※追記
RVF400のフロントブレーキキャリパーラジアルマウント化での検索がちょいちょいあるので、書き加えて置きます。
やってることはステム以外RVFのラジアルマウント化と同じです。
が、CBR600RRのステムからフロントフォークまで、まるっと移植したほうが絶対ラクですw
ステムをRVFのまま使おうとすると、このブログの内容の通り、同じSHOWA製のフォーク3個イチとなります。
ー以下、本文ー
NC431Vのフロントフォークを倒立化し、さらにブレーキキャリパーをラジアルマウントにします。
ステムはRVF400(NC35)を使いますが、元がVFR400R(NC30)には簡単には付きません。
大掛かりな加工が必要です。
またフロントフォークはインナーをCBR600RR(PC37)を、アウターにはRGV250Γ(VJ22A)を、内部構造はRVF400のをチョイ加工してます。
この辺は頼れるNS乗りであるウルトラのぱぱさんに全てお願いしました。
作業全貌はウルトラのパパさんのブログでどうぞ。
アクスルシャフトはRVF400のものがそのまま使えました。
フロントフェンダーはCBR600RR(PC37)を、ブレーキキャリパーはCBR1000RR(SC59)のTOKIKO製モノブロックキャリパー使いました。
フロントホイールはNSR250Rのマグテック、ブレーキディスクは車種不明の鋳鉄ディスクです。
作業は何とか進み、取り付け前。

取り付け後。

フロントフェンダーもようやく黄色くなりましたw

ブレーキキャリパーはTOKICOのモノブロック。
ちょっと押して歩いてブレーキかけてみただけで、その良さが分かります。多分。
まぁ、鋳鉄ディスクとセットでメッチャ効きます。

倒立化されたフロントフォークのおかげでカッコヨサ倍増。
性能も大切ですが見た目も重要w
ここまでやって浜松ではロクに乗らずに北陸持って行きます。
これで北陸の地を走り回るのだ!