♦︎先ずは立派な門で撮影♦︎
キリッとした護衛兵さん達がジブリっぽい!
青い軍服も素敵です🩵
プラハ城は’ザ、お城🏰’
みたいなのはなく、
丘の上に宮殿、大聖堂、お庭や教会が
立ち並ぶ小さな町のようでした。
♦︎聖ヴィート大聖堂♦︎
ゴシックとネオゴシックの複合体。
実際に下から眺めるとド迫力でした。
娘がどーしても
この塔に登りたい!と言うので
渋々OKし、後悔しながら
ゆーっくり登りきりました。
でも登って良かった〜![]()
♦︎プラハを一望♦︎
曇り空でも感動する美しさ。
街の真ん中を有名なモルダウ川(ヴルタヴァ川)
が流れていて、自然と脳内再生される
あ~あぁ〜川の流れのよ〜にぃ〜♪
ではなくて、
スメタナの名曲。学校の合唱曲でも人気の。
ほにゃーららーららぁららー
モルダウの〜♪
てとこしか歌詞覚えてない。
てか川の名前しか言えてないがな。
♦︎こちらは広場の眺め♦︎
思わず娘相手に言ってしまった
♦︎見ろ、人がゴミのようだ‼︎♦︎
娘、日本語分からないので
まあただの一人芝居でしたけど?
さておき、塔自体も美しいこと。
♦︎ストーリー載せたやつ♦︎
この鉄格子のデザイン見てー
かっこよすぎるー!!
誰が登ってくるわけでもないのに、
ここ尖らせよーぜ、みたいな?
発想が尖ってる![]()
♦︎瓦屋根も美しいこと♦︎
♦︎石に刻まれた歴史に思いを馳せる娘♦︎
実は自分の名前を掘り込む場所を
探していたのでした。
いたずら書きあかんよー!!
観光客の仕業なのか、
そこかしこに沢山名前が記されてました。
たっぷりと景色を堪能した後は
また長〜い階段を降りていきました。
途中登ってくる他の観光客に
You’re almost there!
あと少しやで!
と言っていちいち励ます娘に
感心してたのですが、
出くわす人皆んなに
ずーっと言い続けてたので、
下に近づくほど嘘になってて笑
‘あと少しやで詐欺’
♦︎ミュシャ先生のステンドグラス♦︎
神々しい
すんばらしい
ミュシャのステンドグラスだけ
別格ですぐに分かります。
ここでも写真撮りまくったけど
娘ぬきの建築の写真ばかりなので割愛。
そうそう、このプラハ城敷地には
‘世界一眺めの良いスタバ’があって、
スタバ好きの娘がどーしても行く!
というので休憩に利用しました。
♦︎うん、まあ曇ってるし♦︎
休憩した時はお昼過ぎで
夏休みの観光地だし、激混みでした![]()
疲労MAX
♦︎その後、晴れました!♦︎
いきなり増した強い日差しの下
お庭を少し散策してから
丘は歩いてくだり、レトロで
可愛い路面電車にのりました。
♦︎こんな感じ♦︎
またどんより曇ってしまった。
切符の買い方が分からなくて
私がネットで調べてる間に
娘が人に訊いてくれてて即解決。
‘ママ、人に訊くほうが絶対早いよ!’
仰る通りで!
頼りになるわ〜
♦︎市庁舎の時計台♦︎
これ、鐘が鳴った時に窓が空いて
お人形が回って動くんですが
♦︎これが結構リアル♦︎
怖すぎる〜
中の整備する仕事とか私は無理だな。
その後は美術館を目指して歩いていたら
今度は激しく雨が降り出したので、
目の前のレストランに避難しました。
いかにも観光地のレストランて感じだったけれど、
ビールが美味しくて、ついおかわり。
歩き疲れてた娘は塗り絵に夢中になり
もーどこにも行きたくない、
と言ってがっつり寛いでるので、
私もワインおかわりして観光の予定は
半分で中断となりましたー![]()
♦︎一日の終わり♦︎

















