「アンチスコート上げるべし」
とのご助言を頂きました。
アンチスコートとは、加速時リヤサスの沈み込みを抑えることで、アンチスクワットとも呼ばれるそうな。
ふとライディングを振り返れば……

前ブレーキかけながらハンドルフルロックターン、メッチャ失速するので、当然アクセル入れます。
そうすりゃリヤサスも沈むわなー、結局キャスター角が寝るわけだ。
そうするとバイクを余計バンクさせないと曲がらない。
寝かせすぎでプッシュアンダーが出てフロントすっ飛んでコケるというプロセスが出来上がるw
そこでキーワード「アンチスコート」ですよ。
さらに頂いたご助言によると
「リヤ上げ、フロント下げ」
幸いにも我が主NS400R様には、ウルぱぱ師謹製リヤサス車高調が付いてる。
こいつをちょちょいといじってリア上げ。
フロントはフォークの突き出しを増やして下げる。
セットして早速走ろうかと思ったら、ずーっと雨(汁)
かといって明日いきなりブッツケ本番は怖い。
ので、ウェットコンディションながらもコソ練場へ。
その効果たるや……
さらにクルクル回りやすくなりました。
路面ウェットでおっかなびっくり回ってましたが、それでも前に比べてスイスイいけます。
これなら明日はイケる……かな?