前回の続きです。

初日に予定繰り上げて
衣装合わせもヘアメイクの
打ち合わせも終わったので
翌日からなんと二日間も
自由行動を楽しむことに。

張り切って朝から早起きして、
ホテルの朝食をとりながら
娘と作戦会議です。

♦︎朝からキャラメルマキアート♦︎

甘いコーヒー大好きっ子。

先ずは丘の上のプラハ城へ!

駅まで歩いて路面電車で…と思ったけど
雨が降り出して速攻でやる気をくじかれ
ウーバー移動になりました。

♦︎先ずは立派な門で撮影♦︎

キリッとした護衛兵さん達がジブリっぽい!

青い軍服も素敵です🩵



プラハ城は’ザ、お城🏰’

みたいなのはなく、

丘の上に宮殿、大聖堂、お庭や教会が

立ち並ぶ小さな町のようでした。



♦︎聖ヴィート大聖堂♦︎

ゴシックとネオゴシックの複合体。

実際に下から眺めるとド迫力でした。


娘がどーしても

この塔に登りたい!と言うので

渋々OKし、後悔しながら

ゆーっくり登りきりました。


でも登って良かった〜ニコニコ


♦︎プラハを一望♦︎

曇り空でも感動する美しさ。


街の真ん中を有名なモルダウ川(ヴルタヴァ川)

が流れていて、自然と脳内再生される

あ~あぁ〜川の流れのよ〜にぃ〜♪


ではなくて、

スメタナの名曲。学校の合唱曲でも人気の。


ほにゃーららーららぁららー

モルダウの〜♪


てとこしか歌詞覚えてない。

てか川の名前しか言えてないがな。


♦︎こちらは広場の眺め♦︎

思わず娘相手に言ってしまった


♦︎見ろ、人がゴミのようだ‼︎♦︎

娘、日本語分からないので

まあただの一人芝居でしたけど?



さておき、塔自体も美しいこと。

♦︎ストーリー載せたやつ♦︎

この鉄格子のデザイン見てー

かっこよすぎるー!!


誰が登ってくるわけでもないのに、

ここ尖らせよーぜ、みたいな?

発想が尖ってる飛び出すハート



♦︎瓦屋根も美しいこと♦︎


♦︎石に刻まれた歴史に思いを馳せる娘♦︎

実は自分の名前を掘り込む場所を

探していたのでした。

いたずら書きあかんよー!!


観光客の仕業なのか、

そこかしこに沢山名前が記されてました。


たっぷりと景色を堪能した後は

また長〜い階段を降りていきました。


途中登ってくる他の観光客に

You’re almost there!

あと少しやで!

と言っていちいち励ます娘に

感心してたのですが、


出くわす人皆んなに

ずーっと言い続けてたので、

下に近づくほど嘘になってて笑

‘あと少しやで詐欺’


塔を降りた後は、大聖堂の中も見学。

♦︎ミュシャ先生のステンドグラス♦︎

神々しい泣くうさぎすんばらしい

ミュシャのステンドグラスだけ

別格ですぐに分かります。


ここでも写真撮りまくったけど

娘ぬきの建築の写真ばかりなので割愛。


そうそう、このプラハ城敷地には

‘世界一眺めの良いスタバ’があって、

スタバ好きの娘がどーしても行く!

というので休憩に利用しました。


♦︎うん、まあ曇ってるし♦︎


♦︎動画のスクショ♦︎

晴れてたら最高だと思う。


ちなみに写真は

来る時撮ったやつで空いてますが

休憩した時はお昼過ぎで

夏休みの観光地だし、激混みでしたネガティブ

疲労MAX


♦︎その後、晴れました!♦︎


いきなり増した強い日差しの下

お庭を少し散策してから

丘は歩いてくだり、レトロで

可愛い路面電車にのりました。


♦︎こんな感じ♦︎

またどんより曇ってしまった。


切符の買い方が分からなくて

私がネットで調べてる間に

娘が人に訊いてくれてて即解決。


‘ママ、人に訊くほうが絶対早いよ!’


仰る通りで!

頼りになるわ〜


川を渡って、旧市街に到着
♦︎また雨がチラホラ♦︎

どこを見ても可愛い建物だらけ♡


♦︎市庁舎の時計台♦︎


これ、鐘が鳴った時に窓が空いて

お人形が回って動くんですが


♦︎これが結構リアル♦︎

怖すぎる〜 

中の整備する仕事とか私は無理だな。


その後は美術館を目指して歩いていたら

今度は激しく雨が降り出したので、

目の前のレストランに避難しました。


いかにも観光地のレストランて感じだったけれど、

ビールが美味しくて、ついおかわり。

歩き疲れてた娘は塗り絵に夢中になり

もーどこにも行きたくない、

と言ってがっつり寛いでるので、

私もワインおかわりして観光の予定は

半分で中断となりましたー赤ワイン


♦︎一日の終わり♦︎


雨が降ったり止んだり
暑かったり寒かったり。
観光には向いてない日だったかな。

お風呂入って、ガーリー映画ナイト!
泡🥂とポップコーン🍿
アイスクリーム🍨をお供に楽しみました。

続きます。