とりあえずどのシリンダが死んだのか確かめるためにチャンバー全部外して覗いたところ、1,3番は無事な模様。
2番のシリンダヘッドを開けてみれば……

あらまー金属片が。
2番で正解ですね。
よかったー2番の交換だけで済みそう。

ヘッドには金属片の打痕が多数。こりゃもう使えませんな……

ピストンは表面がボッコボコ。
サイドにも金属片を噛みこんだ痕が生々しく……
………で、そんなデカイ金属片ってどこから来たの?

2番のクランクベアリング、死亡してました。
ガリガリのガタガタで、焼けたっぽい痕跡もあります。
どうやらコイツの破片がシリンダ内で跳ね回ったようです。
というわけで、今回の焼き付きの原因はオイルではなく、2番のベアリングの寿命でした。
あーんど……
エンジン降ろし決定(汁)
あー大変だ……。
ミーティング間に合うかな?