
使用したキャリア本体はスペイシー125ストライカー2型用を流用。

以前ストライカー軍曹に付けていたモノですが、1型に2型のキャリアを付けていて、幸運にも1型用のキャリアを入手したことにより不要となったもの。

グラブバーも付いており、押し引きのときに便利です。
カウルの裏側は……

このような裏側ステーを作製し荷物を下から支えます。

カウル付けて裏側から覗くとこんな感じ。

表と裏を1本のネジで固定。
表裏それぞれの板にはゴムマットを取り付け、振動及びキズ対策としています。
サイドステーにはカウル止めのネジの車体側を、M6から強度を上げるためにM8に加工。

長いネジにスペーサーをかましてクリアランス確保。
当初はこんな感じでした。

これだと排気が右側のバッグに当たって臭くなりそうで、
なおかつウインカーが見えにくくなってしまったので、ちょいと修正。

ステーの幅を広げました。
これで排気とウインカー視認性の問題はクリア。

サイドスタンド立てた状態でのお姿。
リアスタンドかけた状態で合わせて作ってたので、
パニアケースが後傾してるんじゃないかと思いましたが
なんとか水平っぽいw
ちなみに作製にあたり使用したものは、ホムセンで売ってる建築建材を多用しました。
殆どがスチールで安価なので、家庭用アーク溶接にはもってこいです。