先日、オクスフォード大学なんちゃら機関(←テキトー)から出産体験に関するアンケートが届いたので、これでもかと私が感じた不満をぶちまけてやろうと思います。
有名な話ですが、イギリスの保険制度、通称NHSで出産費用は全額タダ。こう聞くとさも良いシステムのようですが、個人的体験から言わせてもらうと最悪です。
タダなぶん経費カツカツで運営してるため、人出も足りなければ施設も足りない。
私は少し払ってでももっとまともなサービスが受けたい。かと言ってプライベートの病院は高すぎる。中間がないのがイギリスの保険制度の問題点。
私は妊娠中の検診で診てくれる助産婦が毎回変わってしまうのがイヤでした。私を最初から出産まで診てくれてるプロがいないということに不安しかありませんでした。カルテ管理も次の検診のアレンジも自己責任だし。
しかも、出産希望した病院と、何故か毎回違う病院での検診となり、病院の様子が当日までわからないのも不安でした。
そして迎えた出産当日。
(この日の話はまた後日に書く予定)
NCTのパパママ教室で言われた通りバースプランを持って行ったのですが...
♦︎私のバースプラン♦︎
結果、ことごとく無視されました。
無痛分娩希望でしたが、
今日は麻酔医師が人出足りないから無理よー
と言われました。終了ー!!
なんのためのバースプランやったんや..
助産婦さんよ、良く描けてる!とかコメントいらんし
頼んだ会陰切開もしてくれず会陰裂傷。
夜遅くて、縫合担当の医師がいないからと素人同然の看護婦に縫われる始末。
書き出したらキリがありません。
でも、後々NCTのママ友達からいろいろな話を聞いたら、病院が混みすぎてて廊下で三日間過ごして出産もそこでした人もいて、私なんか個室に通されたこと自体すごくラッキーだったんだなと思いました。
何より安産で、母子ともに健康体だっただけでものすごくラッキーなんだと。
かといって不満を露わにしないのはこの国の発展を妨げるであろうと信じて、私はNHSに文句を言いつづけるつもりです。
最後に今日の娘
♦︎授乳クッションでかくれんぼ♦︎
手がゴッツイ!
