昨年まではそれほどでもなかったのに。

 

今年に入ってから?

本格的にPPPDに移行してから?

セルトラリンを服用しはじめてから?

 

睡眠中の頻繁な中途覚醒に悩まされています。

 

毎日AppleWatchの睡眠ログをとっているのですが、

睡眠開始後から朝までびっしりと赤線(覚醒を表している)が入っています。

そのせいで、深い眠りに入っている時間が極端に短い。

 

最近、少しずつ意図的に活動負荷を上げているのですが、

頭の揺れ感はだいぶ減ってきたものの、目の不快感はまた強くなってきました。

仮説として、深い眠りが少ないために目や脳の疲労回復が追いついていないのではと。

そしてその背景にはセルトラリンの副作用があるのでは?(眠りが浅くなり中途覚醒が増えることがあるらしい)

 

これを医師に伝えて処方してもらい試していたのが以下。

 

・デエビゴ錠

覚醒状態を保つ脳内物質(オレキシン)の働きを抑えて自然な眠りを促す不眠症治療薬。

依存性や耐性が少なく、寝つきを良くする効果と、途中で目が覚めるのを防ぐ効果がある。

 

→5mgで効果を感じられず、10mgに増やしたもの、それでも大きな改善が見られない。

さらに不思議な副作用で夢が鮮明になる、悪夢を見るなどがあり一度、めちゃこわい夢を見ました・・

 

そして途中で追加した薬。

 

・トラゾドン塩酸塩錠「アメル」(頓服扱い)

ゆううつな気分を和らげるだけでなく、穏やかで自然に近い眠気を誘う作用(鎮静作用)があり、不眠を伴う症状によく使われる。

 

これでも改善しなかった・・のでこれから試すのがこれ。

 

・ミルタザピン錠 (NaSSA)

主にうつ病・うつ状態の治療に用いられる「NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)」に分類される抗うつ薬。気分の落ち込みだけでなく、不眠や食欲低下の改善も期待できる。

 

→眠たくなるという副作用を逆手にとって、中途覚醒に対して少量服用するという戦略です。

 

 

一日のはじまり〜終わりまでは辛くても結構頑張れる気がするのですが、

負荷を翌日、翌々日と日を追うごとに蓄積されてしまうことが復職の壁を超えられない要因になっています。

(私の会社は復帰後のならし勤務はできないので、いきなりフル勤務となります。。)

 

寝たらある程度リセットされる状態に早くなってほしい。。

→既に復職されている方は少なくとも、この状態にまでもっていけているということですよね・・?

 

省エネで活動するスキル、そして回復力。どちらも大きな足元の課題です。