
ココに固定しました。
取付け位置も決まったところで早速試します。
このCDI、進角セッティングを2パターン記録し、さらに
・ATAC作動回転数
・レブリミット
・シフトランプと点灯回転数
・クイックシフト
・その他諸々
と、色々セッティングできる楽しいシロモノ。
まずは進角セッティングを、取説にあった見本グラフの通りに。

入力し終わって、いざキック!
ばちーん!?
いきなり激しいケッチン喰らいました(汁)
どうやら始動時領域の18度じゃ早いらしい……
思い切って次の領域に近い21度に設定し直したところ、スムースにかかりました。
無事にエンジンかかったところで、早速試走のためオレンジロードへ。

スプロケが超ショートになってるせいか、恩恵をあまり感じられませんでしたw
ロングにすればトルクの谷とか感じられた回転数の進角調整して埋めるみたいなことが出来たんだろうなぁ、と。
トルクの谷があったとしても、感じる前にあっという間に吹けきってしまう。
元々の目的がジムカーナ用の、低回転でのカブり解消やトルクアップですので。
で、狙い通り、パイロンクルクル走行ではカブることなく快適に走れました。
めでたしめでたし。
次にATAC作動回転数を変えてみました。

本来であれば7500rpmで作動するところ、6500rpmに落してみました。
確かに6500rpmでATACが作動したような感じがするも、従来のドッカン加速はありません。
タイミングが早まったことで、マイルドになったってトコでしょうか。
次に、思い切って5500rpmまで下げてみたら、この付近でトルクの谷が発生し走りにくくなりました。
やっぱり早めにATACチャンバー閉じちゃダメなのね……。
ちょっと考えてみたところ、純正作動回転数の7500rpmって、ドッカン加速を演出するための設定にも思えてきたり……。
扱いやすさを考えれば、もうちょっと低い回転数のほうが良い気がしますが、実際の効果はシャシダイで数値で見なきゃ分かりませんきっとw
あとは、ちょっと気になるクイックシフト。
チェンジの瞬間にプラグの点火を切るタイプで、プログラマブルCDIならではって感じですな。
チェンジペダルにスイッチ付けりゃ使えるんだろうけど、面倒なので、気が向いたらやってみようと思います。