カラ松視点


俺は居酒屋で酔い潰れた一松を背負って

家に帰った。

一松を寝かせるために二階へ向かった


俺「一松?起きてるか?」

一松「・・・うん」

俺「大丈夫か??もう少しで着くから寝てな」

一松「・・・うん」


何とか転ばずに二階についた

部屋に入ろうと思い、扉を開けた


?「・・・え?」俺「・・・えっ」


知らない女性が壁に寄り添って本を見ていた

俺等は驚く


?「・・・きゃああああああああああああっ!!」

俺「うわあああああああああ!?」


急に女性が叫ぶもんだから俺も一緒に叫んでしまう

俺と女性が一緒に叫んで煩くなったせいで

一松の機嫌が悪くなり、俺の首を絞めてきた


俺「うぐっ!?」一松「・・・煩い」

俺「す・・・すまない・・・brother・・・くるしっ」

?「首絞めるのはダメだよ・・・私が煩くしちゃっただけだから」


知らない女性は流石にダメだと思ったのかあたふたしながら止めてくれた

いつもの事だから慣れてるんだが・・・優しいな・・・カラ松girlは。


一松「・・・ケッ」

?「えっと・・・君たちは誰?悪い人?」

俺「俺か・・・?俺は((一松「ここに住んでる人」oh・・・」


一松がそういうと女性は驚いた表情で喋り出した


?「・・・え?ここ私の家だよ・・・?」

2人「・・・え」

?「・・・悪い人じゃなs((?2「黒姉ー!!大丈夫!?」優ちゃん・・・」


ドンッと突き飛ばされる一松

突き飛ばしたのは元気にはしゃぐ女性


黒「大丈夫・・・ちょっと横になるね」

優「僕も寝る!!」黒「一緒に寝る?」優「うんっ!!」


二人とも寝ちゃったけど・・・えっ・・・?

何で君たちはここに居るのか聞きたかったんだけど・・・。



あれ・・・?眠くなってきた・・・


一松「・・・クソ松?」

俺「いちま・・・」


目の前が暗くなった


数秒後に目を開けると黒い物体がふよふよ浮いている

それを倒している女性たち


俺「・・・えっ?」