またもお久しぶりな投稿になってしまいました。すみません。。
良かっらよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。
投稿途切れ途切れですみません。
さて。。
9年間勤めた会社の労働審判により一応勝訴したのですが。。
お世話になった弁護士さんがどうも悪徳弁護士らしいと言う事がわかりまして
色々と奔走していました。
勝訴したのは良いのですが。。(示談で和解金となりました。)
書類作成の為となんと3ヶ月待たされました。
やっと。。
その和解金を弁護士さんが私の口座に振り込んだと連絡が来たのが6月5日(金)。。
その日に反映されなく月曜には振込まれてるだろうと確認しても。。
振り込みは無し。。弁護士に確認したら
なんと!口座番号を間違えて振り込んだ!と
言われました。
はぁ?!確認しましたよね?
間違うってそちらの確認ミスですよね?と言うと。。
またも何やかや言い訳されて口座番号の通帳写真をメールしてたので
明らかに作為的だと感じました。
しかも。。この先その振り込み金はまたも書類作成やら
間違えた人との交渉などで半年先になると言われ。。?!
どこの銀行のどの支店で振り込んだのか?と
聞いてその支店に電話をすると。。
『間違えて振り込まれた人がこの振り込みは
身に覚えが無いと申し出が無い場合
そのままになります。』って。。
銀行もおかしいと思えて来ましたが。。
これはもうこの弁護士にこれ以上任せておけないと
幸い今の夫の会社は1部上場会社なので
夫の常務に相談して今の会社のお抱え弁護士さんに
変更して頂けるとなりご挨拶やら説明やらと
奔走しておりました。
新しい弁護士が言うには「口座番号をワザと
間違たと言って振り込みを引き伸ばす悪徳な
弁護士がいます。しっかりと引続きさせて
頂きますのでご安心下さい。」と
言って頂きました。
まさに日本的に言うと『災い転じて福となす』
なのです。。が。。
人を裁くな。。
7の70倍赦せ。。とクリスチャンな私は
聖書の言葉を思い出していましたが
私も凡夫な人間なので。。
何だそれ?!とか有り得ないだろ?!とか
感情的に一瞬なりました。
別にお金!お金!と言う訳では無いのですが
3ヶ月も遅延してこれか?!とか思ってしまいました。
7月にも労働審判を控えていたので
今までの弁護士さんに任せていたらどうなったか?!と
ゾッとします。
そして。。もしかして。。弁護士費用って。。!
こんなに高いの?!と言うくらいに支払って
いたので新しい弁護士さんによると
「それも精査してみます。おかしいですね。」
と言われ。。
そんな。。弁護士費用なんて普通に暮らしてたらわからないよ。と
嘆きたくなりました。
すかさず新しい弁護士さんが「まぁ。そんな
弁護士費用なんて普通はわかりませんからね。」
とフォローを頂き。。
何だか怒りと嘆きな気持ちになりました。
結果的にその出来事で新しい弁護士さんに出会えたので
神様のなさることは人の考えが及ばないんだなぁ。と
思ってみたり。。それにしても!と
フツフツした怒りの燃えカスみたいなものが
心の中にありました。
もちろん信仰を持ってるからって生きていて
全くアクシデントが無くなる訳では
ありません。
結果的に信頼出来る弁護士さんに出会えた事は
まさに感謝すべきお恵みなのです。
でも。。
被害者で訴えた人間から搾り取るだけ搾り取ろうとする
悪徳弁護士も世の中にいるのだな。とわかり
ショックでした。
とても感じ良くそんな人には見えませんでした。
悪い人は優しい顔で近寄って来るのでしょうか。。
感じいい人だった。
でも。。やってる事が違ったのです。
それはとても巧妙でわかる訳ないじゃないけど。。と
自分自身にがっかりもしました。
それでも。。神様は
赦せと仰るのかな。。と
信仰にちょっとつまずきそうになっていました。
この私の長い人生の間に。。とても赦す事は!
出来ない!と思えた人が数人いました。
この
赦し。。の課題は私のいつも出て来る課題でした。
なんで?!わかってくれないんだ?!とか
どうしてあんな事出来るんだ?!とか
なぜ?あんな態度取れるんだ?!などなど。。
それでも。。神様は赦せと仰るのか。。と。
そんな事をぼんやり考えていたら
スマホの電話が鳴りました。。
なんと。。私が通う教会のミサの時に枢機卿と
神父様と壇上に上がられる助祭先生からでした。
電話の要件はお頼みしていた本の件でしたが
私は思わずこの『赦し』について
質問していました。
すると。。
『あなたも沢山今まで赦されて来た。。
それはそうだよね?だって。。
思い。言葉。怠り。行い。において
たびたび罪を犯しました。。って毎回ミサで
言うでしょう?
そんな。。心で思う事さえも罪だなんて。。
罪を犯して無い人間なんて全くこの世に
居ない事になりますよねぇ。。
だから。。
神様に赦してもらう。んだよ。ね。」
と仰ったのでした。
「と。。言うことは。。
主よあの人を赦して下さい。
そして。私をお赦し下さい。と
祈るんですね。。」
と言うと「そうですね。」と仰ったのです。
なぜこのタイミングで助祭先生の電話を受けたのか。。
それも奇跡に近いのですが。。
赦すのは。。自分自身の為であり
そして
やっぱり裁かれるのは神のみ。なのだな。。と
腑に落ちた時。。
もうその弁護士の事は心から居なくなって
いました。
そしてリビングを見渡して。。
クーラーと共に回しっぱなしの扇風機のホコリが目に止まり。。
あぁ綺麗に扇風機の掃除をしよう。。と
立ち上がりました。
神に感謝。。。
