さて、これまた暇つぶしでございます。
結局のところのセッティングを考えたところ、極端な結果が出てきました。

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1Driver: リンクスマスターモデル 6度 + TA-98 ★★ (47インチ)
2Driver: PING G30 + Bimatrix X (43インチ)
3UTI: PING CrossOver 3U + MCI 110 X
4i-PW:MIURA CB1007 Y-grind + MCI 110X
50度: OnOff Forged Wedge 2015 + MCI 110 X
53度: MIURA 5000WC + MCI 110X
56度: PING EYE2 XG Wedge + DG Spinner
60度: VOKEY 特別入手モデル

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な感じで揃えることになりました。 ただし、これだと14本でパターが入れられないという結果に。5番アイアンか4番アイアンを抜く感じかなと。もしくは53度かな。でも使用頻度を考えると、ウェッジ類は充実させておいたほうがゴルフとしては楽になる感じがしないでもないんだよね。
ショートコースの距離に合わせようかと思ってます。ショートで210以上があるところは、
4番アイアン必要だし、極論5番アイアンの距離って190から200と考えるとそんなに使うところないはずだし。そもそもその距離をきっちりグリーンに打つ能力はないので(苦笑)

ドライバー2本いらなくね?って言われるけど、長いほうは一発飛ばす専門(ぶっちゃけ1ラウンド1発で十分、短いのはスプーン的感覚で使うつもりです。

50度と53度は必要ないと言われるんだけど。これが結構効くんだよね。正直なところ。例えば、110ヤードでピンセンターに打つ時は、50度だけど、110ヤードでピン手前の時にスピン多めに打っていく時は50度なんだよね。56度と60度も同じ話なんだよね。

EYE2のゴージ溝にしないところはそこにあって、56度で85ヤードスピン少なめでキャリーか、
60度でスピン多めに打って85ヤードキャリーか、みたいなそんな感じ。戻したほうが良いか、戻さないほうが良いかという選択肢のもと、ウェッジ選択をするとそういう結果になってしまうわけだ。

スコアメイクの考え方自体に可笑しなところがあるのは否めないが。
基本的には110ヤード以内からなら、なるべくBZに打つ。
(BZ:バーディゾーンは、ピン右手前2ピン以内)
それ以外は、ごまかしながらピンとは逆サイドに捌きながらパーを拾う戦略だからなー。
ショートホールは、全力でセンターに打っていくのがいつもの基本だから。

って考えると、面白い事としては、400ヤード超えた瞬間にパーセーブを心がけ、350ヤードくらいまでなら、なんとなくBZに攻めていくのが正解かなと感じていました。

しかし、少し胡散臭い計算をすると。
例えば、6000ヤードの内訳を言うと、2200ヤードがロング、600ヤードがショート、ミドルは3200ヤードという計算になって(適当だけどかなり真実味がある)平均的な感じでね。
違う言い方をすると、ロングホールが大体36%、ショートが10%、ミドルが54%となるわけだ。

7200ヤードのコースだと。
ロングホール:2600y前後 ショートホール:720y前後 ミドルホール:3880y前後
で、これをドライバーが250ヤードと計算した時に各ホールごとにどれくらい残るのかと計算してみよう。

2600-1000(4回)=1600÷8=200ヤード
ショートホール:720÷4=180ヤード
3880-(250×10)=1330÷10 = 133ヤード

って、7200 ヤードで、ミドルのセカンドショット平均が133ヤードになるってのは驚きだな。もちろんこれはあり得ない結果だと思うし、平均飛距離だけではわからない部分のほうが多いんだけど。
ただ、ロングホールやショートホールよりもミドルホールのほうが実は攻め切り安いことがわかる。もちろん460ヤードのミドルでは、実質210ヤード残ってしまうわけで、その時点で間違うわけだし、200ヤードから300ヤードまでがハザードで埋まっているという状況が存在するからこそミドルホールは戦略的に難しさが残るわけだけど。
ただし、実際、僕らアマチュアがプレーする距離で7200ヤードは、すごーく長いほうであることは間違いないんだよね。

単純にもし、セカンドショットの1ショットあたりの平均距離を想定すると。
7200ヤードで133ヤードのセカンドショットは6000ヤードだと110ヤードになるんだよね。
ちなみにこれでもしドライバーの飛距離が270ヤードあった場合は、さらに100ヤード以内になるとうわけだ。逆に300ヤードもし飛ぶ人がいるのであれば、その人は100ヤード以内からのセカンドショットが増えるという計算が成り立つんだよね。私の場合は調子が良くて270ヤード付近を計算するので、ざっくり110ヤードの距離が一番使う距離というか、10回程度のチャンスを得れる距離なわけで、プラス、ロングで4回も同じ。
実際ロングホールは270ヤード、もしティーショットで飛ぶ場合は、1520ヤード(4ホールで)でセカンドショットで240ヤード打てれば、560ヤード、つまり、140ヤード平均で残るってことで、これが6000ヤードだと、110ヤード前後まで落ちてくるので、ゴルフ場で14回のチャンスを作ることができるという、超胡散臭いけど真実味がある答えが返ってくる。

これが8000ヤードになると話は違うけど。なぜなら、もう攻めることすらあまり出来ないという結果が返ってくるんだよね。というか、ドライバーの距離を伸ばすか、アイアンの精度を上げるしかないんだけど、実際には、リスクを背負って攻めるというよりは、きっちりと守るために戦略をたててパーを拾うしかないわけだ。

先日、富嶽カントリーのフルバック8000ヤードでラウンドさせていただいたが、ミドルはほぼ470ヤード、短いところでも430くらいだったけど、430をすごく短く感じるという結果に、基本的には、ショートも長いし、ロングも3打目で距離が残るという、悲惨な状況、スコアはもちろん85回も打つという散々な目にあったけど、結局、なんだったんだろうと考えると、13回拾えなかったって感じ。実際、残り距離が210ヤードとか残ると、カスショットを連発してしまう自分にドン引きしながら、でも、今思えば、グリーン周り手前30ヤードくらいまでを計算立てることができたら、もう少し戦略的に攻めることができたのかなと思うわけで。
ショートホールでドライバーを2回使ったのは初めてだし、ロングで2回直ドラをしてるので、1日の中で18回もドライバーを使うという奇跡のラウンドだった気がする。

あと、もっとびっくりしたのが、ウェッジ類は基本的にはグリーン周りだけしか使わなかったってところ、つまり100ヤード前後の距離が残ることが皆無だったということ。ちなみにそのラウンドで50度や53度を使うことは1度もないという事件が起こっていたのはびっくり。

今日はセッティングの話から、考え方を少しだけメモしてみたんだけど。よくわかることは。下手だなってことくらいで。実際にドライバーなんか打つ時に思うけど、一般営業のレギュラーティで打つ時なんかほとんどの場合、ショート以外はドライバーと長くて8番アイアンって感じなわけだ。果たして、プロでもない私がロングゲームの精度を上げるべきなのかと疑問に感じるよね。

あと、
ピンのクロスオーバーの件だけど、正直半端なく飛ぶ。純正のシャフトで打っていた時は、最大で260ヤードくらいぶっ飛んだ。しかも、下から、打ち上げの230ヤードグリーンエッジで、なぜかグリーンを超えた、フォロー風はほとんどなかったので、リアルに飛んでいった感じ。
これは使えるということでリシャフトかけようと思うんだけど、MCIにしてどうなるかは不明。期待はせずに取り敢えず希望を持つことにする。

スプーンいらないじゃんって感じ。打ち出しが高くて、スピン量が少ないし、初速も出てる気がするし、しかもアイアンっぽくて打ちやすい。問題点としては、シャフトが軽すぎて(その時90グラム台の純正スチールなんだけど)打点ズレまくった。俺が下手なんだけどもちろん。早くフルとズレるという表現が良いか(苦笑)

取り敢えずティーショット用としてというところと、ハザードない場合のロングのセカンド用としては価値あるかなと思う。実際、キャリーのイメージが慣れてないから、どんだけ飛んでいくのかを検討しつつ使うべきなんだろうな。

実際にこの武器、スカイトラックでのデータでは、ヘッドスピード44で初速が65近く出ていたあげく、かつスピン量が2800回転くらいで打ち出し角度が20度くらい。そりゃ飛ぶよね。と。スピン量が少ないのが何よりも飛ぶ原因なのかもなーと思ったけど、フライヤーして飛んでいっちゃう感じで飛んでった気がする。実測で何度か打ってみても平均飛距離的には240ヤードは絶対に超えている感じだった。ドライバーすらいらないのではないかと思う感じだよね。実際にキャリーのイメージとか、降下角度の部分とかも気になるからトラックマンでどっかで測ってきたいなと思う限りでした!

ではでは。長文。メモでした。