カラ松視点



何だあの黒い物体は・・・

それにあの女性たちは大丈夫なんだろうか・・・?



黒「うわっ・・・!」

俺「!!」

優「黒姉!!!」



カラ松girlが黒い物体に捕まってしまった

飲み込まれそうな予感・・・!!

助けないと!!


そう思うと突然身体が勝手に動いた



俺「待つんだ黒い物体!!その子を喰っても美味しくないぞ!!」

優「えっ!?カラ松さん!?何でこんな所に!?」

俺「話は後だ!!カラ松girlを助けなければ!!」



黒い物体は俺めがけて矢のように鋭く飛んでくる

それを軽々と避ける俺



黒「う・・・うぅ・・・」

俺「今助けてやるから動くなよ!カラ松girl!!」

優「カラ松さん!!左!!避けて!」

俺「ん!?」



もう一人のカラ松girlの言葉通り、左を見ると

黒い物体がこちらに飛んでくるのが見えた



-早く捕まっている黒松ちゃんに触らないといけないよ-



と、何処かで聞いた事がある声の通り

黒い物体を避けてカラ松girlに触った



次の瞬間、カラ松girlが光り出した



俺「うわあああ!?」

黒「う・・・あ・・・」

優「ん・・・うん・・・?」



ここは・・・家のようだ。変な所から戻れたという事か・・・

しかし、黒い物体は一体何だったんだろうか・・・?




優「大丈夫!?黒姉!!」黒「うん・・・ちょっと神経奪われただけ・・・」

優「いや・・・それ大丈夫じゃないじゃん!!?」


一「・・・ねえ、クソ松」俺「ん?」



一松が珍しく話しかけてくれた



一「・・・急に倒れこんだと思ったらうなされてたけど・・・何があったの?」



一松の質問を答えようと思った瞬間、優松が俺の口をふさいだ



優「何でもないよね!?それと君たち一緒に寝よ!?眠たいよね?」

一「・・・別に。眠くないg((殴 うぐあっ!」



一松がカラ松girlの腹パンにより倒れこんだ



俺「・・・(汗」優「やっぱり眠たいじゃん!君も一緒に寝よ?」

黒「・・・優ちゃん。暴力はダメだよ・・・?」

優「えへへ///今度気を付けるー!!」黒「・・・今度って・・・。」



ぐいぐいと袖を引っ張るカラ松girl

一松のパーカーのフードも一緒に引っ張っている・・・。



優「君も一緒に寝ようよ!!おいで!!空いてるから!」