焼き付きの原因 | ハンカクセーモーターサイクル浜松

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キワモノバイクでモトジムカーナな日々

エンジンが焼き付いてしまったNS400R様。
とりあえずどのシリンダが死んだのか確かめるためにチャンバー全部外して覗いたところ、1,3番は無事な模様。
2番のシリンダヘッドを開けてみれば……
イメージ 1
あらまー金属片が。
2番で正解ですね。
よかったー2番の交換だけで済みそう。

イメージ 2
ヘッドには金属片の打痕が多数。こりゃもう使えませんな……


イメージ 3
ピストンは表面がボッコボコ。
サイドにも金属片を噛みこんだ痕が生々しく……


………で、そんなデカイ金属片ってどこから来たの?












イメージ 4
2番のクランクベアリング、死亡してました。
ガリガリのガタガタで、焼けたっぽい痕跡もあります。
どうやらコイツの破片がシリンダ内で跳ね回ったようです。

というわけで、今回の焼き付きの原因はオイルではなく、2番のベアリングの寿命でした。


あーんど……





エンジン降ろし決定(汁)




あー大変だ……。

ミーティング間に合うかな?