
何と言っていいかわからないが不安があった・・けど言えない・・
いざマミーと買い物へ、、
彼女はいろんなお店を知っていて言葉が通じないながらも一所懸命説明してくれる。
見たことないような魅力的な商品がいっぱいある![]()
細かい生活用品なども、彼女なりにいろいろ勧めてくれる。。
でも基本的にシンプルなのが好きであまりごちゃごちゃ物を飾りたくない私
キッチンに置くものとかテーブルの上に置く物
でかい中国っぽい花瓶・・
など断り続けてるうちになんとなく気まず~い雰囲気(・_・;)
↑多分マミーは何とも思ってなかったと思うけど
早く何か勧められるものを買わなくては!!
焦れば焦るほど本当に欲しい物がわからなくなってきた(@Д@;
クッション・・ どっちがいいかって どっちも本当に欲しくない!!
はあ、ソファーに必要?(-。-;) でも柄の選択肢は2つだけ・・
どうせ買わないといけないなら無地がいいなぁ
無地はないんだ・・本当にいらないんだけど・・じゃあこっちにしとく。
バスタオル・・だんなが買ったのと日本から持って来たのを合わせて
20枚くらいあるからいらない!
えっ・・
買ったほうがいい?いや本当十分あるからいらない!
あ、はあ・・バスルームの色と合わせたほうがいいの、、
あっそうそうゴミ箱買わないと! えっ何?!何で戻すの~?
あ・・そっちのほうが安いのね・・![]()
でもこっちのデザインのを買いたいのよ!
はい、・・妥協します
ん?待って待って![]()
トイレブラシは絶対譲れない!!その手のやつは嫌!絶対これ!!
がんばって3つあるバスルームのうち1つだけは選べた・・
ああ・・玄関マットはどうせ外だからもうそれでいいです、はい
果たして私が欲しいのか マミーが欲しいのかなんなのか![]()
マミーのクーポンのおかげで$50ほど浮いたけど
相当不必要なもの買っちゃってるよね・・(w_-;
その後グロッサリーストアへ
そこはもうマミーの出番でOK![]()
ここは全てお勧めのものを買いますよ(本当ここだけにしとけば良かった(TωT))
ようやく家路に着きました![]()
でも5時間近く休みを潰して、あちこち買い物に付き合ってくれて
Thank you マミー(-^□^-) 感謝してます![]()
次の日、買い物のことでだんなと大喧嘩
1日半口を利かなかった![]()
どうしても、下着とか靴下とか小物を整理する
引き出しの中に入れる仕切りかケースが欲しくて手に取ったんだけど
マミー「これは絶対必要ない、買うんだったらこの下に敷く
匂い付きのペーパーを買ったほうがいい」
私「いやいや、これが必要なんです」
マミー「こっちのほうが安いし、下着なんかもいい香りがするよ」
自分の買いたいものを買うのが難しいと判断した私は、
「ok!マミー、今は欲しくないから今日は買うのはやめる」
だんなに、もし仕事が早く終わったらTARGETに言って欲しいことを伝えると怒り出した
「子供じゃないんだし、自分でお金払うんだから
さっさとカートに入れればよかったんだ!」
「2度ほど手に取ってカートに入れたけど必要ないって戻されたの!」
「私がお金払うんだから黙っててくれって言うべきだ!」
はひ?!(`Δ´) 言えるかっつーの!!
しまいには、一所懸命買い物に連れ出してくれたのに文句ばっかり言って!
クーポンだって出してくれたのに何が気に入らないんだ!って言う始末(-""-;)
タンスの仕切りについてしか言ってないよね??
他のことついては一言も言ってませんけど![]()
そのくせ バスタオルまた買ってきたの?
クッションそんなに要らないじゃん、しかも何でやしの木の柄なの?
造花って好きじゃないんだよね・・ (私だっていらなかったよ!)
って自分こそうるさいよ!しかも全部私の金じゃん!
確かに仕事が忙しくて毎日朝から夜9時10時まで働いてんだよね![]()
そんな中、私たちを退屈させまいといろいろ考えてくれてるから感謝しなくちゃとは思う。
子供もちょうど夏休みに入っちゃって今は毎日家族総出で仕事に来てる![]()
でも子供は愚痴ひとつこぼさない・・
本当この家族を大事にしてかないとって思う