自爆装置いわゆるAETCを金属パテで補修してみる | ハンカクセーモーターサイクル浜松

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キワモノバイクでモトジムカーナな日々

先日、TS125R先生のエンジンの自爆装置が微妙に作動し、不動となりました。
シリンダ内に落ちた自爆装置は一部で、他の部位は残りましたが、ちょいちょい削れてたりして、使い続けるのはちょっと怖い。
でも、これらの部品一つひとつがスゲー高くて、全部換えるととんでもない金額に(汁)
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赤丸の部分が削れてしまった部位。
これを金属パテによる補修を試みます(汁)

使うのはコレ。
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GM-8300。
げんらくマスターがGM-5520を使って「なかなか良い」と言ってたので、同じメーカーのちょっと違うのを試してみることに。

早速削れた部位に盛り、プラモ塗装乾燥用のドライブースにぶち込みw
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何気にプラモ用品大活躍w
これは庫内を40度程度に保ってくれるスグレモノです。
2時間程度置いて取り出してみると……
おぉ、なかなかカチカチに。
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ヤスリで形を整えましたが、固さはナマクラのアルミよりちょっと固いかな?

早速エンジンに組み付け。
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明日、時間があればエンジン載せて試運転できるかな?