鴉ノ眼 -133ページ目

京都紅葉11/26(西山・金蔵寺)

続いては西山でも紅葉が特に美しいと言われる金蔵寺(こんぞうじ)へ。
こちらも養老2年(718年)天正天皇の勅使で建立された由緒ある古刹です。

アクセスしにくい場所にありますが、そこそこ人は来てました。
紅葉はグラデーションが多く感じましたが、それでも美しいものでした。

鴉ノ眼 鴉ノ眼


鴉ノ眼

鴉ノ眼

鴉ノ眼


鴉ノ眼 鴉ノ眼


鴉ノ眼

鴉ノ眼

お弁当片手にゆっくりも出来るところですが、ここへのアクセスは道巾も狭く大変です。
現に私が行った時も脱輪させて故障した車がJAFのレッカーで下山してました。
こういう日記を見られたら、皆さん行きたくなるかと思いますが、ほとんどすれ違いの出来ない山道が続きます。
駐車スペースも限られますし、運転に自信のない方は車では行かない方が無難かもしれませんよ。(^^ゞ

撮影機材:α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G /TAMRON 90mm F2.8 Macro /iPhone 4

京都紅葉11/26(西山・十輪寺)

続いては通称なりひら寺こと「十輪寺」。

在原業平ゆかりのお寺で、嘉祥3年(850年)創建というから善峯寺よりも歴史を誇る古刹です。

紅葉はまだ色付き始めの楓もあれば、見事に赤く染まった楓もあります。

鴉ノ眼 鴉ノ眼

鴉ノ眼

鴉ノ眼

本堂の屋根は鳳れん形という御輿を形取った珍しい造りです。

鴉ノ眼

境内裏山には業平墓と塩竃跡があります。
ちょうどその裏山あたりの紅葉が見事でした。

鴉ノ眼 鴉ノ眼 鴉ノ眼 鴉ノ眼


鴉ノ眼

この時期でも人も少なく、ゆっくり紅葉を愛でるにはいいところです。
歌人であった業平公も美しい大原野の景色や紅葉をきっと愛でたのでしょうね。


撮影機材:α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G /TAMRON 90mm F2.8 Macro

京都紅葉11/26(西山・善峯寺)

今日も朝から紅葉巡りしてきましたよ~。
まずは京都西山一の規模を誇る善峯寺へ。

鴉ノ眼

鴉ノ眼

色づきはやはり遅れが目立ちます。
例年この時期だともっとオレンジ~赤になっています。
遠目で見る分にはそこそこ綺麗なのですが、早くから赤くなる楓は焼けが目立ちますし、遅い楓はまだ黄色や緑をしてます。


鴉ノ眼

鴉ノ眼

いつも美しい桂昌院廟周りの紅葉もようやくオレンジになってきたくらいです。
散るのが早いのか、色付くのが早いのか・・・。
毎年同じ頃に来ているとこの木が綺麗だとかわかるものですが、今年はそういう意味では残念な年かもしれません。

鴉ノ眼 鴉ノ眼 鴉ノ眼 鴉ノ眼

鴉ノ眼

鴉ノ眼

鴉ノ眼

まあ、広い境内ですからその時々の綺麗なポイントや陽射しの差し込み具合でいくらでも絵になるポイントがあるのは三万坪の境内を誇る善峯寺の懐の深さでしょうか。


撮影機材:α900 + MINOLTA 17-35mm 3.5G /TAMRON 90mm F2.8 Macro