道路標識、見えづらくて「無効」 交通違反取り消す判決 | ハンカクセーモーターサイクル浜松

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通行禁止の道路を大型バイクで走ったとして
兵庫県警に摘発された同県西宮市の男性(51)が「標識が運転者から見えづらい状態だった」として交通違反取り消しを求めた訴訟で、神戸地裁(山口浩司裁判長)は27日、標識の設置に問題があったとし、男性の訴えを認める判決を言い渡した。

詳細は記事を参照。

街路樹などで標識が見えにくい状態になっているにも関わらず、その先で取締りをやって検挙されたなんて話も聞きます。
真面目に働いている警察官の皆様も多いと思いますが、一部の悪賢く嫌らしい警察官のせいで警察組織全体が嫌われてしまっては、いざというときに市民の協力を得られなくなると思います。
こういった不当な取締りはコレを機に謹んで頂きたいものです。
また、見えづらい標識は事故を招く恐れもあります。
標識の確認に時間を取られれば、その標識に注視してる間は周り見えませんし、減速しようものなら追突される恐れもあります。
標識の設置状況もどんどん見直して欲しいですね。