ストライカー軍曹、エンジン修理 | ハンカクセーモーターサイクル浜松

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キワモノバイクでモトジムカーナな日々

今年の初め頃だったでしょうか。
近所の長ーい上り坂、さすが4stOHC全然ノボラネーゼかったるいー
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……全開走行中にエンジンストール(汁)

その後再始動に成功するも、すぐ停止。
運が良けりゃただのプラグ死亡。
ちょっと悪いとガスケット飛んだ?
最悪は焼き付きかなー?(汁)

結果↓
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4stも意外と簡単に焼き付くんですねwww
そりゃちょっとオイル交換の時期が延びたけどさ(汁)


ってなワケで、先日入手したスペイシー125ストライカーからエンジンを移植しようと思いまして。
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天気が良かったので本日決行。

当初は、ぱっと見た目は部品取り車のほうが綺麗だったので、これに手を入れて乗ろうと思ってたんです。
しかしハンドルが右側のみ異様に切れ角が大きいので、こりゃ大ダメージを受けてると判断し使うのをやめました。
よって部品取り車は部品取り車らしく使おうと思い、リヤ周りごっそり移植・簡単ポン付けで行こうかと思ってたんですが……
この部品取り車、中身が超ヤバイ(汁)
特に冷却系がヤバい。
面倒くさくなるのを覚悟でエンジンばらしたら……
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ウォータージャケットがサビで詰まってました(汁)
前オーナーは水そのまんな入れてたんかいな……
いやぁバラして良かった。
シリンダ・ピストンは綺麗だったので、これをそのまま移植します。
問題はガスケットがあるかどうか、かな。
純正出なかったらフリーサイズのを買って来るしか……