懐かしい思い出 | 空飛ぶ紙飛行機

空飛ぶ紙飛行機

ブログの説明を入力します。

懐かしかった

あの頃と同じだった

4年の歳月が流れても

何一つ変わらない

自分を取り巻く環境や

接っしてきた人間関係は

変わろうとも

何一つ変化の無い仲間達

忘れていた気持ちを

取り戻せたこの時間

何もかもが久しぶりだった

同じ毎日を繰り返して

楽しみだったお酒の場も

いつの間にか接待

と言う永遠に終わりの

無い仕事と感じてしまい

上司、取引先の機嫌取り

こんな事を繰り返す度

昔を思い出していた


「あの頃はバカな事ばかりしてたなぁ」

酔っ払った状態で受ける

授業なんて毎日だった


学校に行っても仲間と


会うなりサボってカラオケ


最後の方は追試と補習の

繰り返しでギリギリで


卒業出来たけど

就いた仕事が飲み会の


ご機嫌取りみたいなもの
こんな未来が待ってる

なんて知らない頃の

自分は意気込んで

生意気言って

どこぞの歌手が歌う

歌詞みたいな

くだらない大人

なんかなりたくないって

決めてた

そんな淡い気持ちは

だがそんな思いは

だいぶ昔に、置いてきてしまった