鴉ノ眼 -195ページ目

森のお銀さま

長居植物園での撮影の続きです。

↓キリシマツツジを背景にお銀さま
風流鴉

風流鴉

風流鴉

↓生きる化石メタセコイアの森
風流鴉

風流鴉

使用機材
カメラ:SONY α55
レンズ:Planar 1.4/85 ZA

牡丹とお銀さま

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

昔の人は美人のことを上手く形容したものですね。

風流鴉

この写真は先日(5月1日)、長居植物園での撮影です。
ちょうど雨も上がり、牡丹と銀さんをフレームに納められました。

百花の王と銀さまは絵になりすぎるくらいきまりますね。(^^)

風流鴉

風流鴉

風流鴉

使用機材
カメラ:SONY α55
レンズ:Planar 1.4/85 ZA
 

高嶺の花

大輪の牡丹は優雅で美しいものですね。

一概に牡丹といっても原種と交配によって作られた新種があり、色別には紅色系、紅紫色系、紫色系、黒色系、白色系、黄色系など。
産地別には日本系、中国系、アメリカ系、フランス系など。
品種名も様々ありたいへん奥が深い花ですね。

風流鴉

着物などの柄でも「唐獅子牡丹」などありますが、元々は中国北西部の花なんですね。

高貴な花として貴人から愛されてきた「牡丹」の存在感は、現代でもやはり高嶺の花ではないでしょうか。