今年で4回目の開催となったハロプロ研修生 実力診断テスト✩
ハロプロ研修生が自ら選んだ楽曲で、日ごろのレッスンの成果を披露し、全メンバー披露後、会場内のファンが一票を投票し、ベストパフォーマンス賞を決める。
研修生ファンは勿論、昇格の可能性もあるので既存グループのファン達にも重要なイベントなのだ。

私は去年が初参戦で、今年で2回目の実力診断テスト。
去年、1人目のパフォーマンスを見終わった瞬間に「来年も参加しよう!」と心に決め、めちゃくちゃ楽しみしていたイベントでした。


始まるやいなや、"実力診断テスト最高だな"と実感させてくれるイベント力は今年も健在。
小中高生の女の子達が夢の第一歩として、このステージの為に歌・ダンスの練習はもちろん、衣装を選んだり、ステージングを考えたり……もしかしたらベストパフォーマンス賞取れる!?なんて夢膨らませて日々を過ごしてるのかな、なんて想像するだけで胸が苦しくなってしまう……!!
それなのに!!そのありったけの思いが生で見れる!伝わってくる!!!!
私自身もファン心、親心、事務所目線、色んな気持ちで彼女達の短いステージを熱く見守る。
喜怒哀楽が全部溢れんばかりに詰めこまれたイベントなのだ!!

私自身、参加前は段原瑠々を期待候補に置いていたが仲野りおんに投票するという結果に。
受賞予想は段原、高瀬、大穴で仲野、と踏んでいた。

結果は、今年は票が分散し、ベストパフォーマンス賞には偶然にも同票となった笠原桃奈と清野桃姫の2人が選出。
長くなるので割愛するが、去年は新人が初お披露目ということもあり、去年は完全にベテラン勢の戦いであった。決勝戦のようなピリピリとした空気だったのを覚えている。
受賞者にはベテラン勢が多く、納得出来る結果で幕を閉じた2015年診断テスト。
今年は経験を積みスキルアップした去年の新人勢、ほぼスキル未確認の今年の新人勢、そしてベテラン勢。
予想するにも研修生達のスタートラインがほぼ揃っていて、個人の好みが先行してしまうばかり。
人気投票になってしまうのかなと思いきや、蓋を開けてみれば2年目の新人と加入して半年にも満たない新人!!(ロコドルであったが)

私自身は2人には票を入れてないし、予想とも違っていたので驚き&不服のダブルコンボ。
でもそこが、実力診断テストの醍醐味!!!!
自分の一票が大きく関わってくることを痛感させられ、ファン自身も厳しい目を持ち地続けてる事を再確認。

来年はベテラン勢の巻き返しとなるのか、それとも新たな戦力が生まれるのか!?
研修生達より早く、来年に向けてウォーミングアップを開始している!!



カラダだけが大人になったんじゃない /Juice=Juice秋山眞緒
トップバッターとしては100点満点の出来栄えを見せてくれたまおぴん
いつもと同じニコニコ笑顔をキープしたパフォは、一年分の大きな成長を感じられました。

Moonlight night ~月夜の晩だよ~ /モーニング娘。高瀬くるみ
何と言っても暗転からの衣装、ウサ耳!
思わずオォ!と声に出してしまったし、会場中のオォ!の声も聞こえてきた
高瀬の得意なところを凝縮できる選曲でした
気になるのは2番目という順番。

赤いフリージア /メロン記念日 小野みこと
初パフォと言っても過言ではない25期の1人
新人らしく、歌もダンスともに表情が硬く、前2人の出来栄えが良かっただけにズッコケ感。
でもその差を見られるのも実力診断テストの醍醐味!来年に期待!

サヨナラ ウソつきの私 /Berryz工房井上ひかる
安定のベテラン勢、安心して見てられる
表情を作るのが苦手なイメージがあるので、真顔でかっこよく決まる選曲は良かったのかもしれない

夢見る 15歳(フィフティーン) /スマイレージ児玉咲子
ロコドル出身、初パフォ 25期メン
乗っけから「リコピン星から来ましたーー!」と地下臭プンプンのスタートで笑わせてもらった
ハロプロの生真面目な体制の中、新人でありながらも御構い無し感に拍手を送りたい。
来年はさらに驚く我の強さに期待したい。

時空を超え 宇宙を超え /モーニング娘。'14野口胡桃
初パフォ 25期メン
ぎこちない、溢れる素人感。
パフォ披露後のトークで関西人丸出しなのが良かった。
ハロにはいない朝ドラ女優系容姿なので、容姿も最大限に生かしてもらいたい

恋ING /モーニング娘。加賀楓
ベテラン勢。あー、こう来たか。という感じ。
テストというよりお手本レベルで、評価する対象でないように思えるほど。
ステージの階段を生かしていたのは彼女だけ。
余裕な様が素晴らしかった。

SHOCK! /℃-ute前田こころ
普段、表情が真顔な印象が多かったが、ここにきて表情を作れていることを発見!
一年経って、24期メンの中で一番垢抜けたのはまえここさんだと思う
もう少し余裕を持てるようになったら賞も見えてくるだろう。来年の大本命。

愛しく苦しいこの夜に /モーニング娘。笠原桃奈
エロいなぁ。の言葉しか出てこない。
中一であのスタイルは狂気でしかない。
選曲と実力、容姿と中身、どちらもまだ比例出来てなくて、正に成長中を見せつけられた。
彼女はグラビア要員で大変仕事をすると思う。

渡良瀬橋 /松浦亜弥小野田紗栞
一番印象に残ったパフォは?と聞かれたら、彼女、さおりんと答えるだろう。
見た目に反した低めの声はが落ち着いた声となり生かされ歌いこなせていた。
無難にこなすのかと思いきや、最後リコーダーを持ち出し、演奏。ピーと裏返る始末。前代未聞。
会場ザワザワの中、やりきったさおりんはやっぱりおかしい。おもしろい。

The 摩天楼 ショー /モーニング娘。米村姫良々
初パフォ 25期メン
最年少小学6年生。身長143cmとは思えない大っきなダンスに、物怖じしない表情。(モンスターズインクのスプーに似てる)
歌もダンスも平均点は取れていると思うので、来年の大穴枠になるかも。

初恋サイダー /Buono!段原瑠々
ベテラン勢。
出だしのソロには圧巻。鳥肌。やっぱり声が良い。
審査員のコメント通り、ベテラン勢は皆ハードル高く見てしまう。そして評価対象から外れてしまう。だって上手い下手とか言うまでもなく上手いし。
瑠々に「リコピン星から来ましたー!」などと叫ぶ勇気は産まれるのか…!?

Kiss me 愛してる /℃-ute堀江葵月
安心安定のほりえってぃ
前回がシャボン玉でパンチがあっただけに、今回はそのパンチを越えられなかったな、という印象。
女っ気から離れた選曲にチャレンジしてもらいたい。

ヤッタルチャン /スマイレージ仲野りおん
暗転からの、セーラー服。
もちろんこれにも私、会場共に沸く。
りおんちゃんらしい元気いっぱいの可愛らしいパフォだった。
歌もダンスも正直下手くそだけれど、そこが良い。
りおんちゃんには今のままでいてほしい。

♡桃色片想い♡ /松浦亜弥横川夢衣
ゆめいも今のままでいてくれたらいい。
ゆめいは歌もダンスもトークもグダグダだから光る。おでこも光らせてほしかった。

Crazy 完全な大人 /℃-ute島野萌々子
スタイル抜群だなぁ、に尽きる。
見た目はとても大人っぽいけど、声が可愛らしく、歌が上手くないから選曲が難しい。
セクシーで勝負するには弱かった。

抱いてよ! PLEASE GO ON /後藤真希橋本渚
前回に引き続きセクシー強調。
合っていたと思う。去年セクシーさを見染められて授賞しただけに、もう少し工夫が大切だったんじゃないかと思う。

ロマンティック 浮かれモード /藤本美貴小野瑞歩
難しい。下手じゃない、どちらかといえば上手いと思う。
しかし卒なくこなしていて、印象にまず残らない。

インスピレーション! /モーニング娘。金津美月
持ってる素質は高い。
リズム感と余裕を持てるようになったら彼女は確実に人気メンになる。

ガラスのパンプス /後藤真希一岡伶奈
ベテラン勢。
選曲は素晴らしい。パンチが弱かった。
もっと気だるいセクシーを見せれたんじゃないかと思う。

冷たい風と片思い /モーニング娘。'15清野桃々姫
ロコドル出身 初パフォ 25期メン
ラストに相応しい100点満点のパフォーマンスでやらせを疑われても仕方がない。
とにかく安定して歌が上手かった。なのに小学6年生。更に驚く。
トークも表情も出来上がっていて、研修生の空気を変えるのは間違いない。

昨日、モーニング娘。'16 9期メンバーの鈴木香音の卒業が発表された。

去年(12月31日)に同じく9期メンバーでセンターを努めていた鞘師里保が卒業した矢先の発表である。

鈴木は「福祉関係の職に就きたい」という夢へ進む為の卒業、芸能界引退となる。


---アイドルとは何か。

幼少期からアイドルと呼ばれる存在に魅せられ、憧れ、いつしかヲタクと成り果ててしまった私であるが、2016年、ヲタク歴9年目を迎えて困惑を隠せずにいる。


今回卒業を発表した鈴木香音は、12歳の時にオーディションに合格している。

12歳、歌やダンスが好き、アイドルになりたい、コンサートやってみたい!そんな安易な発想で臨んだオーディションだと思う。

本人がもっと深く見据えていたとしても、現実は遥かに厳しいものだったに違いない。


そして、鞘師・鈴木、偶然か高2での決断。

一般的に見れば大学へ進むか専門学校か、はたまた就職か、いずれにせよ将来について向き合わなければいけなくなる時期である。

"モーニング娘。"はアイドル界では勝組に属すると個人的には思うのだが、彼女達はその渦の中に身を置きながらも将来を見つめていたのだった。


アイドルの先に夢は無いのか、

アイドルとしてやりたい夢はないのか、

アイドルに今も憧れ続ける、夢をぶつけ続けている身としては、とてもショックな決断だった。


アイドル戦国時代なんてキャッチコピーは忘れられ、解散や卒業のニュースが目立つようになってきている現在。

アイドル業界にも不況がやってきたのは間違いない。

夢を見たくても見れないのは、ヲタク同様アイドルも同じなのかもしれない。



ブログの日スタンプ


"見逃せない、'15" というキャッチコピーを勝手に付けたのは、2015年春ツアーGRADATIONをDVDで視聴してからだ。
(セトリ自体も素晴らしく、足を運ばなかったことを今でも酷く後悔している。)

'15 となっての初のツアー、それは11年選手であった道重さゆみの姿が消えたツアーでもある。
支えを失った不安渦巻く13人の幕開けがこのGRADATIONツアーだった。

幕が開いてみると不安なんてどこ吹く風、希望しか見えない。
まだまだ拙さは感じるものの各自の成長に驚きと感心の連続で、一生懸命に生み出す力が新たなモーニング娘。の輪郭を帯びてきているのが嫌にでも分かるから面白い。
アイドルの良さを語るなら言葉よりこの映像媒体を全力で勧めたい。

私自身が生でモーニング娘。を見てきたのは9期加入から道重卒業の約3年
そして道重卒業から春ツアー初日まで約4ヶ月
私の3年という期間も短いが、離れたさらに短い4ヶ月の間にこんなにもパワーアップするとは思っていなかった。
ここから13人の完成系をーーーーと思っていた矢先、加入時からセンターに置かれていた鞘師の卒業が発表された。
支えを失い、センターも失う、荒波すぎるぜモーニング娘。'16

どのように乗り越え、どのように成長するのか
"見逃せない、'15 そして、'16へ"

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2015年11月に発売されたであろう単行本達。
読んでる漫画は無かったので、いつも通り表紙買いで。全て表紙買いは珍しいかも。

当たりは平置きしている
アイム・ノット・ヒア やまじえびね
心情雲の上すぎて、のうのうと親の脛をかじって生きてる低堕落な人間に楽しめるか賭けではあったんですけど、勝ちました、面白かったです。
どれもこれも湿り気のある癖のあるお話で、ヒンヤリした空気感の絵柄ととてもマッチしてました。
最後の話でタイトルが引き締まる構成も好み。
他の作品も湿り気をおびているようなので、近い内に手を伸ばしたい……!

サブカルに足突っ込んでる人間には痛い。
歯がグラグラ抜けそうな気持ち悪さ

ガールズ・トーク 青野春秋
表紙の緩さから予想を遥かに超えての緩さ
2コマ漫画かよ!って
空気感は嫌いじゃないけど、1000円は高い
俺はまだ本気出してないだけ の作者とは知らず、驚き

秋津 室井大資
父息子の掛け合い、父の暴走、ボケ部分はクスクス出来たが、いかんせん漫画家父の"クズ設定"が腑に落ちない
妻に家出されてはいるものの結婚して息子がいて、なんなら妻の家出理由は夫の浮気?仕事して養いながら浮気まで出来るのかよ!
なんだかんだ連載してるし締切守るし、もっと破天荒になってくれよ!

BLには興味はないんだけど、以前読んだ【イタイほどかわいい】NL短編集~ほのかにBLのかほり~が面白かったので購入
どうやらシリーズ物だったようで、キャラについていけず失敗。SEXばかりしている印象だけど、そこらの少女漫画より糖度高いと思う。胸焼けだ

その名の通り下着漫画だった
派手な下着で駆けずり回っている漫画
葛城姫子はタイトルに必要だったのか……


デルタ 遠藤道男
今回の問題作。
表紙から危険信号は溢れ出していたのに三つ編み男に誤魔化され買ってしまった、買う価値はなかった……
ストーリー展開、ヒロインの感情の見えなさ、そしてなりより唐突すぎるラスト
打ち切りにでもなったのか?それなら理解できる
そしてヒロインを取り合う男の一人、天才画家の名前が作者と同じ遠藤道男というのはちょっと気持ち悪い、ネタであってほしい


個人的にWEB漫画の特徴として、画力自体は悪くなく艶感のあるタッチ、展開の早いストーリーがある。
このデルタも外れることなくWEB連載漫画だった。
WEB掲載出身漫画は面白くないイメージがあるが、もちろん面白いものはある
私が出会ってきた中ではpixivやTwitter、自身のHP等で掲載していて人気になり書籍化へ、の流れで生まれたWEB漫画は好みはあれどお金を払う一定水準は満たしていた
WEB漫画で駄作になってしまうのは作者に問題があるというよりも、編集側に問題があるのだと思う
詳しくは【重版出来5巻】に詳しく書かれているが、本来メインになる漫画コンテンツが、広告や他コンテンツの為の噛ませとして使用されるからであろう
駄作と評したデルタも、もう少し丁寧に扱われていたら……と考えると残念だ
ハロプロから突然復活の光を浴びたカントリー娘。現、カントリー・ガールズ。
清純素朴な白が似合う若々しい彼女達に勿論糞DDの私は食いつくわけです。
中々スケジュールが合わなくて、でも新鮮な内に見ておきたくて、東京遠征しちまったよ。

そんな感じで初めて彼女達を見たのは2015年2月21日の昭島モリタウンでの発売記念ミニライブ&握手会でした。
最悪握手出来ればいいやと思って余裕ぶっこいて向かったら、案の定ミニライブを見るスペースなんて残ってない。一階後方、二階、三階くらいまで埋まっていたような。彼女達の初々しさを見たいのは私だけじゃないんだな、とホッ。
なのでライブは、隙間から見える下手側三人くらいを感覚的に捉えるくらいで、音も響くから歌詞も所々にしか分からないし、MCはさっぱり。
結局当初予定してた握手出来ればいいや、になってしまいました。
東京遠征で興奮してしまい7ループくらいしたけど2回目くらいで気づいてしまうよね、私ただの糞DD野次馬根性で握手してるだけなんやった…(ネタがない)

私のカントリー・ガールズデビューは面白みも全くない至って普通のイベントに終わってしまったのだけれど、糞DD根性で応募式抽選のリリイベにも参加しました。(こちらは大阪)
イベントが行われたのは2015年4月12日。
私が初参加したモリタウンから1ヶ月ちょいくらい。
その間にもカンガルは至る所でイベントを重ねているわけです。
進化なのか化けの皮が剥がれたのかは分からないけど、明らかにモリタウンの時とは変わってるんですよね。
ということで勝手に私の受けた印象をちょろちょろっと書き残しておきたいと思います。

島村嬉唄ちゃん
カンガルはこの子無しでは語れない!と言っても良いくらいに、カンガルの顔になっている子。
私がカンガルに興味を持ったのも嬉唄ちゃんがきっかけです。
クォーターなだけに顔パーツが整っていて綺麗と可愛いの絶妙バランスを兼ね備えた顔をしているんですが、彼女の場合は顔というより仕草、立ち振る舞い、雰囲気の要素が強いです。
不安そうで、脆そうな、まだ親に守ってもらわなきゃいけない小動物のような感じ。ダンスも歌もうまくないけど愛らしくて、ピンッと伸ばした手に吸い寄せられちゃう。
在宅で鑑賞してる時、パフォーマンスを見てる時はそんな印象だったのですが、センターを張る子、素人あがりなのに連日のイベントに根をあげない子、やっぱり、強い。
センス的に要領が良いんだと思います。

末っ子ポジションの子はグループ内でも甘やかされがちなのですが、嬉唄ちゃん末っ子ではないし、キャラ的にも末っ子というより「ようやく授かった子」という感じ。
末っ子の100倍甘やかされるし、嬉唄ちゃんの言うことが正しいとか正しくないとか考える方がナンセンス時代遅れ、全てまかり通ってしまう世界、だってこんなに可愛くて可愛くて仕方ないんだもの!

だからアイドルに限らず、女の子として強い星の元に産まれてる気がするので、これからも順調に人気メンバーの階段を登っていくんじゃないかなと思います。
心配なのは本人がアイドルに飽きちゃったり、嫌気が差しちゃわないかなってことくらいかな。

森戸知沙希ちゃん
ロコドルあがりらしいけど、そんな感じが全くしない、一番素朴そうな子です。
アイドル、見られてるって意識があまりないのかクスクス笑ったり、メンバーに耳打ちしたり、もう、…ちょっと!wって感じ。
そんな素人臭さもどんどん抜けていってしまうと思うから、初々しくて好きな人には堪らないんでしょうけどね。
トークの台本を読み間違えたりして「あ、違う、アハッ、えっとーw」みたいなのは改善してもらいたいですが。w

小関舞ちゃん
お披露目前はセンター扱いだったグループ最年少。
ビジュアルが万人受けすると思えないし、何故センター?と疑問を抱いていたのですが、リリイベ見て納得。
桃子を除く新ハロプロメンバーの中で一番平均値が高い。
歌もダンスもそこそこに出来る、MCもキャラ作りもそこそこに出来てる、見た目も中身も最年少?と改めて感じさせられました。
言うなら、自分可愛いキャラに対して突っ込むのが桃子しかいないので、自らボケ、トークを回す材料に出来れば良いなと思うけど、やればすぐ取得しそうな子なのであまり気にしなくても良さそう。

山木梨沙ちゃん
桃子を除けば最年長組。稲葉のようにしっかりしたキャラもないのでどうしてもまとめ・フォロー役に回ることになってしまっていて印象が薄い。
桃子がいる間くらいはしゃいじゃっても良いのになー。

稲葉愛香ちゃん
アイドル像が彼女の中で完成されているのだろうなと感じる。
年長組を感じさせない位置を確立していてさすがだなと思った。
デレデレ甘々のキャラは少々やりすぎにも見えたけど、桃子や嬉唄ちゃんがいる中で目立つにはあれくらいがちょうど良いのかもしれない。
前に出るのに少し躊躇う節がある気がするので来年、再来年どう変わってるか楽しみです。

嗣永桃子ちゃん
桃子を語るなんて「さすがだなぁ」しか出てこないんですけど、やっぱりさすがだなぁ、と。
カントリー・ガールズ加入となった経緯は知りませんけど、彼女自身が新しいグループの仕切り的存在で加入を考えていたならやっぱり凄いなぁとしか言えません。
しかもカンガルが清純で初々しくて眩しいグループで、その中で一人熟れた小姑のような存在がいるのはグループの盛り上げ方として分かりやすくて、本人達も引き立っている。
同じ新人グループのこぶしファクトリーだと、ここまで桃子の存在は影響してないと思うし。
特に、嬉唄ちゃん。
嬉唄ちゃんのほっとけなさを引き出してくれたのは桃子をだろうなぁ。

歌にダンスにMCにボケにツッコミに人一倍仕事の多そうな桃子ですけど、近い将来卒業なのか脱退なのか形は分からないですけどカンガルから抜けると思うんです。
その時にカンガルはどういうグループになるのか…でも現状だけで見ると初々しくて可愛い可愛いとにかく可愛い!って感じのなので、もうとにかく可愛い可愛い!MCも慣れあってるだけ!みたいなグループで収まってもいいんじゃないかなって思うんですよね。ハローにそんなグループないし。
万人受けはしないかもしれないけど、好きな人にはドツボじゃないですか、のほほん、平和そのものみたいな。
まあでもそんな希望も虚しくメスが入れられて当たり障りの無いグループになっていってしまう気しかしないですけどね………。