クランクさんこんにちわエンジン割ってクランクを取り出しました。 2番のコンロッドの大端部が、おそらく熱によるものと思われる変色があります。 ケース下側。引っかいた痕があります。 同じく上側。引っかかれた挙句、ちょっと削れてます。 こちらは正常なコンロッド大端部のニードルベアリング。 これが今回ダメになったヤツ。 ニードル無いです。破片っぽいのが残ってます。 動かすとガジガジのゴリゴリです。 NS400Rのエンジンって、やっぱり2番に負担がかかってるんだなぁと改めて感じた出来事でした。
焼き付きの原因エンジンが焼き付いてしまったNS400R様。 とりあえずどのシリンダが死んだのか確かめるためにチャンバー全部外して覗いたところ、1,3番は無事な模様。 2番のシリンダヘッドを開けてみれば…… あらまー金属片が。 2番で正解ですね。 よかったー2番の交換だけで済みそう。 ヘッドには金属片の打痕が多数。こりゃもう使えませんな…… ピストンは表面がボッコボコ。 サイドにも金属片を噛みこんだ痕が生々しく…… ………で、そんなデカイ金属片ってどこから来たの? 2番のクランクベアリング、死亡してました。 ガリガリのガタガタで、焼けたっぽい痕跡もあります。 どうやらコイツの破片がシリンダ内で跳ね回ったようです。 というわけで、今回の焼き付きの原因はオイルではなく、2番のベアリングの寿命でした。 あーんど…… エンジン降ろし決定(汁) あー大変だ……。 ミーティング間に合うかな?
で、結局クルマで良かったーって話フェリーに揺られて名古屋に着いてみれば……。 雨。 それよりもっと大変なものが。 親戚・友人に貰いに貰った米90kg。 こりゃバイクで持って帰れんわw ってなわけで、先ほど無事に帰って参りました。
いよいよ帰りますと、帰る前にお土産買って行かないとねー。 寄った先は東北道の長者原SA。 昔はここのそばにある化女沼でよくブラックバス(と、ライギョw)を釣ったもんだ。 次に道の駅三本木。 亜炭記念館とやらとセットになってます。 オート三輪なんかが飾ってあったり。 その昔、亜炭ってなぁに?と学校の先生に聞いたら 「石炭の出来損ない」 と、とても分かりやすく教えて頂いた記憶がw