北野をどり
卯月を迎え春らしく桜もいよいよ本格的に開花してきました。
そして、京都は春を彩る花街の「をどり」が開かれています。
そこで本日は上七軒歌舞会の「北野をどり」へ行って参りました。
舞妓さんもぼちぼち置屋さんから歌舞練場へ集まって来たところです。
和紙の緞帳がすごく上品で歴史ある舞台に似合ってました。
入っているお客さんは他の歌舞会に比べて高齢な方が多いように思いました。
外人さんなどのいかにも観光客な方々も少ないです。
他の花街と違い上七軒は少しアクセスの悪い所にありますから、地元西陣の方が多いのかもしれません。
幕が上がって第一部は「元禄京紙衣」、第二部は「魁夢暦」、フィナーレに「上七軒夜曲」の構成で舞台は進行します。
芸舞妓さんの数こそ多くはない上七軒歌舞会ですが、舞台との距離も近い歴史ある歌舞練場はなかなか良い物でした。
みなさんも機会があれば一度ご覧になってはいかがでしょう。
「北野をどり」は4月7日(木)まで開催されます。
そして、京都は春を彩る花街の「をどり」が開かれています。
そこで本日は上七軒歌舞会の「北野をどり」へ行って参りました。
舞妓さんもぼちぼち置屋さんから歌舞練場へ集まって来たところです。
和紙の緞帳がすごく上品で歴史ある舞台に似合ってました。
入っているお客さんは他の歌舞会に比べて高齢な方が多いように思いました。
外人さんなどのいかにも観光客な方々も少ないです。
他の花街と違い上七軒は少しアクセスの悪い所にありますから、地元西陣の方が多いのかもしれません。
幕が上がって第一部は「元禄京紙衣」、第二部は「魁夢暦」、フィナーレに「上七軒夜曲」の構成で舞台は進行します。
芸舞妓さんの数こそ多くはない上七軒歌舞会ですが、舞台との距離も近い歴史ある歌舞練場はなかなか良い物でした。
みなさんも機会があれば一度ご覧になってはいかがでしょう。
「北野をどり」は4月7日(木)まで開催されます。
今できること
昨日、仙台の友から連絡が入りました。
已然として生活物資が入手しづらい状況のようです。
具体的にはトイレットペーパーや牛乳が買えないので、日持ちのする豆乳でも送って欲しいとのこと。
豆乳とは子供さんの健康を案じてのものだと思われます。
丁度、本日より宅急便の配達も一部被災地域を除いて配達可能となりました。
ですから、私の方から大きい段ボール箱一杯の荷物を送ることにしました。
今の私には募金とかこういった事しか出来ませんが、こういう時だからこそ、頼って声を掛けて頂けるのに応えられることが嬉しく思います。
已然として生活物資が入手しづらい状況のようです。
具体的にはトイレットペーパーや牛乳が買えないので、日持ちのする豆乳でも送って欲しいとのこと。
豆乳とは子供さんの健康を案じてのものだと思われます。
丁度、本日より宅急便の配達も一部被災地域を除いて配達可能となりました。
ですから、私の方から大きい段ボール箱一杯の荷物を送ることにしました。
今の私には募金とかこういった事しか出来ませんが、こういう時だからこそ、頼って声を掛けて頂けるのに応えられることが嬉しく思います。









