※注:端っこ残ってるのは、ヘタレだからじゃなくて、これ以上寝かすとカウルとチャンバーを擦ってしまうのです(汁)

交換しようにも、どうせ換えるならリヤホイールのコムスター組み換えと同時にやって太いタイヤを履かせたい・・・。
だけど金が無い(爆)
ここでようやく金銭的な目処が付いたので、交換することに。
とりあえずタイヤ交換は置いといて、コムスターを組み替えを・・・
――NOTICE(注意)――
この記事はコムスターホイールの分解・結合を推奨するものではありません。
コムスターホイールの分解は禁止されています。
スポーク部分をよーく見ると「DO NOT DISASSEMBLE」と刻印があります。
「分解すんな」ってことですね。そんなのを再組付けするってことは、シロートがやれば危ない危険がデンジャラスって事はお分かりかと思います。
これからやってみようとか考えてる方、くれぐれも自己責任で実施してください。
さて、コムスターホイールを留めてるこのネジですが、7角のトルクスっぽい形をしてます。
もちろんこんなん回す工具など売ってませんし、ホンダに「くれ」と言ったところで、分解禁止されてるパーツの治具などくれる筈もなくw
となると工具の自作しかありませんが、幸いにも私の職場には多種多様な工作機械が撮り揃っておりますので、これらを利用して作成しました。
自作工具が出来たところで、いよいよ分解に入りますが、コレが人力じゃなかなか外れない。
今度は近所のモータースにお世話になります。
エアインパクトレンチでガガガガガッっとなw
持ち込む前にラスペネを浸透させおいたのも効いたのか、あっさりと全部取れました。
そしてお待ちかね、VF1000のリヤホイールを・・・。

これで太いタイヤを履けます。
特殊ネジはトルクレンチを使用してすべて均一のトルクにて締付け、組付け後はダイヤルゲージを使用して
振れをチェックしました。
振れに関しては・・・まぁこの程度だったら多分大丈夫かと(汁)
これでレースします!ってんなら問題ありかもしれません。
この後はそのままバイクショップに持ち込み、タイヤを注文して今日は終わりです。