セトリ自体、全員曲が多く選抜曲も個人的にイマイチで期待薄だったわけですが案の定、出演者数が一番少なかった大阪公演はなかなかの有様で、文字通りの「研修生発表会」でした。ある種レア公演。
しかし、今回もヒッジョーーーーーにおもしろい発表会で終えることが出来ました!
6公演中2公演と少ない参戦数だったのだけれど、一番出演者数の少ない大阪公演と千秋楽の東京公演を見て比較出来たのは収穫大だった。
きっと研修生達にとって、たくさん刺激と負けん気を煽られた公演だったんじゃないかと思う。てかそうであってほしい!!

大阪公演(夜公演)
1曲目のモーニング娘。のHand made City
会場一体となって盛り上がれる、ライブに持ってこいソング!
帯同(井上段原前田山崎)・舞台(一岡高瀬清野川村)で多くの研修生が欠席していた為、堀江1人メインで構成されていました。
堀江といえば安心と信頼のサポート役を担っているイメージだったので、皆を先導するようなパフォーマンスは珍しかった。
センターかつメインであんなにパートを貰ったのは今回が初めてだと思うし、今回の抜擢は本人にとっても新鮮かつ刺激になったんじゃないかなと思います。いつもより可愛く見えたし!
まあ?でも?堀江がメインを担っても安定感があるのは皆予想出来ていたはずー。
問題は中堅になりつつある24期(前田金津)・25期(小野児玉清野米村野口)にー前田と清野が欠席してるとは言えーサポート役に安心して回れるメンバーがいないという事実。
金津と米村が有力候補な気がするがいまいち伸び悩んでる印象。
もう少し安定感と躍動感が付けば最高なのに、まだいじらしくって。

東京公演(夜公演)
東京公演では大阪公演で欠席していた帯同メンバー(井上段原前田山崎)も出席。
同じく1曲目のHand made City
まぁーーーーすんごく良くなっていて驚いた。
堀江1人メインだったのが、井上段原も加わり3人メインに変更。
もちろん大阪公演と比べて客数が増加した影響もあるだろうけど、盛り上がりが桁違いだった。
歌唱力の威力を見せつけられ、特に段原の「あついあつい夜だよね〜!」聞き応えはマーベラスだった。

まとめ
今回感じたのは中堅以下の研修生達のスキル不足!
欠席組からは3人のデビューが既に決まっていていつ抜けるかも分からない状況。
実力をつけていかないと、ベテラン勢に頼りっぱなしのマンネリパフォになる可能性が高い。
でもその事については舞台上に立っている研修生本人達の方が敏感に感じているだろうし、今回の大阪と東京では歴然の差だったから痛感させられていると思う。

果たして9月に開催されるであろう研修生発表会で誰か抜きに出る者は現れるのか!?
奮闘して壁を乗り越えいく様を見せてほしい!それがハロプロ研修生の醍醐味!
既にそわそわと期待が止まらない……。


にしても土井ちゃん可愛いな……

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横浜アリーナから無事生還することが出来た。
終演後、肌寒く風が吹く中、メンバーカラー3色のバルーンを胸に抱え、棒立ちで動けずにいたからだ。
「終わった」
約3時間のライブは充分に充分過ぎるセトリで、最初から最後まで立ちっぱなし。足も痛い。だけど動けないのは足の痛みが原因じゃないことは明白だった。

恋愛ライダーからスタートした解散ライブ。
360度見渡せるステージ構成は正解だったと思う。
カラフルに光るサイリウムが中心に向かって波打っていた。
いつも通りのコールのはずなのに、色んな思いが張り巡らされているみたいで、ズシンズシンと重低音のように胸に響いてくる。
辛かった。悲しくなってしまった。まだ一曲目だというのに。

こうして書いている間もまた蘇ってきてしまう。
それだけBuono!という存在、曲、メンバーには沢山の思い出がある。
きっとこれはもうBuono!の解散ライブのレポじゃなくて、私、個人、私自身の日記だ。思い出語り。
だけど、それは私だけじゃないはず。
みんなくだらないことも含め、沢山の思い出がBuono!と共存してきたはず。
アイドルというものは、一過性の消費物だと言う人もいる。しかしこうして沢山の気持ちを生み出してくれる生産物であることも間違いない。
というか「それこそがアイドルだ!」と横浜アリーナで確信した。

しゅごキャラのタイアップとして始まった派生ユニットだったけど、タイアップはBuono!以外にもガーディアンズ4やしゅごキャラエッグなんてのも存在してた(懐かしいでしょ)
だけど10周年をみんなでお祝い出来たのはBuono!だけ。
勿論運だって作用しているだろうけど、私は3人それぞれのポリシーや努力の賜物の上に成り立った10周年だと思う。
だって心の底から本心で素晴らしい!と伝えれる3人だから。

ハロプロを好きになって、ハロプロを好きでいれて、そしてこんな素敵な気持ち、思い出を作ってくれて「ありがとう」と言いたい。


デビュー曲で幕を閉じたBuono! 
桃子の言葉が今でも離れない。

「ラストは小さかった私達の夢を叶えてくれたデビュー曲、ホントのじぶん」



こんなに素敵な夢を最初から最後まで見せてもらえた私は幸せ者でした。

 

ででーんと、到着。東京流通センター。

2017年5月7日に開催された、

"第二十四回文学フリマ in 東京"に行ってきたのであーーーる。

 

文学フリマとは?

文学作品の展示即売会であり、フリマと名がついていますが、古本が並んでいたりするわけでありません。

出店者が文学と感ずるものなら何でもOKな"文学"イベントなのです!

東京・大阪だけに留まらず、福岡・札幌等その規模は着々と拡大している模様。

詳しくは文学フリマ公式サイトをご覧ください。

 

わくわくする瞬間。

 

まず入口に置かれているのがポスターと同じデザインのパンフレット。

非常につくりがしっかりしていて、無料なの!?と手に取るを躊躇してしまうくらいw(なくなり次第終了のよう)

中身は会場配置図、出店者一覧(配置番号順、50音順)が載っていて、非常に助かる品物でした。

 

しかしブース配置も1階は小説、短歌、詩 等で2階はエッセイ、評論 等とある程度ジャンル分けがされているようで、パンフレットが無くても楽しむことは出来るかと思います。

 

 

そしてそしてとても良いなー!と思ったのが、この見本誌コーナー

全ての出店者の販売印刷物が展示されており、自由に閲覧することが出来ちゃうのです!!!

 

対面販売だとどうしても"購入せざるおえない"に陥ってしまうことってあると思うので(出店者が意図しなくとも)

かえって興味があっても見本誌に手を出せないもどかしさを解消する、画期的な試み!

表紙だけでも多種多様で、眺めているだけでも面白かったです。

 

 

スペースは少ないですが、飲食可能な休憩スペースもあります。

やわらかい風が通り抜けて、とても気分が良かったです。

食事もインド定食屋さんがあって、美味しかったです~。

カレーセットが600円、チキンナンが450円くらいだったかな?

 

スケジュール

11:00~17:00開催予定だった今回の文学フリマ。

私は12時に会場につき、1時半ほど見て回った後に昼食を食べ、さらに1時間ほど見て文学フリマを後にしました。

昼食を食べ終わったのが3時くらいだったかと思いますが、その頃には完売してるブースも見受けられたので、やはり12時~1時くらいを目処の到着がオススメです。

混み具合は私が参加した12時~4時ではあまり変わらず、一定数を保っていたように思えました。

 

初参加者が購入したもの

合計5冊、計2900円のお買い物!

CROSSNEXT AV業界の基礎知識 総集編
早稲女同盟 いばら道vol.4 早稲女×アイドル
みさと きみはアイドルvol.1 vol.2
出版ユカコ 別人帳
※左から(敬称略)

 

とりあえず事前に公式WEBカタログで「アイドル本を販売される方がいる!」とそれだけを頼りに、なんとかなるだろ精神で下調べもせずに挑んだ結果です。

上記画像には載っていませんが、色んなブースからフリーペーパーを頂いたり、貰ったり、と意外と大荷物になって帰りました。

 

しかし、正直……敗北感じてます。もう少し調べるべきだったな、と。

小説は一体どんなジャンルを扱っているのか立ち止まって、中身を見てーー作業工程が多いわけです。時間との闘い。

おもしろいが目の前にわんさか転がっているはずなのに、お手上げ状態で……とっても悔しい。

次回参加時には全ブース把握出来るくらいに調べに調べる決意です。はい。

 

 


ヲタクの端くれではありますが、同人誌やこういったイベントにはとても疎く、本当ペーペーの初心者なのですが、行く度に、本現場であるアイドル現場とはまた違った満足を得ます。
色んなヲタク、マニア、ファン、各出店者さんがどう思われてるかは分からないですが、そのジャンル、"モノ"に愛情情熱をかけてる。

普段興味をそそられなかったものが、何故か気になる存在に。

色んな出会いや発見、世界が見えて、本当楽しいです。

もちろんこの東京の第二十四回にしか私は参加していないわけで、地方でしか参加されない方、前回は参加した方とか、まだ出会ってないおもしろがあるわけじゃないですか。そういうことを考え出すと「キィ~~~~!」と悔しくてむずむずして、居ても立ってもいられない気分になります。

また大阪にも足を運ぼうかなと考えている次第。

そして出来るならばおもしろに加われるようにと、考える初文学フリマでした……!

カントリーガールズ初のホールツアー開幕!

初日の大阪、ZeppNambaに行ってきました!

もう一言で言うなら「ホールってちげぇなぁぁ」ってことです。

ここ最近のハロー若手(アンジュ、カントリー、こぶし等)はライブハウスが主流なので、℃-ute・モーニング娘。には足を運んでいなかった私はすっかりホールコンの感覚が失われていたことに気づかされました…。

 

カントリーは元Berryz工房 ももちこと嗣永桃子がいても尚、ライブハウスツアーしか出来ない現実を痛感されられていて、今回嗣永が芸能界引退ということで、ラストツアー、念願のホールツアーを迎えることとなったのです。

といっても初日の会場はZeppなのでライブハウスなんですけどww

セットって偉大なんだな!

まずは階段。

「階段があるだけでこんなにも表現の幅が広がるもんなのか!」と驚きました。

階段に腰掛けたり、斜め上を眺めてみたり。

そんな一つの動作が、階段があることによって風景と化すんですよ。

次に大画面スクリーン、アイドル達の表情を伝えるだけで無く、演出にも取り込んでおり、カントリーの可愛さがより引き立っていました。

そしてセットを組むにはステージの広さが必然的に必要となってきますよね?ということでZepp Nambaのステージは広い!!

上下左右へメンバー達が広がるので、普段とは違う振り付けが見れたり、違う角度から見れたりして面白かったです。

ただ5人のカントリー・ガールズなので、広がってしまうとそれはそれで見栄え的に勿体無い気もしたので小道具だったり、研修生バックダンサーだったり、色をつけるともっとステージが映えるだろうなと思いました。

特にGood Boy Bad Girlは大きいステージの方が完全に映えるし、バックダンサー欲しすぎた……!

 

初々しさ溢れすぎてた初日

初のホールツアーがモロ影響していて面白かった初公演。

弾ける楽しさも感じるし、強張る緊張感も伝わってくる。

まだまだ移動もドタバタな印象が目に付くし、森戸は階段を踏み外してしまうアクシデントがあったり。

MCも気合入りすぎて空ぶっちゃってるように思えたし。

一生懸命・手探り状態な心情が何よりも強く伝わってきて、メンバー達のホールへの情熱の熱さにグッときちゃう!

Zeppはライブハウスなんですけどwww

 

まとめ

初日公演はホールツアーの楽しさを再確認させてもらった公演でした。

きっとそれはメンバー本人達も感じているんじゃないかなって思います。

しかし実際問題現時点での集客も安心し切れない状況だし、嗣永卒業後は更に不安な状況になる。

この経験を良き思い出とせず、ハングリー精神でガツガツと上を目指してほしい。

単純にライブハウスでぎゅうぎゅう詰めはもうまじ勘弁だし!!

といってもまだツアーは始まったばかり。

れっきとしたホール、中野サンプラザでどれだけ仕上げてくるのか、楽しみです!!
 

カントリー・ガールズ コンサートツアー2017春~ももちイズム~
1.浮気なハニーパイ
2.ブギウギLOVE
メンバー紹介
3.ピーナッツバタージェリーラブ
4.キスより先にできること
5.BYE BYE 最後の夜
MC
6.ランラルン~あなたに夢中~
7.新しい恋の初デート
8.わかっているのにごめんね
9.ためらいサマータイム
梁川サックス
10.涙のリクエスト
11.恋人は心の応援団
12.恋はマグネット
13.どーだっていいの
14.Good Boy Bad Girl
15.妄想リハーサル
リズムが呼んでいるぞ!
17.革命チックKISS
18.愛おしくってごめんね
アンコール
19.恋泥棒
MC
20.VIVA!薔薇色の人生

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アイス ゆず シトラス & ティー
シトラスの風味豊かなティービバレッジ
販売期間:2016年10月13日〜
販売価格:Tall 430円

甘さ☆☆☆★★★
スタバ紅茶ブランドTEAVANA第一弾。果肉ソース入り。
ゆずは好きだけど、このゆずはダメだ。
何故なら、風呂のお湯を飲んでいるみたいだから。
まさに入浴剤のゆずの香り。つらい。無理だ。残念。


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ネクタリン ピーチ クリーム フラペチーノ® with ティー ババロア
販売期間:2016年10月3日〜31日
販売価格: Tall  560円

甘さ★★★★★★
甘い。甘すぎる。
説明を読まずに飲んだからだが、ゼリーが苦手な私にはババロアも合わず、一口で降参だった。
これは最早飲み物ではなく、フラペチーノでもなく、デザートだ。ケーキを飲んでるようだった。
口も胃も重いのに財布だけは軽くなる。