昨日はカトリック教会の助祭先生のZoom講座の日でした。
私達夫婦は毎回この夜のZoom講座を受けれる事がまさに奇跡だと感謝しております。
毎週日曜のミサには壇上に上がられて時に説教も唱えられる方が目の前で私達夫婦のために
語って下さる。。それは本当に1年前の私達にとってはまさに奇跡の展開です。
最初。。ルカの福音から始めたのですが
やはり旧約聖書も重要だと創世記に立ち返り読み進み。。助祭先生の解説が入ります。
もちろん時に「ここの部分はどう思う?何か感じる事はないかな?」と質問される事も
ありますが。。いつも隣の夫が最初に発言するのです。
その姿を見ては。。自殺未遂まで起こして夫なりに苦しんだ事や私の苦しみを思わずにはいられません。
でも今は。。聖書の質問に率先して発言している。。
人はそう簡単には変われない。とも
人は変わる事が出来る。とも
言いますが。。本当に変わったと判断されるのは
多分。。神様なのでしょう。。
でも。。私は発言する夫の姿に驚くのです。
これが聖霊のお働きか。。?!とも思うのてす。
月曜日は。。次男と会いました。
夏以来の再会でした。
待ち合わせ場所に現れた次男は幼い頃から
個性的な子供でした。双子ですが明らかに
長男とは違っていました。
まだ小学生の低学年の時にクリスマスに何が欲しいか。。
サンタクロースに手紙を書いてくれない?と
言いましたら次男の手紙に。。
『サンタさん。こんにちわ。
ぼくのベッドに来てくれたら
ぼくの名前を大きな声で
呼んでください。』
と。。書いてあってビックリしました。笑。
手紙を知らないふりをして何て書いたの?と
聞くと「大きな声でぼくのなまえを呼んでって書いた。
だってさぁ。サンタクロースをちゃんと
見たいんだもん。」次男はそう言うとニコニコ
笑っていました。
イブの夜中。。枕元にプレゼントを置いて
なるべく低い声を出して次男の名前を呼びました。
そしてサッと部屋を出ました。。
そんな次男もいい青年になって髭なんぞ生やしております。
二人して焼き肉を食べました。
仕事の愚痴やらこれからの希望など語る顔は
少し疲れて見えました。
私が夫の事で悩んでる時。。次男は心の支えになってくれました。
ありがとうね。。あの時は。。本当にありがとう。なんて言って
ちゃんと食べてるか。。寝てるか。。そんな心配しか出来なくなりました。
あとは。。次男が決めて自分の人生を歩んでくれればいい。。
やなせたかしさんのアンパンマンの歌に。。
『何が 君の 幸せ。
何を して 喜ぶ。
わからないまま 終わる。。
そんなのは イヤだ!♪』
と。。次男の顔を見ていたら思い出していました。
もうとうにアンパンマンの歳ではありませんが。。
この歌は私は。。
人生の真理だと思います。
何が 君の 幸せか。。
何を して 喜ぶのか。。
わかっていれば。。それでいい。
いつも喜んでいなさい。。
パウロの言葉を同時に思っていました。
