「ガツッ」
……あれっ
超嫌な予感。
焼き付き、抱きつきの類なら、無理やりキック下げれば少しは動きそうなものであるが、今回はそんな気配は全く無く……
幸運なパターンで自爆装置作動と判断、JAF呼んで帰ってきました。
家に帰り早速エンジンダウン。

早速シリンダヘッドを開けて見ると……

右側の自爆装置、いわゆる排気デバイスが出てます。
おそらくピンがダメになったか、ピンを通す穴が広がったかってトコでしょう。
コレにピストンが当たってたワケですね、そりゃ動かんわ(汁)
しかしエンジン停止後に出てきたと思われるため、シリンダは無傷。
これが走行中だったらシリンダも死亡、使えなくなってしまう。
ピストンの状態は、出っ張った自爆装置によりちょっと削れてました。

せっかくの+0.25mmOS鍛造ピストンが……(泣)
部品取り車が1台あるんですが、自爆装置の形状が違うK型のエンジンなんだよなぁ……
丸ごと載せかえるか(汁)