ハンカクセーモーターサイクル浜松 -122ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

6/21に浜名湖ガーデンパークで行われた「中部ダンロップ杯オートバイジムカーナ第2戦」に参加してきました。

まず、ソコに至るまでのNS400R様の状態が

春にセンターシール圧縮抜け

GWにエンジン一部組立

6月第1週にげんらくパーツ特製エンジンパーツ完成、組付け、エンジン搭載

6月第2週に車体組上げ

6月第3週にエンジンかかる、キャブセッティングが出ず

ジムカーナ前日、ようやくキャブセッティングが出るも、この日の前日練習会には参加できず

ジムカーナ当日、ブッツケ本番(汁)

という状態で、大会当日。
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予報通りの雨ざーざー……

ちなみに私のトランポの隣は、この日のために急いでNS400Rを仕上げてきた「カンタ」さん。
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しかし完調ではなく「NS2台で出ましょー!」などと言って無理に付きあわせてしまった感じがして申し訳ない……。

お互い結果は芳しくなく無念と後悔の雨あられ。
第3戦こそは何とかしたいですね。

参加された皆様、お疲れ様でした。
さて、先ほど作ったアタッチメントを……
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シリコンに閉じ込めます。

切り出します。
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これで型がとれました。
あとはこのシリコン型にエポキシ樹脂を流し込んで複製します。

樹脂が固まって取り出したのがコレ。
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綺麗に整形して……
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ほい完成。

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複製品がピッタリはまることも確認。

早速量産。
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3つ出来上がりました。

早速取付け。
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うん、バッチリ。
ガソリンに浸して変形や溶解等の異常がないことも確認しております。

インシュレーターも付けて……
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こんな感じで収まっております。
大径加工キャブを併せて効果があると思いたい(汁)

ところで、せっかく型を作ったので、このアタッチメント、需要ありますかね?
ありそうならさらに増産して売りますけどw
一部のNS乗りの方が実践されている、TZR250(1KT、R1-Zのも同じ)のリードバルブ移植作業ですが、ようやく実現となりました。
移植にあたり、NSのリードバルブ取付部をここまで削り込む必要があります。
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左:ノーマル  右:加工後

加工品の拡大画像。
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3つ並んだ窪みはリードバルブの薄い板を止めてるネジが当たらないようにするための加工です。
他にも内側4面を削り込む必要があります。
加工にあたってはリューターなどの動力工具が必須です。

リードバルブをはめたときの比較画像。
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明らかに大きくなってますね。
混合気がたくさん入っていきそう。

しかし、その混合気の流れを阻むものが……
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混合気を整流するための……なんていうんですかこのパーツ?w
パーツリストで見ると「リードバルブASSY」で一緒にされてるので分かりません。
とりあえず「アタッチメント」とでも呼んでおきますwww
で、このアタッチメントがNS400R用だとスッカスカです。
TZR純正だとリードバルブの上に付くので元々ありません。
NS400Rの場合はこの上はすぐインシュレーターが付くので、TZR純正は使えません。
アタッチメント無しで付けても良さそうですが、インシュレーター直後に吸気面積がいきなり拡大するので流速が遅くなり、返って性能低下を招きそう?

なので、無いものは作ってしまえ。






作りました。
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純正ベースにプラ板で厚みを増し、内側を削り込みました。
しかしこんなもん3つも作るのは大変なので、ここはモデラーならではの技を使いたいと思います。

後編へ続く……

お願いしていた面研高圧縮ヘッド、28.5Φ大径キャブレター、軽量フライホールの3点が出来上がったとのことで、受け取ってきました。
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旋盤が導入されたガレージげんらく、仕事が早い!w
マスターありがとうございました。
翌朝。
コンビニで買っておいたパンを食す。
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これは富山・能登近辺の住民のソウルフードらしい……?
美味しかったです。

さて出発。
一番近い道の駅「織姫の里なかのと」を目指します。
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すぐ着きました。
能登半島って思ったほど大きくない?
となると、予定に無かったこの先の道の駅を目指しても良いかな?
と、出発前にトイレへ……
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なんか開放感あふれるトイレだなー。
最近流行りのドローンとか飛ばして盗撮できちゃうぞ?(汁)

トイレも済ませて、予定に無かった道の駅「能登食祭市場」を目指します。
はやり意外にもあっさり到着。
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丁度お昼時、ここでも海の幸かー?!
と思いましたが、前日にお高いのを食べたばかりだったので……
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能登牛のステーキをw
いや、ランチメニューだったのでそんなに高額なモノじゃないです(汁)
でも美味かった。

ちょっと付近を散策。
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海ー!!
そしてたぶん能登島。

景色とグルメと堪能し、能登半島を後に。

そして能登半島の感想。
道路がかなーり整備されてて走りやすいです。
しかも半島の東西の行き来がしやすい。
おそらく平均標高が伊豆半島ほど高くないんでしょうね。
そして伊豆スカみたいな道路がないのでブッ飛ばして走る阿呆もいない。
バイクツーリングにはとても良いところです。
こりゃ能登半島の北端まで行けたな。
唯一の欠点は、地元民のクルマがあり得ないタイミングで脇道から出てくるのが多いことかなw
次回、能登半島ツーリングは輪島を目指します。
時期は不明w