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横浜アリーナから無事生還することが出来た。
ででーんと、到着。東京流通センター。
2017年5月7日に開催された、
"第二十四回文学フリマ in 東京"に行ってきたのであーーーる。
文学フリマとは?
文学作品の展示即売会であり、フリマと名がついていますが、古本が並んでいたりするわけでありません。
出店者が文学と感ずるものなら何でもOKな"文学"イベントなのです!
東京・大阪だけに留まらず、福岡・札幌等その規模は着々と拡大している模様。
詳しくは文学フリマ公式サイトをご覧ください。
わくわくする瞬間。
まず入口に置かれているのがポスターと同じデザインのパンフレット。
非常につくりがしっかりしていて、無料なの!?と手に取るを躊躇してしまうくらいw(なくなり次第終了のよう)
中身は会場配置図、出店者一覧(配置番号順、50音順)が載っていて、非常に助かる品物でした。
しかしブース配置も1階は小説、短歌、詩 等で2階はエッセイ、評論 等とある程度ジャンル分けがされているようで、パンフレットが無くても楽しむことは出来るかと思います。
そしてそしてとても良いなー!と思ったのが、この見本誌コーナー
全ての出店者の販売印刷物が展示されており、自由に閲覧することが出来ちゃうのです!!!
対面販売だとどうしても"購入せざるおえない"に陥ってしまうことってあると思うので(出店者が意図しなくとも)
かえって興味があっても見本誌に手を出せないもどかしさを解消する、画期的な試み!
表紙だけでも多種多様で、眺めているだけでも面白かったです。
スペースは少ないですが、飲食可能な休憩スペースもあります。
やわらかい風が通り抜けて、とても気分が良かったです。
食事もインド定食屋さんがあって、美味しかったです~。
カレーセットが600円、チキンナンが450円くらいだったかな?
スケジュール
11:00~17:00開催予定だった今回の文学フリマ。
私は12時に会場につき、1時半ほど見て回った後に昼食を食べ、さらに1時間ほど見て文学フリマを後にしました。
昼食を食べ終わったのが3時くらいだったかと思いますが、その頃には完売してるブースも見受けられたので、やはり12時~1時くらいを目処の到着がオススメです。
混み具合は私が参加した12時~4時ではあまり変わらず、一定数を保っていたように思えました。
初参加者が購入したもの
合計5冊、計2900円のお買い物!
CROSSNEXT AV業界の基礎知識 総集編
早稲女同盟 いばら道vol.4 早稲女×アイドル
みさと きみはアイドルvol.1 vol.2
出版ユカコ 別人帳
※左から(敬称略)
とりあえず事前に公式WEBカタログで「アイドル本を販売される方がいる!」とそれだけを頼りに、なんとかなるだろ精神で下調べもせずに挑んだ結果です。
上記画像には載っていませんが、色んなブースからフリーペーパーを頂いたり、貰ったり、と意外と大荷物になって帰りました。
しかし、正直……敗北感じてます。もう少し調べるべきだったな、と。
小説は一体どんなジャンルを扱っているのか立ち止まって、中身を見てーー作業工程が多いわけです。時間との闘い。
おもしろいが目の前にわんさか転がっているはずなのに、お手上げ状態で……とっても悔しい。
次回参加時には全ブース把握出来るくらいに調べに調べる決意です。はい。
普段興味をそそられなかったものが、何故か気になる存在に。
色んな出会いや発見、世界が見えて、本当楽しいです。
もちろんこの東京の第二十四回にしか私は参加していないわけで、地方でしか参加されない方、前回は参加した方とか、まだ出会ってないおもしろがあるわけじゃないですか。そういうことを考え出すと「キィ~~~~!」と悔しくてむずむずして、居ても立ってもいられない気分になります。
また大阪にも足を運ぼうかなと考えている次第。
そして出来るならばおもしろに加われるようにと、考える初文学フリマでした……!
カントリーガールズ初のホールツアー開幕!
初日の大阪、ZeppNambaに行ってきました!
もう一言で言うなら「ホールってちげぇなぁぁ」ってことです。
ここ最近のハロー若手(アンジュ、カントリー、こぶし等)はライブハウスが主流なので、℃-ute・モーニング娘。には足を運んでいなかった私はすっかりホールコンの感覚が失われていたことに気づかされました…。
カントリーは元Berryz工房 ももちこと嗣永桃子がいても尚、ライブハウスツアーしか出来ない現実を痛感されられていて、今回嗣永が芸能界引退ということで、ラストツアー、念願のホールツアーを迎えることとなったのです。
といっても初日の会場はZeppなのでライブハウスなんですけどww
セットって偉大なんだな!
まずは階段。
「階段があるだけでこんなにも表現の幅が広がるもんなのか!」と驚きました。
階段に腰掛けたり、斜め上を眺めてみたり。
そんな一つの動作が、階段があることによって風景と化すんですよ。
次に大画面スクリーン、アイドル達の表情を伝えるだけで無く、演出にも取り込んでおり、カントリーの可愛さがより引き立っていました。
そしてセットを組むにはステージの広さが必然的に必要となってきますよね?ということでZepp Nambaのステージは広い!!
上下左右へメンバー達が広がるので、普段とは違う振り付けが見れたり、違う角度から見れたりして面白かったです。
ただ5人のカントリー・ガールズなので、広がってしまうとそれはそれで見栄え的に勿体無い気もしたので小道具だったり、研修生バックダンサーだったり、色をつけるともっとステージが映えるだろうなと思いました。
特にGood Boy Bad Girlは大きいステージの方が完全に映えるし、バックダンサー欲しすぎた……!
初々しさ溢れすぎてた初日
初のホールツアーがモロ影響していて面白かった初公演。
弾ける楽しさも感じるし、強張る緊張感も伝わってくる。
まだまだ移動もドタバタな印象が目に付くし、森戸は階段を踏み外してしまうアクシデントがあったり。
MCも気合入りすぎて空ぶっちゃってるように思えたし。
一生懸命・手探り状態な心情が何よりも強く伝わってきて、メンバー達のホールへの情熱の熱さにグッときちゃう!
Zeppはライブハウスなんですけどwww
まとめ
初日公演はホールツアーの楽しさを再確認させてもらった公演でした。
きっとそれはメンバー本人達も感じているんじゃないかなって思います。
しかし実際問題現時点での集客も安心し切れない状況だし、嗣永卒業後は更に不安な状況になる。
この経験を良き思い出とせず、ハングリー精神でガツガツと上を目指してほしい。
単純にライブハウスでぎゅうぎゅう詰めはもうまじ勘弁だし!!
といってもまだツアーは始まったばかり。
れっきとしたホール、中野サンプラザでどれだけ仕上げてくるのか、楽しみです!!
カントリー・ガールズ コンサートツアー2017春~ももちイズム~
1.浮気なハニーパイ
2.ブギウギLOVE
メンバー紹介
3.ピーナッツバタージェリーラブ
4.キスより先にできること
5.BYE BYE 最後の夜
MC
6.ランラルン~あなたに夢中~
7.新しい恋の初デート
8.わかっているのにごめんね
9.ためらいサマータイム
梁川サックス
10.涙のリクエスト
11.恋人は心の応援団
12.恋はマグネット
13.どーだっていいの
14.Good Boy Bad Girl
15.妄想リハーサル
リズムが呼んでいるぞ!
17.革命チックKISS
18.愛おしくってごめんね
アンコール
19.恋泥棒
MC
20.VIVA!薔薇色の人生









