ハンカクセーモーターサイクル浜松 -14ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

通勤マッシーンとして重宝しているドジェベル、寒くても快適に走れるように手ェ入れます。

巻きつけ型のグリップヒーター、ハンドルカバー。

これらの他に以前から付けたかった時計とフォグランプも付けました。

ヘッドライトの明るさがイマイチで、照射範囲を広くするフォグランプが欲しかったのです。

装備完了のドジェベル。

何だかんだで、どのバイクよりも多く乗ってるバイク。

頼れる相棒。

なのに扱いは一番雑かも。

かわいそう。

CB1000Rをお迎えして早3年……

もう最初の車検が来ました。

 

単車はいつも通りユーザー車検で。

なお

車検は12/4で切れてしまったので、自走というワケにはいかず

サンバーに積んで行きました。

1000ccも余裕で載るサンバーまじ有能。

車検はあっさりと通過。

2ラウンド開始前には新しい車検証貰えました。

これであと2年乗れます。

頼むぜ相棒。

怪しさ128%のミニバイク、Tiger Hopper 125でジムカーナ走ってきました。

会場はパイロンパーク鈴鹿。

PPS段位認定戦というイベントです。

 

生憎のウェットコンディションでの走りとなりましたが、結果はまずまずで115%は切れました。

そんな感じの走行シーンをば。

 

グロムより25kg軽く、ホイールベースが100mm短いホッパーの軽快な走り……

だったら良かったんですがねぇ

雨なんで完全ビビリ入ってますが、回転だけは速いと思いますw

 

Hopperでのジムカーナは、来年の関東公式戦目指して練習していきます。

★ブレーキキャリパ(前後共通)

マウント穴間

 フロント:92mm リア:88mm

スライドピン間:65mm

ピストン径:25㍉

 

★ブレーキパッド

前後共通、NS-1 91-92用、デイトナ赤パッド79779相当

 

★ブレーキディスク(前後共通)

直径:200mm

PCD:78mm?

JC92グロムのリア用が使えそう

 

★フロントフォーク

アッパーマウント35㍉

ロワーマウント38㍉

インナー径26㍉

オイルシール

Suzuki DS80 1985-2000
Suzuki DS80 1978-1983
Suzuki JR50 1978-2003
Suzuki JR80 2002-2003
Suzuki RM60 1979-1982
Yamaha PW50 1981-2003
Yamaha PW80 1983-2003
Yamaha TTR90 2000-2003

この辺が合う。

 

★フロントホイール

サイズ:12×1.85WM

アクスルシャフト径:12mm

ベアリング:35✕10mm

 

★リアホイール

サイズ:12×2.15WM

アクスルシャフト径:12mm

ベアリング:37✕12mm

ドリブンベアリング:40✕12mm、内径17mm

 

★タイヤサイズ

フロント:100/90-12

リア:110/90-12

 

★エンジン

プラグ:C7HSA

 

★チェーンサイズ

428

 

★バッテリ

5BL

 

★スプロケット

ドライブ:純正丁数15

サンスター249相当(スーパーカブ110’18-)

ドリブン:純正丁数34

PCD72mm(スーパーカブ110プロ JA42/JA61の取付穴を8mmから10mmに拡大)

 

チェーン420コンバート

ドライブ:サンスター103相当(NSR50/80、NSF50、NS-1他)

     キタコ530-10102相当

ドリブン:キタコ535-10862相当(リトルカブ、CD50)

 

★ホイールベース

1080mm

 

★燃料タンク容量

4L

 

★燃費

32km/L

イタリア人がデザインして

タイ人が作って

月木レーシングが販売したバイク

Hopper125

タイのTigerというメーカーが作ったバイクだが、残念ながらもう無いw

なのでサポートは絶望的。

そんな車体が長期在庫の新車でだいぶ安く売ってたので、ついw

2009年発売なので、実に13年ほど寝てたことになる(汁)

12インチ車でジムカーナしたいけど、どうせならキワモノバイクでと思ってた所に目が付いたw

サポート無しとはいえ、エンジンはホンダ横置き系のパクリらしいので、いざとなりゃエンジン載せ替えてしまえw

ヘッドライトは縦に二眼というスタイル。

スタート方式はキックのみ。

空冷4速。

エキゾーストは2本出しとまぁカッコイイ。

これで乾燥重量が76kgと軽量。

ちなみに

グロム、Z125PRO共に102kg

ベネリのTNT125が124kg

KSR110PROが95kg

XR100モタードが86kg

と、このクラスの中では相当軽量である。

あとは腕が伴えばジムカーナでそこそこ速く走れる……ハズw

 

新車なので、セルフ納車整備して動かしてみる予定。