お久しぶりです。


実は原因不明の身体の痒みと痛みに襲われていました。


旧約聖書のヨブ記かな?と思うぐらいの痒みでした。


以前は杉並区に住んでいました。


その頃はこんな痒みはなかったのに。。


もしかして。。水?!と思い病院へ行きましたら


引っ越し先のここは「地下深層水」の軟水だそうで


まれに軟水が身体に合わない人がいる。。と言われました。


痒い中。。塩素除去のシャワーヘッドを買い求め


恐る恐るシャワーに。。すると痒みが段々と


治まりました。


地下深層水のここの水は飲むととても美味しいのです。


それが私の身体に合わないとは少し殘念ですが


シャワーヘッドのおかげで治まりつつあります。


そして。。身体の痛みですが。。


整形外科に行っても内科に行っても特に異常は


ありませんでした。


先生から「ちょっと精神科で相談されたらいがですか?」と言われ。。


重い腰を上げて診断して頂きましたら。。


今までの生活の流れを詳しく聞かれました。


すると。。「これは稀な例ですが。。


今までずっと旦那さんの問題や経済的なやりくり。。


労働審判やお子さんとの事。。など


ストレス状態に常にさらされていたのは


自覚がありますか?」


「はい。。そうですね。。いつも緊張していた


 ような。。」


「稀にですが。。ストレス反応で全身が


 痛む事があります。ゆっくり休んで下さい」


と。。言われました。


そう言われてみたら。。虚言癖からの夫の自殺未遂。。夫の隠れ借金の発覚。。


そして夫婦で住み込みで働いていた仕事を退社し引っ越し先を慌てて探し慌ただしい引っ越し。。


所属していた会社を訴える準備と労働審判。。


退社時に支払われなかった給料。。


30日間も溜まっていた有休やら誤魔化せれた給料。。


重ねて夫の隠れ借金と自殺未遂。。その後の対処。。


貯金が引っ越し代やら何やらで減って行く現状。。


夫の仕事が何度も変わるたびの不安感。。


それをまた隠して辞めて嘘をつく夫への対処。。


信仰はありましたが。。


怒りを抑え込み耐えて日々こなしていました。




私は疲れていたのです。


いや。。やっと。。疲れたなぁ。。と言ってみました。


もちろん。聖書には神がついている者に


疲れなど無い。と書いてる箇所もありますが


イエス様は「疲れた者は私の所に来なさい。


私が休ませてあげよう。。」とも仰っています。


私は。。疲れというよりも。。


疲弊してる。。とやっと認める事が出来ました。


今現在は。。


労働審判の結果も出ましたし夫の定職も


半年以上続けてくれています。


家の中も揃えたかったイケアのソファや棚も


買う事が出来ました。


日曜にはミサに出席出来ます。


でも。。


私の身体は痒く。。痛み始めました。


信仰を持ってるんだからそんな痛みに襲われるの?!なんて言われそうですが。。


私も未完成な人間です。


「とにかく。。ゆっくり休んで下さい。」


そう言われて病院を後にしました。



帰り道。。


何だか本当にずっと必死だったな。。と


自分自身をやっといたわる言葉が浮かびました。


イエス様は罪を悔い改めて生まれ変わりなさい。。と言われます。


それを。。夫に伝えようと。。


あなたは確かに罪を犯したけれど。


私はあなたを赦します。


悔い改めて生まれ変わるように。。どうか


イエス様。。彼と共に居てください。。


そう必死で日々祈り求めてました。


幸い。。夫もイエス様を受け入れてくれました。


毎日。毎日。悔い改めてる。。そんな言葉を


聞かせてくれました。



昨日の日曜ミサには夫は仕事だったので


1人でミサに出席しました。


ミサの間。。ずっとこれまで私自身も


夫を恨んだり憎んだりして来た事。。


そんな夫となぜ?今でも一緒に居る私を理解


出来ない!と長男に非難されたままの苦しさ。


そしてずっと過去。。


私は子供達が多感な時期に鬱病になって


まともに母親業を出来なかった事。。


自暴自棄になってた頃の罪。。


『イエス様。。私の罪をお赦し下さい。


 私も罪人でした。


 イエス様。。そばに居て下さい。』


そう祈り続けていました。


ミサ後。。募金箱に募金してお言葉の巻物を


引いたら。。驚きました。





医者を必要とするのは 丈夫な人ではなく


病人である。


私が来たのは正しい人を招くためではなく


罪びとを招くために来たのである。


(マタイ福音書9章12−13節)


と。。書いてありました。



あぁ。。イエス様は私の事をご存知なのだ。と


思えて来ました。


そのお言葉だけで。。私は癒やされたのです。


ありがとうございます。。





お読みくださりありがとうございました。


たまには立ち止まって。。


ゆっくり休むのもいいのかも知れません。