●いったいどんな映画がゲームに?
米映画会社のワインスタイン・カンパニーが米時間の2011年3月25日、TWC Games(TWCはThe Weinstein Companyの頭文字)を設立し、ゲーム事業に乗り出すことを発表した。
ゲーム会社は新規IPの発掘に忙しいものだが、TWC Gamesはワインスタイン・カンパニーと傘下のディメンション・フィルムが所有する数々の映画をゲーム化することができるというのが強みとなる。なお、ゲーム事業をやっていくにあたって、エレクトロニック・アーツやカプコンなどに勤務したアダム・ボーイズ氏が設立したBeefy Mediaがコンサルタントを行うとのこと。
ワインスタイン・カンパニーのボブ・ワインスタイン氏は、「ビデオゲーム市場は非常に早いスピードで変化しています。さまざまなデジタルのプラットフォームにおいて、ハイクオリティーで効果的なビデオゲームによって我々の顧客層を広げる機会があります」とコメント。ボーイズ氏は自社のブログで「ハリウッド映画をベースにしたゲームが“質が低い”とされる見方を変えたい」と語っている。
今後展開したいプラットフォームは“モバイル、ソーシャル、コンソール(家庭用ゲーム機)など”というわけで未定なのだが、どんなゲームが出てくるのだろうか? 記者は『ヘルレイザー』とか『キル・ビル3』をベースにしたハードコアゲーマー向けのビシッとしたゲームを期待したい。旧作の『ミスト』や『ランボー/最後の戦場』でもいいし、『グラインドハウス』をゲーム化してもいい。どんな仕上がりになるのか怖いけど。
【関連記事】
[海外ゲームニュース]米映画会社ワインスタイン・カンパニーがゲーム事業に進出
「この記事の著作権はファミ通.com に帰属します。」
★なんと1個から送料無料♪★【第一三共ヘルスケア】NFカロヤンガッシュ(無香料)240ml壮年性... 価格:4,480(税込、送料別) |