さて、リシャフトのシーズン到来というか。なんとなく年齢的な問題と、フレッドカプルスのせいで、カーボンシャフトへの移行をここ数年考慮した結果。

 

DGS400からFujikura MCI110x への移行をさせて頂きました!!

重さでいうと132gから115gへと大胆な17gダウン。

 

当初はエアロテックスチールを検討していましたが、作るのと、作までの時間に嫌気がさしたわけで、評判が良いMCIへと移行したわけですが。

 

正直に言います。

「別に変える必要はなかった!!」

ロングアイアンは確かにボールが浮くので楽は楽ですが、別にその辺はどうにでもなったのが事実だし、ミドルアイアンとショートアイアンは誤魔化しが効かない気がします。勉強だと思って10万円近くのコストを処理するべきなのかな。と思いましたが。

 

スコア自体に影響が出るという意味では、ミスヒット(トップや薄く入った)時に今までよりは良い結果になりやすいという程度かなと。逆に、厚く入り過ぎると、DGS400よりは、10ヤードくらい飛んでいく感じがあります。

全力で振るのは、少し怖いという感じで、逆に軽く振っていっても飛んでくれる安心感もあるのかなと。

振り心地は、シャフト自体が結構早く動いてくる感じがしたので、タイミング取るまでにしばらく時間がかかりそうです!

 

今回は、三浦のCB1007 Ygrindモデルと、ウェッジ2本(50度とA)をリシャフトしたんだけど、正直、ウェッジ類はしなくても良いかもしれないと思いました。軽くなりすぎる感が否めない。

 

120g台にしようかなとは思ったんだけど、軽く振るのが今年のコンセプトということで、110g台、実際は、1本あたり3000円のコストに耐えきれなかったってのが本音だけど。

 

客観的に、プロやらアマチュアの上手な人に言わせると。

「球筋がゆっくりになったねー」と言われた。

これまでの球筋は、初速が多めでグリーンに刺さる感じだったのが、MCIにしたら、初速があまり出なくて、ふわっとグリーンに落ちる感じになったんだよね。球足が遅いというか、距離はむしろ多少飛んでいく感じがあるんだけど、初速が遅い感じ。見た目の問題だけど。実際はスピン量のバランスが良いのかなんなのかはわからないところ。力の伝達の仕方が変わったのかもと思いつつ。まぁしばらくこれでやってみることにします。

 

正直な話、S400で10年間ゴルフしてきたので、慣れもあるのかなと思う、3ヶ月くらい使ってみての回答を用意したいなと思ってます。ではでは。