空飛ぶ紙飛行機

空飛ぶ紙飛行機

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懐かしかった

あの頃と同じだった

4年の歳月が流れても

何一つ変わらない

自分を取り巻く環境や

接っしてきた人間関係は

変わろうとも

何一つ変化の無い仲間達

忘れていた気持ちを

取り戻せたこの時間

何もかもが久しぶりだった

同じ毎日を繰り返して

楽しみだったお酒の場も

いつの間にか接待

と言う永遠に終わりの

無い仕事と感じてしまい

上司、取引先の機嫌取り

こんな事を繰り返す度

昔を思い出していた


「あの頃はバカな事ばかりしてたなぁ」

酔っ払った状態で受ける

授業なんて毎日だった


学校に行っても仲間と


会うなりサボってカラオケ


最後の方は追試と補習の

繰り返しでギリギリで


卒業出来たけど

就いた仕事が飲み会の


ご機嫌取りみたいなもの
こんな未来が待ってる

なんて知らない頃の

自分は意気込んで

生意気言って

どこぞの歌手が歌う

歌詞みたいな

くだらない大人

なんかなりたくないって

決めてた

そんな淡い気持ちは

だがそんな思いは

だいぶ昔に、置いてきてしまった
伝える気持ちと

伝わる気持ち。

仕事をしてわかったこと。

人に何かを伝えるのが

こんなにも難しいとは。

ただ言うだけは人間

誰でも出来る。

だけど相手にきちんと

伝える事が出来ていない。

その人が理解していても

心に残らなければ

思い出させなければ

伝わっていない事になる。

上辺だけの付き合いや

見え透いた関係で

ここまで来たが故に

結果今の状況だ。

部下が自分の言う通りに

動けば一番いいんだが

それだとただ自分の

コピーが欲しいだけ

なんじゃないか?

なんて思う。

腹割って話をする為に

プライベートな話まで

突っ込むとは言わないが

上に立つ人間として

もうちょっと仲間を

見てあげなければ
いつも何気なく言ってた。

いつも二人でいるから

気にしなかった。

でも居なくなって気付かされた。

もう遅いって事は知ってる。

言いたいけど

伝えたいけど

遅すぎる。

簡単なことなのに

言えない。


少し立ち止まって

ゆっくり自分自身を

見直してみたら素直に

なれてた気がする。

もう“昔の出来事”

だと言われてしまえば

それまでだ。




でも

ここまで来れたこと

今の自分がいること

すべてはあなたのおかげ。

ただ一言だけ伝えたい。


ありがとう