そしてジムカーナでのこのシーン。

ただパイロンに回り込もうとしているだけではない。
このアプローチだけで
・ハンドル左にフルロック
・後ブレーキかけてる
・前ブレーキもかけてる
・しかもアクセル入れてる
という大変な状態になってまして、バイクとしては進むのにメッチャ抵抗ある状態でかつ低回転でアクセル喰らうわけですから、当然プラグがカブる。
ならこの速度域でもカブらないよう回転上げるためにスプロケ調整しようにも、すでに限界。
キャブセットで燃料薄くするのも手だけど、ぶっちゃけ面倒w
プラグがもうちっと踏ん張って火ィ着いてくれたらラクだよねー。
ってなワケで。

買ってきました、ロータリーエンジン用プラグ。
左がNS純正、右がRE用。
電極が何かスゲェ。

セミ沿面と呼ばれるタイプで、混合気が濃いリーディング側で確実に着火させるためのプラグなので、カブりに強い……ハズ。
とりあえず付けてみた。

おぉ、ちゃんと収まってるでないの?
早速、実際に取りつけてエンジン始動してみれば……
始動性は良い印象。
冷間でも被らずに吹けてくれる感じがする……
まだブラシ―ボ段階w
いざ乗って試したいのだけれど、肩が痛むのでまだ乗れません(汁)
エンジンが動いたことでひとまずOKとしたいところですが、問題が一つ。

上がRE用、下がNS純正。
1cmほど長いんですよ。
実はこの長さ、非常に問題で、前サスがストロークした状態でハンドル切ると、前輪が当たるんですよ。
プラグに。
……うーん。
悩ましい。