今日は日曜日ということで、別案件のゴルフ関連の商材についての販売で悩んでいたのだが。
まず、ロジックから言うと。
入射角を変えると(アタックアングル)と打ち出し角とスピン量の入り方が変わる。これは当たり前だと思うんだけど。もちろん道具で変えることも一つだけど、基本的には、スイングベースで考えた場合の話ね。
ここは俺のこじ付けだけど。
入射角を変えるために何をしたら良いかというのは。
多分、シャフトのしなりを変えることだと思うわけです。トルクじゃないよ。
というのは、例えば、「入射角を浅く入れて!」というと、ほとんどの人が、自分の打つ角度を変えて、煽って打ったり、入射角を打出し角を勘違いして、打ち込む人がいたりするけど(これはアマチュアの人沢山で実験したから間違いない)ほとんどの人は、決してシャフトのしなりのタイミングを変えて打つ人は少ないよね。
実際に、プロに話すと。
「んなこと、アマチュアに言っても、わからないっすよ」と一蹴。
「いやいや、確かにそれはそうだけどさぁ」「ねぇ」
「大抵の生徒さんにはその話をしても勘違いされちゃうので」
「まぁ、そーだよね」
「シャフトの動かし方(語弊はあるが)が分からない人に、入射角を変えてというと、大抵の場合わけの分からないことをしますよ(笑)で、その後、下手になったから金返せと言われるんで(笑)んなことはないですが(笑)」
「そうだよね、お客様の感情的な満足と、実際に上手になることは違うもんね~」
とまぁ。世の中のアマチュアを全否定しつつ、ただ、球数打つことで、動かし方とか楽に打つ方法に気付くんですよねー、で、その人達にこのレッスンをすると今度逆に怒られますとのこと。シャフトの使い方知っている人と、ただ、気合と根性で打っている人では大きく違うわけで。
ふむふむ。プロの世界は大変だなと心から思うよ。
さて、そんなことは置いておいて。上手な人のほとんどは、レディースシャフトだろうが、ドラコン選手の使うようなXXXシャフトだろうが、2、3発打てば、シャフトの特性が分かって、それに合わせて、タイミングを取って上手に打つことができる。その中で好きなタイミングやしなり具合があって、その中で好きなシャフトを選ぶ。
ちなみに下手な方々は、自分のスイングに合わせてシャフトを選ぶらしい。そもそも論として、自分のスイングが間違っていたらシャフトは一生見つからないよね。というか、振れば、なんとなく、心地よいシャフトと、そうでないシャフトって感覚的に分けられるとは思うんだけどな。
もちろんドラコン選手のようなフルスイングを最大限で行う人には、シャフトが自分の最高のスピードにあってこないと意味がないとは思うから違うけど、ゴルフをやる上で全力でボールを打つことなんかしないよね、実際のところ。むしろ、心地よいシャフト挙動を感じながら、ボールを捌く感じのほうが正しいのかなと思ったりするわけで。
話は戻るけど、シャフトはすごく立体的にしなる、ねじれる動きが発生している。こんなの当たり前だとは思うけど、で、それをフレックスだったりトルクだったりで表現しているんだけど。
実際のところ、柔かくて、トルクが多いシャフトがヘッドスピードが速い人が打つと、左に行くというのは、根本的に間違っていて、柔かくて、トルクが多いシャフトをどこで動かすと左に行くのかという話になる。(左利きなら右ね)もちろん狙って動かすことは難しいが、タイミングさえ取れば、どんなにフニャフニャのシャフトでも普通に打てる。
じゃぁそんな話の流れからの入射角の話になってくるわけだ。
自分のゴルフクラブがどういう動きをしているかを考えるとシンプルなんだけど、
クラブはしなっているし、ねじれているし、かつ動かされている。
ただ、一つ言えることは、作用反作用の法則、慣性の法則はそこに生まれているということ。
しなりやねじれは、作用反作用の法則で動くことは、間違いない。
入射角を変えようとして、浅く入れようとするのであれば、浅く入るところからクラブを下ろす必要があるということであり、また、浅く入るところに作用するところにあげていくべきであると考えることができるということになるわけだ。
つまり、ダウンスイングの軌道に入るタイミングですでに答えは出ているという感じ。なぜなら、シャフトに力を加えた結果として、その戻りが捻れだったり、しなりだったりするわけだから、シャフトに力を加えるタイミングやスイングの問題となってきてしまう。
ただ、力を加えると表現すると、みんな力を入れるが、普通に振る動きをすれば、シャフトには力が加わるから安心してほしい。力とか入れないでも、力は伝わる。この辺が伝達して、実践してもらうのが難しいポイントだと思う。
もっと言うと、シャフトの動きを邪魔しないスイングをすれば間違いないということになる。で、あとは、クラブが上手く動いていくところをサポートしてあげるだけだよね。ぶっちゃけると、シャフトと会話するなんて言葉を使う人がいるけど、まさにその通りだと。
あと、よくアウトサイドインが悪いとかそういう話をしているんだけど、まず、アウトサイドアウトはそもそも人間的にできない。アウトサイドから入ってくるから、インサイドにしか抜け道はないという話になるんだけど、インサイドからだと、アウトもインも可能なんだよね。これは人間がクラブを持って回る動きがあるからなんだけどね。実際には、インパクトゾーンでスクエアになるように動いてくれれば良いわけで、アウトサイドインで強打する人たちは多々見かけるけど、別にそれでクローズに構えてひっかけ気味に打つのも一つだとは思う。
アウトサイドインのスイングの問題点は、シャフトの捻れが上げていくときにオープンにあがり、ダウンスイングでヘッドが戻ってきたときに閉じる動きを助長するだけに過ぎないということは一つあると思う。
つまり、アウトサイドから降ろすと、シャフトのねじれは、トゥ側が逆にに向かうので開く、でそれを捕まえるためにインサイドに振り抜くってことなわけですね。うん。なるほど。で、かぶってくればその瞬間に左にチーピン、開いてくればスライスというわけだ。
って言ってもわかんなよねー。
もう少しわかりやすくしようと思う。
メモでした。
まず、ロジックから言うと。
入射角を変えると(アタックアングル)と打ち出し角とスピン量の入り方が変わる。これは当たり前だと思うんだけど。もちろん道具で変えることも一つだけど、基本的には、スイングベースで考えた場合の話ね。
ここは俺のこじ付けだけど。
入射角を変えるために何をしたら良いかというのは。
多分、シャフトのしなりを変えることだと思うわけです。トルクじゃないよ。
というのは、例えば、「入射角を浅く入れて!」というと、ほとんどの人が、自分の打つ角度を変えて、煽って打ったり、入射角を打出し角を勘違いして、打ち込む人がいたりするけど(これはアマチュアの人沢山で実験したから間違いない)ほとんどの人は、決してシャフトのしなりのタイミングを変えて打つ人は少ないよね。
実際に、プロに話すと。
「んなこと、アマチュアに言っても、わからないっすよ」と一蹴。
「いやいや、確かにそれはそうだけどさぁ」「ねぇ」
「大抵の生徒さんにはその話をしても勘違いされちゃうので」
「まぁ、そーだよね」
「シャフトの動かし方(語弊はあるが)が分からない人に、入射角を変えてというと、大抵の場合わけの分からないことをしますよ(笑)で、その後、下手になったから金返せと言われるんで(笑)んなことはないですが(笑)」
「そうだよね、お客様の感情的な満足と、実際に上手になることは違うもんね~」
とまぁ。世の中のアマチュアを全否定しつつ、ただ、球数打つことで、動かし方とか楽に打つ方法に気付くんですよねー、で、その人達にこのレッスンをすると今度逆に怒られますとのこと。シャフトの使い方知っている人と、ただ、気合と根性で打っている人では大きく違うわけで。
ふむふむ。プロの世界は大変だなと心から思うよ。
さて、そんなことは置いておいて。上手な人のほとんどは、レディースシャフトだろうが、ドラコン選手の使うようなXXXシャフトだろうが、2、3発打てば、シャフトの特性が分かって、それに合わせて、タイミングを取って上手に打つことができる。その中で好きなタイミングやしなり具合があって、その中で好きなシャフトを選ぶ。
ちなみに下手な方々は、自分のスイングに合わせてシャフトを選ぶらしい。そもそも論として、自分のスイングが間違っていたらシャフトは一生見つからないよね。というか、振れば、なんとなく、心地よいシャフトと、そうでないシャフトって感覚的に分けられるとは思うんだけどな。
もちろんドラコン選手のようなフルスイングを最大限で行う人には、シャフトが自分の最高のスピードにあってこないと意味がないとは思うから違うけど、ゴルフをやる上で全力でボールを打つことなんかしないよね、実際のところ。むしろ、心地よいシャフト挙動を感じながら、ボールを捌く感じのほうが正しいのかなと思ったりするわけで。
話は戻るけど、シャフトはすごく立体的にしなる、ねじれる動きが発生している。こんなの当たり前だとは思うけど、で、それをフレックスだったりトルクだったりで表現しているんだけど。
実際のところ、柔かくて、トルクが多いシャフトがヘッドスピードが速い人が打つと、左に行くというのは、根本的に間違っていて、柔かくて、トルクが多いシャフトをどこで動かすと左に行くのかという話になる。(左利きなら右ね)もちろん狙って動かすことは難しいが、タイミングさえ取れば、どんなにフニャフニャのシャフトでも普通に打てる。
じゃぁそんな話の流れからの入射角の話になってくるわけだ。
自分のゴルフクラブがどういう動きをしているかを考えるとシンプルなんだけど、
クラブはしなっているし、ねじれているし、かつ動かされている。
ただ、一つ言えることは、作用反作用の法則、慣性の法則はそこに生まれているということ。
しなりやねじれは、作用反作用の法則で動くことは、間違いない。
入射角を変えようとして、浅く入れようとするのであれば、浅く入るところからクラブを下ろす必要があるということであり、また、浅く入るところに作用するところにあげていくべきであると考えることができるということになるわけだ。
つまり、ダウンスイングの軌道に入るタイミングですでに答えは出ているという感じ。なぜなら、シャフトに力を加えた結果として、その戻りが捻れだったり、しなりだったりするわけだから、シャフトに力を加えるタイミングやスイングの問題となってきてしまう。
ただ、力を加えると表現すると、みんな力を入れるが、普通に振る動きをすれば、シャフトには力が加わるから安心してほしい。力とか入れないでも、力は伝わる。この辺が伝達して、実践してもらうのが難しいポイントだと思う。
もっと言うと、シャフトの動きを邪魔しないスイングをすれば間違いないということになる。で、あとは、クラブが上手く動いていくところをサポートしてあげるだけだよね。ぶっちゃけると、シャフトと会話するなんて言葉を使う人がいるけど、まさにその通りだと。
あと、よくアウトサイドインが悪いとかそういう話をしているんだけど、まず、アウトサイドアウトはそもそも人間的にできない。アウトサイドから入ってくるから、インサイドにしか抜け道はないという話になるんだけど、インサイドからだと、アウトもインも可能なんだよね。これは人間がクラブを持って回る動きがあるからなんだけどね。実際には、インパクトゾーンでスクエアになるように動いてくれれば良いわけで、アウトサイドインで強打する人たちは多々見かけるけど、別にそれでクローズに構えてひっかけ気味に打つのも一つだとは思う。
アウトサイドインのスイングの問題点は、シャフトの捻れが上げていくときにオープンにあがり、ダウンスイングでヘッドが戻ってきたときに閉じる動きを助長するだけに過ぎないということは一つあると思う。
つまり、アウトサイドから降ろすと、シャフトのねじれは、トゥ側が逆にに向かうので開く、でそれを捕まえるためにインサイドに振り抜くってことなわけですね。うん。なるほど。で、かぶってくればその瞬間に左にチーピン、開いてくればスライスというわけだ。
って言ってもわかんなよねー。
もう少しわかりやすくしようと思う。
メモでした。