おそ松視点


俺等は居酒屋で酒を飲んでた

いつものように酔っぱらう俺たち

酔いつぶれて寝ている一松をカラ松がおんぶしてる

酔っぱらったチョロ松を俺とトド松で運んでいる


チョロ松「バッキャロー!!何が恋する乙女だバーロー!!

お前の可愛いアピールはキモイんだよクソ女が!!」

トド松「結構酔ってるねチョロ松兄さん・・・」

俺「最終的に酔っぱらうチョロ松・・・」

十四松「うぃっすっ!!こんばんは!」


十四松はそこに寝そべっていたニートに挨拶している

それを阻止するトド松


トド松「十四松兄さん、行くよ」

十四松「お疲れさまです!!」


俺等は自宅へ帰った


ガラッ


俺「ただいまあ~!!って言っても両親旅行だしなぁ~」

トド松「ちょっとカラ松兄さん助けて」

カラ松「ああ・・・今一松を寝かしてくるから待ってな」

十四松「俺がおぶってくよ!?俺すっげー元気!!」

俺「じゃぁ十四松お願いな!」


カラ松は一松をおぶったまま二階へ向かった

カラ松はああ見えて力持ちだもんなー・・・

しかも中二病じゃないカラ松は格好良いのに~


十四松「いよいしょー!!」

俺「優しく運べよ~」


と十四松が一階と二階を繋ぐ階段に向かおうとした瞬間


カラ松「うわあああああああああ!?」


カラ松の大きな悲鳴が聞こえた

それと同時にスパーン!と開く居間の扉


?「黒松どうしt・・・え?」

俺等「・・・え?/誰っすか!?」

?2「巫女姉さんどうしたの!?あれ君ら誰!?」

十四松「そっちこそ誰!?何で女の子が居るの!」

トド松「ここ僕たちの家だよね・・・?」


トド松が俺に質問をしてきた


俺「俺等の家だぜ?聞くまでもないよな・・・」

トド松「そうだけど・・・何で女性が居るのかな?」

?3「君たち何言ってるの?ここは私たちの家だよ?

もしかして不法侵入かな?巫女姉さん」


あれ・・・?俺等間違えてる?

でも玄関一緒だし、居間も同じ・・・

間違ってるのそっちじゃね?


?「うーん・・・そうだね~・・・間違えて入ったら

今すぐ帰った方が良いよ?私たちの親男嫌ってるし」


赤い巫女服を着てるツインテの少女の言葉に

トド松が反応した


トド松「待って・・・ここ松野家だよね?

間違えてるのはそっちじゃないかな?

僕たちはこの家に住んでるんだよ

君たちの方が不法侵入だと思うんだけど?」


赤い巫女服の女性とチャラい肩だしの服を着ている女性が

顔を合わせ、首を傾げた


?「えっと・・・確かにここは松野家ですよ?

でも私たちの家なので間違えてるのはそっちです

同じ苗字でたまたま似ていたんじゃないの??

実は隣町でした~wwってことありえるし~」

?2「確かにありえそう!!

てか黒松大丈夫かな!?見てくるね!!」


チャラい肩だしの服を着てる女性が二階へ向かった


?4「誰と話してるの?巫女姉さんと優松は・・・ん?

あれ?この人たち誰?巫女姉さんの知り合い??」

?5「てか優どうしたの~?みk・・・あ・・・誰?」


居間からまた違う人が来た

派手な服を着ている銀髪の女性と髪ボサボサで床についてる女性


俺等・・・が間違えてるのか?