日曜の14時に養和巣鴨グラウンドでキックオフの試合。
30分ほど前に着くと、選手たちはアップの最中。
しばらくすると雨が降り出しました。
とにかく寒かった!
室町
安在
田代 横山
潮音 中野(C)
林 冨樫
谷口 三竿
児玉
こういう布陣でスタートです。
養和ボールでキックオフ。
8番はMF伊東 駿くん。
9番はFWディサロ 燦(あきら) シルヴァーノくん。
ディサロくんはイタリア系なんだそうですが、この日は風貌だけでなく、とにかく気迫溢れるプレーでも際立っていました。
試合開始直後、いきなりFKのピンチ。
これはクロスバーに助けられたものの、その後も養和の1トップ(9番)と2シャドー(8番と10番)の速い攻めに苦しめられました。
しかし中野くんと三竿くんを起点とする細かいパスワークが機能すると、ヴェルディが徐々にペースを掴み始めます。
ところが開始30分頃、雷が鳴り出して試合が中断。
選手だけでなく観客も審判の指示で建物の中へ退避する羽目に。
ベンチの様子。
この直後に試合は中断。
15時頃、養和のスローイングで再開。
この時間帯の養和は前線の3人だけでなくフロントボランチやサイドバックも攻め上がる分厚い攻撃を仕掛けてきましした。
この攻撃は迫力十分で、ヴェルディは再び守勢に回ります。
CKのピンチ。
なんとかクリア。
しかしATに警戒していたディサロくんにFKからヘディングでゴールを決められ、0ー1。
養和にリードを許し、前半を終了しました。








