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平岡八幡宮

大地震から1週間経ちましたが、未だに孤立している被災者の方も多く、また先行き不透明な原子力発電所の最前線で命をかけて懸命に作業をしておられる方たちが多くいること日本人として大変痛みいる次第です。

さて、本日市内へ出たついでに「平岡八幡宮」へ寄って参りました。

風流鴉

平岡八幡宮は山城国最古の八幡宮で平安初期に高雄山神護寺の守護神として弘法大師が創建された神社です。

ちょうど今の時期は「花の天井」春の特別拝観、ならびに「椿を愛でる会」が行われております。

風流鴉

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神職の説明は闊達な語り口で、大変わかりやすくお話を伺えました。


風流鴉

風流鴉

花の天井を拝見した後は梅の入った大福茶を頂きました。(^^)

このあとカメラ片手に椿を愛でさせて頂きました。

今回の大地震

東北で起こった今回の大地震は想像を遙かに超える規模で唖然とするばかりです。

現在も取り残されてしまっていたり、救援を待つ方も多くいるようですが、私のように報道で見ていることしかできない者にかわって現地で活躍されている自衛隊員の方々や消防隊員の方々、その他災害支援で活躍されている方々には敬意と感謝を申し上げます。

本日は名神高速道路で災害支援で被災地へ向かうであろう車両を何台か見ました。

とりあえず、今の私には少額ですが募金くらいしかできません。

被災地域の方々には一刻も早く復興と支援の手が差しのべられることをお祈り申し上げます。

Smooth Transfer Focus

東北地方では大きな地震が発生して大変なことになってますね。
仙台在住の友人に安否確認のメールをすると「無事生きてましたよ」との返事。(^^)

被災者の皆さんには心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧を願っております。


さて、表題の「Smooth Transfer Focus」略してSTFレンズなるものが、αマウントレンズにはミノルタ時代からあったのですが、念願かなって本日入手いたしました。

現在はSONYからリリースされてますが、STFレンズはミノルタ設計陣がボケの描写に拘って開発した唯一無二のレンズ。

定価は183,750円もする高価なレンズです。
私のカメラ本体より遙かに高価なレンズです。(^^ゞ

いつか欲しいと思っていたレンズなのですが、やっと購入出来ました。

風流鴉

レンズ経は72mmと大口径レンズで、絞りのリングが二つあります。

風流鴉

α55に装着するとレンズの方がボリュームがあるくらいになってしまいます。
風流鴉

APS-C機では202.5mm相当という中途半端な望遠レンズになってしまうのが頭の痛いところ。
このレンズを使いこなすには本当は35mmフルサイズ機が欲しいところですが・・・。

近々このレンズで撮影してきますので、レビューはこうご期待ということで。(^^)